健康で長生きすると言うことは、簡単なようで実際は難しいというのも
お年よりは病気にかかり易くなったり、回復が遅くなったりする
傾向があるからです。


お年寄りでも、元気な方もいる一方、ほとんどのお年寄りは、やはり、
体の機能が衰えてきますよね。


例えば、筋肉が落ちたり、肺などの呼吸器が弱まったり、腎機能や免疫力
が下がったりします。


現在の新型インフルエンザでお年寄りが死亡してしまうケースがありま
したよね。


また、お年よりは、免疫力も自然治癒力も低下しているので、
病気にかかり易く、一度かかってしまうと、それがなかなか治らない
場合もあります。


では、お年寄りがかかる病気には、どんなものがあるでしょうか?
脳血管障害や心不全、肺気腫や慢性気管支炎になる方が多いです。


お年よりは循環器も弱くなるため、「高血圧」になったり「心不全」
になったり「心筋梗塞」も心配されています。


だったらあきらめずに精進そて100歳までいくるぞ~~

「四国八十八ヶ所」とは、弘法大師の名号として知られる

平安時代に活躍した僧侶の「空海」にゆかりのある場所を指しています。


その名の通り、その場所は四国に八十八ヶ所あり札所が設けられています。
「八十八ヶ所」と略して呼ばれたり、「四国霊場」と呼ばれたりすることもあります。


元は信仰を目的としてこの四国八十八ヶ所を巡拝するようになりました。
これを「四国遍路」とか「四国巡礼」と言います。


当初は僧侶が信仰目的で始めた四国遍路ですが、江戸時代頃には庶民の

間にも広がり始めました。


信仰目的、修行目的の僧侶に加えて伝染病にかかった人、罪を犯した人など

故郷にいられなくなった人が四国遍路を行っていました。


病が治るかも知れない期待や罪悪感から罪が消えるのではないかという

期待を抱いていたとも考えられます。



結婚記念日


結婚記念日には、お互いにプレゼントし合うのがはやっています。
でも、高価なものである必要はないし、年齢に応じたものにしましょう。


たとえば、ネクタイですが、年齢とともに少し派手にしいくと
逆によいかもしれません。


「スイートテンダイヤモンド」である必要はないわけです。
そもそも、これって企業が考えたものですからね。


ですから、通販などで、全国のお取り寄せなどもプレゼントし
合うのもいいかもしれません。


結婚記念日は、大事な家族の創立記念日ですからね。


でも、どの日を結婚記念日とするかという決まりはないですから、
たとえば、プロポーズした日付でもいいわけです。


結婚して5年くらいまでは、夫婦生活の基盤を作っていく時期だといえます。


結婚した時の生活状態は夫婦によってさまざまですが、新生活に向け
て物入りだったり子供が生まれたりと、生活がまだしっかりと安定
していない夫婦がほとんどだと思います。


この時期はあまり高価なプレゼントにこだわらず、思い出に残るような
プレゼントを選ぶといいでしょう。