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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

国際短編映画祭で最高賞を受賞した「フレネルの光」の平井敦士監督と(富山市ほとり座にて)。

ほとり座(富山市総曲輪)にて
・福間健二監督特集7月24日㊏〜30日㊎
・福間健二展7月24日・25日(スケッチ、林ショップの隣)
・さらに、25日㊐16:30〜17:00は、ほとり座ライブホールにて、福間監督と井坂洋子さんの対談(富山県詩人協会主催、入場無料)もあります。
どうぞお楽しみに!


大伴家持文学賞記念「詩の集い」
・7月25日(日)14時~15時30分
・高志の国文学館101号室(定員30名:要申込)
・詩人の井坂洋子さんをゲストにお迎えし、
富山県詩人協会のメンバー5人も参加。
・高橋修宏、池田瑛子、尾山景子、高島夏代
と、本田信次も自作詩を朗読します。

昨日、富山市ガラス美術館で開催された「富山ガラス大賞展2021」開会式に出席。
世界の現代グラスアートの最新の成果を集め、その発展に貢献するために3年に一度開催される富山市主催の国際公募展。
第2回目となる今回は、世界51の国と地域から、1,126点もの応募がありました。
第1回目の開催準備の際に担当部長であったことから、思いもひとしおです。本当に久しぶりに、審査員の伊東順二東京芸大特任教授、島敦彦国立国際美術館長、秋元雄史練馬区立美術館長はじめ関係の皆様にご挨拶できました。
大賞は、佐々木類さんの「植物の記憶/Subtle Intimacy」でした(写真上)。



大伴家持文学賞贈呈式終了後、詩人の田原さんを富山市ガラス美術館へご案内しました。とくに、隈研吾さんの設計とディル・チフーリのインスタレーションに高い評価を頂きました。

かつて同美術館の設計担当責任者だったとき、隈事務所の齋田設計士らと、シアトルのチフーリの工房に、製作依頼のためプレゼンに行った思い入れのある空間であることから、とても嬉しく思いました。