maghhillliso1985のブログ

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 今週は先週までの下げの自律反発で少し回復しました。昨年末比-21.12%となっています。ふたたびマイナス幅が20%以内に収まるのか、その瀬戸際に来ています。 本日は昨晩のアメリカの強い結果を受けて高く始まりましたが、前場の早い段階でニューヨークの医師がエボラ発症との報を受けて、上げ幅は一気に縮小しました。 本日の東証1部の売買代金は1兆8760億円と売り建てられていた先週に比べて漸減傾向が見られます。この後「閑散に売りなし」を経て、年末のクリスマスラリーに突入して欲しいところです。 それでは今週ほんの少しだけ盛り返したポートフォリオです。現在のポートフォリオCODE銘柄単価数量評価損益2402アマナHD887100+1,4002413エムスリー1395500+202,0003167TOKAI HD340100+15,8003630電算システム1430100+1,1003640電算1871100+31,1003648AGS615100+26,1003800BSP1617400+259,2004298プロトコーポ1510100+1,4004312サイバネット349500+69,0004327日本SHL1999500+260,5004508田辺三菱製薬1355500+146,5006073アサンテ926100+37,1007751キヤノン2571200+135,9008002丸紅7191000-50,7008058三菱商事1688300+101,1008096兼松エレク1088500+158,5008263ダイエー129200-2,2008304あおぞら銀行2942000+156,0008316三井住友FG4469400-191,4008411みずほFG1882500-2509437NTTドコモ1481500+119,2509629PCA1225100+19,1009995ルネサスイーストン341100+44,800評価額合計11,547,600CODE銘柄売買単価数量評価額1568TOPIXブル2倍上場投信信用買20,660100-29,1774519中外製薬信用買3325400-34,0794548生化学工業信用買1894600-124,7596269三井海洋開発信用買2830400-121,0177203トヨタ自動車信用買5990200+24,7948031三井物産信用買1723700-128,775評価損益-412,983買付可能額評価額買付可能額+313ポートフォリオ全体前日比(%)評価額現在資産+1.46%11,134,930テーブルタグ 本日の収支は現物+82,400円、信用+77,890円、総額+160,290円となりました。 今日の銘柄は大きく動く銘柄はありませんでしたが、エボラの話題があるためか医薬品セクターである【4508】田辺三菱製薬(2.43%)と【4519】中外製薬(1.38%)は強い出来となりました。 また【7203】トヨタ自動車(実績:2.68%)が日経新聞で中間営業利益が過去最高を更新したと報じられて、好調な推移となっています。また、大きく下げた銘柄はありませんでした。 信用銘柄もコツコツと含み損が減るのですが、メガバンクと商社株の不調がこれからの回復には大きな重しになってきています。保有株のニュース 【4312】サイバネットシステム(2.30%)は、10月23日の大引け後に、グループ会社であるカナダのメイプルソフトが、開発・販売・サポートするシステムレベルモデリング&シミュレーション「MapleSim」の新バージョン「MapleSim 7.0」の日本語版の販売を開始したと発表しました。新バージョンでは、EV・HEVやグリーンエネルギーなどのエネルギーマネージメントシステムで必須となっているバッテリのモデルライブラリを追加しています。さらに「System-Level Engineering」への取り組みを支援する数々の機能を追加・強化したとのことです。  【8031】三井物産(4.13%)は、10月24日、木質バイオマス発電を行う苫小牧バイオマス発電に出資参画すると発表しました。林地の未利用木材を年間約6万トン活用し、発電端出力は約5.8メガワット(送電端出力:5メガワット)、年間発電量は約4000万キロワットアワー(一般家庭約1万世帯分の年間使用電力量に相当) を見込んでいます。設備稼働は2016年12月の予定とのことです。新会社には三井物の40%のほか、イワクラ(苫小牧市)、住友林業、北海道ガスが各20%を出資するようです。 【8058】三菱商事(3.46%)は、10月23日、ノルウェーのサーモン養殖加工会社であるセルマック社株式のTOBについて、各競争当局による競争法上の承認が取得されたことにより、TOBの前提条件がすべて充足されたと発表しました。これは三菱商傘下のエムシー・オーシャン・ホールディングスを通じて、オスロ証券取引所に上場しているセルマック社が発行している全株式を対象としたTOBを、10月20日まで実施したものです。これにより、2週間以内にTOBの決済手続きが完了する予定であるとしました。保有株のレーティング 目につきませんでした。注目銘柄のニュース 【6501】日立製作所(実績:1.31%)は、23日、15.3期上期(4~9月期)の連結営業益が従来予想の1850億円を上振れ、2140億円(前年同期比23.4%増)になったようだと発表しました。データセンターなどのIT設備、新興国向け昇降機、さらには半導体製造装置と、国内外のインフラ関連需要を幅広く取り込んで利益を伸ばしています。「受取利息及び支払利息調整後税引前四半期純利益(EBIT)」については、営業利益が増加したことなどにより、前回予想1700億円を470億円上回り、2170億円となる見通しとしました。 【6501】日立製作所(実績:1.31%)は、23日、フランスの大手環境サービス会社Veoliaグループの水処理プラント会社OTV社、エジプトの国営建設会社The Arab Contractors社で構成する共同企業体が、イラクの地方公共事業省から、同国南部のバスラにおける大型淡水化プラントにおける前処理設備、および周辺設備である取水・送水設備の設計・調達・建設(EPC)を受注したと発表しました。受注金額は総額約240億円で、うち100億円が日立およびVeolia分となる。今回の受注設備は、10月より着工し、2017年4月に完成の予定となります。同共同企業体では、1月に同淡水化プラント設備のEPCと5年間の運転・維持管理(O&M)を一括で契約しており、新設備はこれに続く受注となります。なお、この建設は日本政府による有償資金協力により行われるそうです。 【6724】セイコーエプソン(1.46%)について、24日付「日経新聞」では、2014年4~9月期の連結営業利益(国際会計基準)が従来予想を60億円程度上回り、前年同期(304億円)に比べ約2.5倍の750億円前後になったようだと報じました。通期上方修正の観測も好感されています。主力のインクジェットプリンターは東南アジアなどで展開する新興国専用モデルが好調だったようです。日米欧では消耗品のインクカートリッジが伸び利益を押し上げました。31日に14年4~9月期連結決算の発表を予定しています。上期好調や為替相場の円安基調を背景に、15年3月期通期の業績見通しは従来予想(営業利益で前期比51%増の1200億円)から上方修正する公算が大きいと報じられています。市場コンセンサスは1319億円を予想しています。 【5332】TOTO(2.36%)は、24日付け日本経済新聞・朝刊で、同社が高い技術力をテコに、東南アジアで「憧れのブランド」の地位を確立しつつあると報じられました。記事によると、ベトナムでのシェアは約1割だが、高級ホテルやコンドミニマム、スパに限ればシェアは高いとされ、日本での一般的なTOTOブランドも、現地では「高級品の代名詞」とのことです。また、高級物件への納入はブランド戦略の柱であり、「五つ星ホテルや空港を押さえれば、ターゲット層に自然と浸透する」などの会社関係者のコメントも伝えられています。 【6367】ダイキン工業(1.11%)について、24日付け日本経済新聞・朝刊で、同社が2015年度に米国でビル用エアコンを増産すると伝えられました。2012年に買収した米空調大手のグッドマン・グローバルの工場で、最大250人を新規雇用するなどして、生産台数を今年度見通しの約2倍の年2万台に引き上げます。ダイキン製品は省エネ性能の高さなどから米国で需要が伸びており、現地生産を拡大することになったようです。増産するのは複数の室内機を1台の室外機で動かす「ビル用マルチエアコン」とのことです。 【4974】タカラバイオ(0.08%)は、23日、15.3期上期(4~9月期)の連結営業益が従来予想の4.6億円を上振れ、6.3億円(前年同期比37.7%増)になったようだと発表しました。売り上げは伸び悩んだが、研究開発費を中心に販管費を抑制したことで、一転営業増益となる見込みです。 【7777】スリー・ディー・マトリックス(無配)は、23日の大引け後に、グループが開発を進めている「創傷治癒材」について、米国子会社3-D Matrix Inc.が、FDAに医療機器での販売を目的とした市販前届510(k)を提出したと発表しました。これは自己組織化によるナノファイバー化で形成されるゲルによって皮膚(表皮、表皮・真皮)創傷部を被覆することで、皮膚からの出血を迅速に止血するようです。また、ペプチドゲルが損傷した皮膚組織に再生環境を提供することで創傷治癒を促し、再生した部位の審美性に優れる(傷跡が残りにくい)という特徴があるとしています。 【4573】アールテック・ウエノ(1.36%)は、23日の大引け後に、米スキャンポ社が、【4502】武田薬品工業(3.97%)との間で、ルビプロストン(商品名:AMITIZA)に関するグローバルライセンス契約を締結したと発表しました。スキャンポ社のリリースによると、武田はAMITIZAの開発および商業化に向け、既存の米国・カナダに加え、日本、中国を除いたグローバル市場においてもライセンス、開発、商業化および供給についての契約を行ったとしています。注目銘柄のレーティングCODE銘柄7733オリンパス格付会社東海東京調査センターレーティング(旧)2(新規)目標価格(旧)3900円(新規)終値3710円乖離率5.12%証券会社コメント 内視鏡は3D製品群への期待高まるとコメントしています。備忘MEMO 医療機器に活路を見出すオリンパスは、2011年の不祥事から立ち直りつつあります。今も無配なので高配当ポートフォリオを志向する自分が買うのはどうかとも思いますが、あのときに買えなかった自分の不甲斐なさを思うと今も無念です。配当無配配当利回り-.--%CODE銘柄7606ユナイテッドアローズ格付会社JPモルガン証券投資判断(旧)Overweight(新規)目標価格(旧)4800円(新規)終値3825円乖離率25.49%証券会社コメント  投資判断を強気とする理由は、以下6点のようです。(1)人口動態・所得環境などから、同社が対象とする都市部高質消費は相対的に良好に推移すると予想、(2)CH業態を中心とした「隠れインバウンド銘柄」としての注目度上昇、(3)オムニチャネル戦略での実績・ノウハウと、今後の進ちょくへの評価向上、(4)ボリュームゾーン向け新業態コーエンの成長と業績寄与拡大、(5)台湾を皮切りとした海外事業への期待、(6)資本収益性と成長性の高さ、財務健全性と積極的な株主還元姿勢、セクター内最高水準の情報開示の質・量・スピードを勘案すると、現バリュエーションの割安感は強く、是正が期待可能としたそうです。 新規カバレッジを開始し、小売りセクターのトップピックとして推奨しています。備忘MEMO 自分が着るには少し齢を取りすぎました。若者向けのブランドかなと思いますが、3月には15%割引の優待も保有株式数に応じていただけます。1000円以下の時に買えなかったのは痛恨の極みです。ここ数年はROEが30%前後、それに応じて自己資本比率も50%半ばまで一気に改善してきています。加えて連続増配中です。PBR3.84倍は「やりすぎじゃないか?」とも思いますが、この高いROEであればひょっとしたらという思いに駆られます。配当78円配当利回り2.04% それでは来週も皆様が大きな利益を得られますよう心からお祈り申し上げます。 参加中のブログランキングです。応援クリックありがとうございます。励みになっております。テーブルタグBLOG TOP へ 不惑前の資産運用 ...