$Ladrona de Bonita


引っ越ししました。


といっても、まだ箱物片付いてない、
全部持ってこれないくらいものが多くてどうしましょ
住所変更とかとか、いろいろ、停滞中。こりゃまずい。
やることまだまだ、もりだくさ~ん。

ちょっとアピールポインツ。
玄関から外に出ると、お天気よい日には富士山が見える。
見えた日は、「なんかいいことありそう」な気になる
典型的なポジティブ思考で送っております。

おニュ~ハウスでのテーマは、
ホントに気に入ったものや必要なものを見極めてじっくり選んで行こう。
色踊る生活を。←(私の独断、花ある部屋にしたい)


少し落ち着いたら引っ越しパーティーだ!の勢いと、
DO!片付け の狭間でいる。

なにやら友人たち曰く、たこ焼きパーティがオススメらしい。
具はタコ意外いろいろあると面白いYO!
とのことでロシアンルーレットでもやりますかなあ♪
住所もちゃんと変更したら改めてみなさんにメールを打ちますので
待っててくださいまし。





大地震があってから2日後くらいに
近くのお花屋さんで出逢った三姉妹。
花は花でもみんなそれぞれ。

バラ様は散る瞬間までとっても美しかった。
今もガーベラちゃんはまだまだ元気に笑ってくれてる。
この子たちをを見ていると、生命の強さとはかない美しさをじわじわ感じるのでございます。
挿入歌はCOLDPLAYの「Viva La Vida」
頭の中でぐるぐる流れるのでございます。
「人生を生き尽くせ、人生万歳」

http://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE&feature=player_embedded


昨日は横浜でいつもの仲間たちといっぱい遊んだ。
そして久しぶりに朝からよう寝た。
会って、触れて、いっぱい話して
思いきり笑うことができるのが即効性の元気回復薬かも。
それにしても夜明けのファミレスで食べたメキシカンジャンバラヤがまだもたれている。
同時に友人たちの愉快な姿を思い出す。
まだ寒い春の夜に熱すぎたエピソードたちはずっと忘れたくない。 也。



3月26日(土) 20時30分~21時30分
Earth Hour(アースアワー)に参加しました。

日本で起きた地震の被災地の方々を想い
そして地球温暖化を少しでも止めていきたいと、心を改め
大好きな白クマたちのことも思いながら黙祷、消灯しました。

$Ladrona de Bonita

様々な「表現」をするために、もちろんこのブログを書いたりできるのも含め
電気があるおかげです。
じゃあこれからは、発電方法をどうしていくのか、よく考え選択していく。
その時、が来たのかもしれません。

今日も明日も明後日も横浜の仲間たちはHOPEを掲げ、
各地で音楽イベントやチャリティなどをしています。
共にある心をそっと送り、私は自宅でいまできることを。
うちの家族、白クマのモッフーも一緒にお祈りです。
なんだかバックライト効果でなんとも怪しいけど、
このモフモフした毛を触ると和みます。



アースアワーHPより抜粋

世界が被災地に向けて祈ります
現在連絡があるだけで、30を超える国々や地域、団体が、
3月26日午後8時30分からの「アースアワー」消灯前に、日本の被災地に向けて、
1分間の黙祷をすることにしています。

また、国によっては、黙祷とともに、日本のために
「ボブ・マーレーのOne Loveを有名なギタリストが演奏する(クロアチア)」
「伝統的なバグパイプで追悼演奏をする(スコットランド)」
「ブエノスアイレス在住の日本コミュニティーの人々を呼んで太鼓を演奏する(アルゼンチン)
といったアクションも行なわれるとのことです。

【黙祷する国、地域、団体】
オーストラリア
カナダ
シンガポール
トリニダード・トバゴ
Tauranga Municipal Government(ニュージーランド)
フィジー
スリランカ
ベトナム
コロンビア
フィリピン
ニュージーランド
ジンバブエ
イタリア

韓国
ブルネイ
マレーシア
アラブ首長国連邦
南極大陸
Caucasus Environmental NGO Network
ルーマニア
キプロス
ドイツ
香港
セルビア
スペイン
オランダ

イギリス
フィンランド
ハンガリー
クロアチア
ロシア
メキシコ
アルゼンチン
スコットランド
ジブラルタル
グアテマラ
パラグアイ
ヨルダン
(報告があったもののみ。順不同)

世界の人々が、日本の被災地の方々のために祈ります。
被災地の方々に、なんとかこのたくさんの人たちの気持ちをお伝えできればと思います。

http://www.wwf.or.jp/activities/climate/cat1259/cat1390/




来年も地球に住む全ての者たちのハッピーの為に
アースアワーが広がっていけばいいな。






深呼吸したくて映画を観た。

みなとみらいのTSUTAYAに閉店ぎりぎりに駆け込んで
たまたま目の前にあって思わず手に取った青いジャケット。

信じられることが愛なんだ。

純粋に心ごと、ごっそり奪われてしまった。
あったかく、ユーモアたっぷりのヒューマンストーリー。
普遍の愛の話。



ペーパー・ムーン

1973年制作

1930年代の禁酒法時代、
本当の親娘かどうか判らない男と少女の陽気なペテン旅行を描く。
いつしかふたりの間に本物の親子のような愛情が芽生えていく。
30年代の雰囲気を巧みに伝える為に、モノクロの映像で制作している。
このコントラストも見事。
子役のテイタムオニールの演技にあんぐり。こりゃ天晴。

監督・製作  
ピーター・ボグダノヴィッチ

脚本
アルヴィン・サージェント

出演者  
ライアン・オニール
テイタム・オニール
マデリーン・カーン
ジョン・ヒラーマン
ランディ・クエイド

撮影
ラズロ・コヴァックス

編集
ヴァーナ・フィールズ

配給 パラマウント映画
上映時間 103分
製作国  アメリカ


この映画の制作年、1973年といえば
小松左京による日本のSF小説「日本沈没」が刊行されている。
(2006年には樋口真嗣監督がリメイク映画を制作)

このタイミングで、これを観た偶然。
なんだか怖いぐらいだったけれど、これでいいのだ。
幸せの尺度ってのは人それぞれにしても
昔も今も、危機に直面した今だって、ずっと変わることはないもの。
世界に共通するのはやっぱり「愛」
なかなか断言ってできないけど、これは断言する。
ロマンスなんちゃらなものではなくて、
人間が生きていく中でしていく選択の果敢なさと切なさと
小さな芽が出てくるような希望に胸打った。



ここで使われている曲
"It's Only a Paper Moon"
「イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン」 

ボール紙の海に浮かぶ紙の月でも

私を信じていれば本物のお月様

作り物の木と 絵に描いた空でも

私を信じてくれたら 本物になる

あなたの愛がなければ なにもかも偽物

愛がなければ 安っぽいメロディ

うつろではかないサーカスの世界

でもあなたさえ 信じてくれたら



この映像は劇中のものとは違うけど
これにはロマンス=営みのような香りがした。




ペーパームーン
すごく、すごくいい映画なので
ぜひ観てほしいです。



もし観た!って人がいて興味があれば、こちらもぜひ
サウンドトラックみっけました!

ペーパー・ムーン オリジナル・サウンドトラック
ジャンゴ・ラインハルトほか




さて寝よう、おやすみなさい。