前回の投稿で、
「心が整ってから動くことが大切」
と書きました![]()
でも一方で、
「無理にでも動いた方が、動きやすくなる」
そんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。
今日はその点について、少し補足したいと思います。
「無理にでも動く」が有効なときもあります。
例えば、
・先延ばしにしているだけ
・考えすぎて止まっている
・完璧にやろうとして動けない
こういう時の「動けない」は、
心が壊れているわけではなく、
頭でブレーキをかけている状態です![]()
この場合は、
・小さくでいいからやってみる
・完璧じゃなくていいから動く
という意味で
「無理にでも動く」が助けになります。
一方で、
すべての「動けない」に同じ対処をしてしまうと、
逆に苦しくなることもあります。
例えば、
・焦りや不安が強い
・「やらなきゃ」で自分を追い詰めている
・動こうとすると息が浅くなる
・心が縮こまっている感覚がある
この状態で
「無理にでも動こう」とすると、
心を置き去りにした行動になります。
外から見ると
「頑張っている」ようでも、
自分の内側では周波数が下がっていきます![]()
ここで一番大切なのは、
動くか・動かないか
ではなく、
どこから動いているか
です。
・安心から動いているか
・焦りからうごいているか
・納得しているか
・自分を責めながら動いているか
同じ行動でも、
出発点が違えば、結果はまったく変わります。
迷った時は、
次のような感覚をチェックしてみてください。
・少し面倒だけど、できそう
・やったらスッキリしそう
→この場合は、小さく動いてOK
一方で、
・動こうとすると苦しい
・焦りや恐怖が強い
・自分を責める声が止まらない
→この場合は、まず心を整える方が先
「心が先、行動は後」というのは
順番の話です。
心が整う
⇓
行動が自然に出る
この流れに戻すだけで、
無理に頑張らなくても、
ちゃんと前に進めるようになります![]()
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