ふう。今年分の発送が全て終わりました。
あとは明日手渡しの商品を納めたら、Romeiも仕事納め、、を願いたいところですが
まだちょっとGO ONな年末になりそうです。
ロミもメイに続き、新しい年に向けてリセットスリーピングしたい気分でいっぱいの
今日この頃でございます。
食べたらすぐ眠くなってしまう習性はもう仕方がない。
街はすっかり年末モードな匂いだな、と思いつつ
最近は家にこもって作業続きだったので
生き生きしたもの、自然や人にとてもとてもとても触れたくなります。
お花のアレンジも、最近全然できてないなあ。
ただ、今年はステキなフラワーアレンジをしてくださる方と出逢うことができ
また一つ可能性が広がり楽しいが生まれました☆
Romeiに花を添えてくださった彼女の紹介です。
フラワーアーティスト
『hachiko(ハチコ)』
六本木ヒルズのお花やさんに勤務しながらフラワーの真髄を学ぶ。
実践の日々の中で様々なカスタマーニーズに応え
店舗やライブハウスなど幅広く装花も手がけています。
12月より、はれてフリーのフラワーアーティストに。
Romei展示会では、エピソードに沿った空間作りのイメージに近づける為に
モクモク一緒に膨らませてくださったので
ひとりでは成し得なかった世界を作りだすことができました。
彼女は自らの足で材料を調達しにいきます。
それがたとえ熊がいる森の中であろうとも(!)
ずんずんガサゴソ入っていき、イメージする目的のブツ(木や実や花)を探しにゆくそうです。
かっこいい野生味溢れるアーティスト。
彼女の雰囲気はほわほわしているので、なんだか「森のくまさん」の歌が似合いそうなのに
ギャップがある女、hachikoさん。
もし、くまさんに遭遇したらどーするの?!って聞いたら、
「乗りこなしてみせます!!」
なんて言っちゃうぐらい、逞しい。
自分の目で見て確かめる。
それを使ってイメージから要素を引き出し、自らの手で形作っていく。
そのスタンスにとても賛同できるし、出来たものには説得力が宿る。
出来上がった作品には、綺麗だけでは終わらない力強い生命力を感じました。

奥の木は、小さなリンゴが撓わになっている枝を
ドウダンツツジの木に一つ一つ飾りつけていました。
手前は、ふわふわの鳥のベッド=巣を作って欲しいとお願いしたら
私が買い物に出ている間に、あっというまに作ってくれていました。
赤い木の実やキュウイのツル、アンティーク紫陽花のドライや
ブリザーブドのバラなどなど、キラキラわくわく素材がいっぱい詰まったベッド。
鳥になってここですやすや眠ったら美しい夢がみれそう。
それにしても鳥の夢って、どんなだろう。

中央奥のバラのアレンジメントは展示期間中に差し入れてくださったもの。
お花を生けているスロバキアの鉄鉢がまたなんとも味がある。
部屋に漂う空気と色のバランスが絶妙でした。
シルキーなピンク色のバラを見ていたら、私もまた生けたい情熱がふつふつと。
お客様をお迎えする入口には、
生のリンゴリースの美味しい彩りを加えてくださった
重要人物2(ツ~♪) なのでした。
また近々彼女の作品が再び登場してくれることを願って、
THANXXXX ♪ hachiko san
今日の夕方、「コーヒーを飲もう」と暫しの休憩をくれた人がいた。
その時見あげた空にぷかりと浮かぶ雲にきゅんとした。


