昨日、富山市ガラス美術館で開催された「富山ガラス大賞展2021」開会式に出席。
世界の現代グラスアートの最新の成果を集め、その発展に貢献するために3年に一度開催される富山市主催の国際公募展。
第2回目となる今回は、世界51の国と地域から、1,126点もの応募がありました。
第1回目の開催準備の際に担当部長であったことから、思いもひとしおです。本当に久しぶりに、審査員の伊東順二東京芸大特任教授、島敦彦国立国際美術館長、秋元雄史練馬区立美術館長はじめ関係の皆様にご挨拶できました。
大賞は、佐々木類さんの「植物の記憶/Subtle Intimacy」でした(写真上)。
