わたしは生まれた時から二分脊髄髄膜留という奇形児で、腰に腫瘍を抱えてたのです。
すぐには手術せずに13歳まで生きてました。
ですから毎朝吐いたり、おねしょをするなんて事があって、わたしは病院に行きました。
そのとき尿が800cc溜まっていました。
すぐに大きな大学病院に行きました。
二分脊髄髄膜留からきてると診断されました。
手術できる先生はここの病院にはいないと言われました。わたしは途方に暮れました。
でももっと大きな病院に行ったら二分脊髄髄膜留を手術した経歴がある先生に出会いました。
7時間半の手術は大成功❗️
ただ神経因性膀胱、右足麻痺は治すことはできず、わたしは自己導尿の訓練をして生きていました。
排便のコントロールも難しくおむつをはいてました。
毎日毎日が精一杯の日々でした。
続く…