夏は、やっぱり怖い話・・・
ある夏のキャンプの話です。
男子2人(チェールズ、アーロン) 、女子1人(マーサ) ・・・
もちろん男子2人は、この子が大好きでした。
3人で、湖にキャンプをしに行く事になり、
そして、テントは2つ、男子用と女子用に分けて設置する。
3人で、水遊び ・・・
3人で、ご飯を作り ・・・
3人で、花火 ・・・
楽しい昼夜を過ごし、夜中まで語り合った。
男子 : 「 今日は楽しかったねー
なんか有ったら、大声で呼んでね?
オレ達が、すぐ駆けつけるから~ 」
彼女 : 「 うん、わかったー
お願いね? おやすみーーー 」
そして別々のテントへ・・・・
男子の約束
オレ達は、絶対に抜け駆けをしません。
夜中、勝手に 彼女のテントへ行きません。
行く時は、2人で一緒に・・・・
と、お互いに誓うのでした。
消灯
熟睡
そして 真夜中・・・・・
アーロンは、ふと 起きてしまった・・・
となりを見ると、チャールズの姿が無い・・・・
「 あのやろーーー、まさかっ! 」
彼女のテントへ向かい、
アーロン : 「 マーサ?、 マーサ? 」
マーサ : 「 な~に?、どしたの? 」
アーロン : 「 あれ?、 チャールズ来てない? 」
マーサ : 「 来てないよ?、
居ないの? 、トイレじゃない? 」
アーロン : 「 あっ、そうかー、 ごめんね? 」
そして、男子のテントに帰ると、チャールズは居た!
アーロン : 「 おお、戻ったか~
何処に行ったかと、心配して、
マーサの所まで、 行ってきたぞ~ 」
チャールズ : 「 ああ、ゴメン!
ちょっとね・・・・
なんか、寝れなくて 散歩を・・・・ 」
アーロン : 「 そっか!、寝ようぜ! 」
チャールズ : 「 うん! 」
そして、2時間程経ったであろう、
アーロンは、また・・・ふと 起きてしまった・・・
となりを見ると、チャールズの姿が無い・・・・
「 まだ 寝れないのか? 」
彼女のテントへ向かった。
すると、湖面から、10M程手前に有った、
大きな流木に座る2人の姿が・・・
アーロン : 「 おい、チャールズー
そりゃ、ずるいぜーー! 」
マーサ : 「 あはははーーー、違うのよーーー?
私も寝れなくてね?、 外に出たら
チャールズが、ここに居たの。
つい、さっきの事よー?、 あははは 」
アーロン : 「 あっ、まじっすか、
あはははーーー
でもよー、チャールズー
一声かけてくれよーーー 」
チャールズ : 「 ああ、ゴメン!
そだね?・・・ そうする 」
そして、流木に座り
少しばかりの会話をして・・・
マーサ : 「 あっ!、そうだ!
写真撮ろうよー 」
アーロン : 「 おー、いいねー
撮ろうぜーー! 」
三脚を立て、
流木に座る3人はポーズ取り、
写真を3枚撮った。
「 もう、2時半だー、寝よう! 」
それぞれ、テントに向かい・・・
今度は、みんな寝れた様子・・・
そして、朝日がまぶしく、
3人は目を覚ます?
ところが、
チャールズの姿が無い・・・・
今度は、本当に見当たらない・・・・
探しても、探しても・・・・
2人は、夕方まで必死に探したが、
どうにもならなくなり、
さすがに変だと言う事で、
警察に、捜索願いを出した。
2人は、不安を抱えたまま、家に帰る事に。
何日か経ち、警察から連絡が有った。
水死体で、上がったそうだ。
葬式も終わり、2人は思った。
「 そうだ、チャールズとの、
最後の思い出、
あの時の写真を現像しよう 」
また、数日が経ち
2人でカメラ屋さんへ向かい
ア-ロン : 「 すいませんーん
現像写真を取りに来ましたーー」
店員 : 「 はーーい。 お名前は? 」
マーサ : 「 マ-サです 」
店員 : 「 マ-サさんねーー?
えーと、これだな!
あっ、・・・・・・・・・・
この写真は、渡せないなーー」
ア-ロン : 「 どうして? 」
店員 : 「 うーん、
かなり衝撃的な写真なのでー
今後の、あなた達が、すごく心配なんです 」
ア-ロン : 「 どーゆー事ですか?
なにか変なものが写ってるんですね ?」
店員 : 「 ・・・・・・・・・・ 」
マーサ : 「 友達との、
最後の、思い出の写真なんです。
覚悟はしました。
写真を下さい! 」
ア-ロン : 「 オレからも、お願いします! 」
店員 : 「 そこまで、言うのなら ・・・・・
本当に、覚悟してくださいね
では~・・・ どーぞ・・・ 」
2人は、その場で写真を見た・・・
マーサ : 「 キャーーーーーーー 」
ア-ロン : 「 うわ~~~~~っ! 」
顔色も青くなり、倒れそうになる2人・・・
店員 : 「 ほらねー? ・・・・・
お金、いらないから、
御祓いとか、供養に使いなさい 」
その写真の内容とは・・・
何枚も撮った写真の中で、あの3枚・・・
流木に座って、3人で撮った写真・・・・
最初の1枚目
チャールズが流木の少し後ろで、
何かに足を引っ張られ、
たすけてー と言わんばかりの表情と
僕たちに シガミついてる 両手。
次の2枚目
もっと、離れた所で、
既に地べたを、はいずり・・・
砂交じりの石に 指を立て
懸命にしがみついている・・・・
そして3枚目
湖に下半身が入っていて、
複数の手にかこまれ、
溺れていく様子が写っていた・・・・
キャ~~~~~~~~
サンジは、ここまでしか知らないので、終わります。
そして、これは実話です。
で、不思議な事に・・・
このブログは、3回目で最後まで書けました。
確かに、下書き保存をしたはずなのに・・・
ある所から、保存されていなくて・・・
慎重にコピーを取りながら、ようやく公開出来ました。
これから、お盆ですが・・・
みなさん、ご注意を・・・・・・ おわり
男子2人(チェールズ、アーロン) 、女子1人(マーサ) ・・・
もちろん男子2人は、この子が大好きでした。
3人で、湖にキャンプをしに行く事になり、
そして、テントは2つ、男子用と女子用に分けて設置する。
3人で、水遊び ・・・
3人で、ご飯を作り ・・・
3人で、花火 ・・・
楽しい昼夜を過ごし、夜中まで語り合った。
男子 : 「 今日は楽しかったねー
なんか有ったら、大声で呼んでね?
オレ達が、すぐ駆けつけるから~ 」
彼女 : 「 うん、わかったー
お願いね? おやすみーーー 」
そして別々のテントへ・・・・
男子の約束
オレ達は、絶対に抜け駆けをしません。
夜中、勝手に 彼女のテントへ行きません。
行く時は、2人で一緒に・・・・
と、お互いに誓うのでした。
消灯
熟睡
そして 真夜中・・・・・
アーロンは、ふと 起きてしまった・・・
となりを見ると、チャールズの姿が無い・・・・
「 あのやろーーー、まさかっ! 」
彼女のテントへ向かい、
アーロン : 「 マーサ?、 マーサ? 」
マーサ : 「 な~に?、どしたの? 」
アーロン : 「 あれ?、 チャールズ来てない? 」
マーサ : 「 来てないよ?、
居ないの? 、トイレじゃない? 」
アーロン : 「 あっ、そうかー、 ごめんね? 」
そして、男子のテントに帰ると、チャールズは居た!
アーロン : 「 おお、戻ったか~
何処に行ったかと、心配して、
マーサの所まで、 行ってきたぞ~ 」
チャールズ : 「 ああ、ゴメン!
ちょっとね・・・・
なんか、寝れなくて 散歩を・・・・ 」
アーロン : 「 そっか!、寝ようぜ! 」
チャールズ : 「 うん! 」
そして、2時間程経ったであろう、
アーロンは、また・・・ふと 起きてしまった・・・
となりを見ると、チャールズの姿が無い・・・・
「 まだ 寝れないのか? 」
彼女のテントへ向かった。
すると、湖面から、10M程手前に有った、
大きな流木に座る2人の姿が・・・
アーロン : 「 おい、チャールズー
そりゃ、ずるいぜーー! 」
マーサ : 「 あはははーーー、違うのよーーー?
私も寝れなくてね?、 外に出たら
チャールズが、ここに居たの。
つい、さっきの事よー?、 あははは 」
アーロン : 「 あっ、まじっすか、
あはははーーー
でもよー、チャールズー
一声かけてくれよーーー 」
チャールズ : 「 ああ、ゴメン!
そだね?・・・ そうする 」
そして、流木に座り
少しばかりの会話をして・・・
マーサ : 「 あっ!、そうだ!
写真撮ろうよー 」
アーロン : 「 おー、いいねー
撮ろうぜーー! 」
三脚を立て、
流木に座る3人はポーズ取り、
写真を3枚撮った。
「 もう、2時半だー、寝よう! 」
それぞれ、テントに向かい・・・
今度は、みんな寝れた様子・・・
そして、朝日がまぶしく、
3人は目を覚ます?
ところが、
チャールズの姿が無い・・・・
今度は、本当に見当たらない・・・・
探しても、探しても・・・・
2人は、夕方まで必死に探したが、
どうにもならなくなり、
さすがに変だと言う事で、
警察に、捜索願いを出した。
2人は、不安を抱えたまま、家に帰る事に。
何日か経ち、警察から連絡が有った。
水死体で、上がったそうだ。
葬式も終わり、2人は思った。
「 そうだ、チャールズとの、
最後の思い出、
あの時の写真を現像しよう 」
また、数日が経ち
2人でカメラ屋さんへ向かい
ア-ロン : 「 すいませんーん
現像写真を取りに来ましたーー」
店員 : 「 はーーい。 お名前は? 」
マーサ : 「 マ-サです 」
店員 : 「 マ-サさんねーー?
えーと、これだな!
あっ、・・・・・・・・・・
この写真は、渡せないなーー」
ア-ロン : 「 どうして? 」
店員 : 「 うーん、
かなり衝撃的な写真なのでー
今後の、あなた達が、すごく心配なんです 」
ア-ロン : 「 どーゆー事ですか?
なにか変なものが写ってるんですね ?」
店員 : 「 ・・・・・・・・・・ 」
マーサ : 「 友達との、
最後の、思い出の写真なんです。
覚悟はしました。
写真を下さい! 」
ア-ロン : 「 オレからも、お願いします! 」
店員 : 「 そこまで、言うのなら ・・・・・
本当に、覚悟してくださいね
では~・・・ どーぞ・・・ 」
2人は、その場で写真を見た・・・
マーサ : 「 キャーーーーーーー 」
ア-ロン : 「 うわ~~~~~っ! 」
顔色も青くなり、倒れそうになる2人・・・
店員 : 「 ほらねー? ・・・・・
お金、いらないから、
御祓いとか、供養に使いなさい 」
その写真の内容とは・・・
何枚も撮った写真の中で、あの3枚・・・
流木に座って、3人で撮った写真・・・・
最初の1枚目
チャールズが流木の少し後ろで、
何かに足を引っ張られ、
たすけてー と言わんばかりの表情と
僕たちに シガミついてる 両手。
次の2枚目
もっと、離れた所で、
既に地べたを、はいずり・・・
砂交じりの石に 指を立て
懸命にしがみついている・・・・
そして3枚目
湖に下半身が入っていて、
複数の手にかこまれ、
溺れていく様子が写っていた・・・・
キャ~~~~~~~~
サンジは、ここまでしか知らないので、終わります。
そして、これは実話です。
で、不思議な事に・・・
このブログは、3回目で最後まで書けました。
確かに、下書き保存をしたはずなのに・・・
ある所から、保存されていなくて・・・
慎重にコピーを取りながら、ようやく公開出来ました。
これから、お盆ですが・・・
みなさん、ご注意を・・・・・・ おわり