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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

映画「パラダイス・ロスト」の上映に際し、詩人で首都大学東京名誉教授の福間健二監督が、
富山市のほとり座で舞台挨拶。
4年ぶりにお会いしました。県詩人協会主催の懇談会で、詩の朗読や撮影秘話をお話し頂きました


詩人で首都大学東京名誉教授の福間健二
監督作品「パラダイス・ロスト」が
富山で公開されます
初日は、福間監督の舞台挨拶そして、
富山県詩人協会主催の監督との懇談会が
開催されます!
ぜひ、ご来場ください!
2020年12月26日(土)~30日(水)
ほとり座(富山市総曲輪)





有村架純や松本潤主演の映画ナラタージュが間もなく上映される。

最近、映画の舞台として何度も登場する射水市の内川が、この度もナラタージュのロケ地となったことは嬉しい。

内川にはずっと昔から、ものすごく思い入れがあり、1994年(平成6年)12月発行の雑誌「VITA」19号(富山県いきいき長寿財団発行)で、紀行文「日本のベニス・内川近景」というタイトルで内川への思いを書いた。

当時私は、写真家の池端滋さん等と共に、年に何度か、各地を取材して紀行文を発表していたが、内川を「日本のベニス」と表現するときは、やはり本家ベニスと単純に比較されると異論が出るだろうなという懸念はあった。そして何よりも、運河と生活が一体となっている陰影のある水辺の景色の美しさや、暮らしとともに歩んできた水の歴史を伝えたいという


思いが、そのように表現させたのだと思う。

また、当時、内川べりに、スペイン人画家で詩人の敬愛するヒネス・セラン・パガンが住んでいたので、内川沿いの風景が悠久であることへの願いもあった。

その後、日本のベニスという表現への賛否があったが、少しづつ定着してきたことを嬉しく思う。


出席した会議には地元のミラノ市長やモスクワ市長(写真)、バルセロナ市長等も

ドゥオーモ