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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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きょうで11月も終わりだ

日の出の時間も
すっかり遅くなったが

きょうはインディアンサマー

こんな日はめったにないから、日差しをたっぷり浴びたいなあ
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ゆめのなかでみた
いちょうのきに
であえたよろこびを
きみにつたえたいから
かぜは
つややかにふき
くもは
じげんをこえて
ながれていく
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きょうはあめだが
このきせつのまちは
いつもよりすこし
はなやいでいるので
おとなもこどもも
うぃんどうしょっぴんぐを
たのしみにでかける
こころのまど
そこには
あるしゅの
ふぁんたじーが
あざやかに
かがやいていて
つかのまの
ついそうにひたる
ささやかな
よろこびがある
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おもいだせない
さいごのぼうきゃくと
きみはいうが
きょうのもみじのいろあいを
いつまでも
たもつことができるように
ゆめみたひびを
てばなしてはいけない
みらいがゆっくりと
かくせいするまでは
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寒気を呼び込むもの

外に向かって放つもの

それぞれの位相が見え隠れする

この季節の空の想い