magenta bloom

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一般社団法人 日本潜在意識協会 認定コーチ/カウンセラー
潜在意識 × コーチング

前回の投稿で、

「心が整ってから動くことが大切」

と書きましたニコニコ

 

でも一方で、

 

「無理にでも動いた方が、動きやすくなる」

 

そんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。

今日はその点について、少し補足したいと思います。

 

「無理にでも動く」が有効なときもあります。

 

例えば、

・先延ばしにしているだけ

・考えすぎて止まっている

・完璧にやろうとして動けない

 

こういう時の「動けない」は、

心が壊れているわけではなく、

頭でブレーキをかけている状態ですキョロキョロ

 

この場合は、

・小さくでいいからやってみる

・完璧じゃなくていいから動く

 

という意味で

「無理にでも動く」が助けになります。

 

一方で、

すべての「動けない」に同じ対処をしてしまうと、

逆に苦しくなることもあります。

 

例えば、

・焦りや不安が強い

・「やらなきゃ」で自分を追い詰めている

・動こうとすると息が浅くなる

・心が縮こまっている感覚がある

 

この状態で

「無理にでも動こう」とすると、

心を置き去りにした行動になります。

 

外から見ると

「頑張っている」ようでも、

自分の内側では周波数が下がっていきますえーん

 

ここで一番大切なのは、

 

動くか・動かないか

ではなく、

 

どこから動いているか

です。

 

・安心から動いているか

・焦りからうごいているか

・納得しているか

・自分を責めながら動いているか

 

同じ行動でも、

出発点が違えば、結果はまったく変わります。

 

迷った時は、

次のような感覚をチェックしてみてください。

 

・少し面倒だけど、できそう

・やったらスッキリしそう

→この場合は、小さく動いてOK

 

一方で、

 

・動こうとすると苦しい

・焦りや恐怖が強い

・自分を責める声が止まらない

→この場合は、まず心を整える方が先

 

「心が先、行動は後」というのは

順番の話です。

 

心が整う

 ⇓

行動が自然に出る

 

この流れに戻すだけで、

無理に頑張らなくても、

ちゃんと前に進めるようになります照れ

 

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