サン珍 パート2 (2)
ケツの穴の痛みが尋常じゃない事を、
告白 してしまった サンジ!!
対処不能 の出来事は、この後 どうなってしまうのか・・・・・
サン珍 パート2 (2)
サンジ )
お願いがあるんだけど~彼女 ) うん、 な~に?
サンジ )
オレの・・・
オレの~・・・彼女 ) うん・・・
サンジ )
オレのケツを・・・
ひっぱたいてくれ~~~!!!彼女 ) へ? 、 ・・・ はぁ~?
なぜ ・・・・・
サンジ )
いや・・・あのさ~
ケツの穴が、今にも ちぎれそ~なくらい
痛いんだ~~~~
彼女 ) だから、何の関係が、有るの?
サンジ )
だから、その痛みを緩和する為に、ケツ付近に、別の痛みを・・・
新たな痛みを加えれば良いかと・・・
彼女 ) 意味が、よくわかりませんが ・・・・
え?
ちょっと ・・・ まじで?
サンジ )
・・・・ ( もの欲しそうに、見つめる サンジ )
彼女 ) わかったわよ~、もーーー
とにかく、ぶっ叩けばいいのね?
サンジ )
ああ、頼む!おもいっきり、やってくれ~!
彼女 ) ああ~・・・
じゃあ、いくよーー!
サンジ )
あ! 待てっ!!ちなみに聞くけど・・・
そこに、怒りは無いよね~?
彼女 ) あるよ!・・・
サンジ )
ええ??な、なんで~?
彼女 ) だって・・・
観覧車 に乗って、なぜワタシが、わざわざ
アナタのお尻を叩かなきゃいけないのか・・・
アタマにきてんのよ~~~!!
サンジ )
え?ま、 待って~!!
ペシッ!!
サンジ )
っあぅーーー!ペシッ!!
サンジ )
っおぉーーー!ペシッ!!
サンジ )
っぉあーーー!ペシッ!!
サンジ )
ぬおぉーーー!10時 ~ 2時 ・・・・・ この繰り返しだった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ず~っと、サンジは四つん這いのままで ・・・

特に、これといった会話も無く・・・・(。>0<。)
景色は、もちろん見ていないし、
どの位、時間が経ったのかさえわからず、
ただ、ひたすら痛みとの戦いに集中していた。
そして、ある時 ・・・
少し痛みが治まってきた。
サンジ )
い、今どの辺り? 時計で言うと、どの高さ?
彼女 ) はぁ~ はぁ~ はぁ~
い、今~?
はぁ~ はぁ~ あああ 疲れたぁ~
2時過ぎってところね~
はあぁ~ どうなの・・・
サンジ )
あぁ~・・・さっきよりは、よさそーかな~
その後も、サンジは四つん這いのまま ・・・

彼女 ) もう、いい~? 座っても ・・・
はぁ~ はぁ~
サンジ )
うん、 まだ痛いけど~なんとなく、治まってきたから・・・
彼女 ) も~、・・・・ しんじらんない!
はぁ~ はぁ~
3時 ・・・・・ そんな彼女の機嫌よりも、
まずは、 ケツをフリフリ
どの程度、痛むかを確認しだす ( ̄Д ̄;;
4時 ・・・・・ ようやく立ち上がり、見た高さは
時計で言う所の4時の位置 ( ̄Д ̄;;
特に会話も無く、沈黙が続く・・・・
この沈黙が、お互いに
今、何が起こって、何をしたのか、
考えてしまう時間となってしまった。
5時 ・・・・・ サンジも落ち着きを取り戻し
景色などを見出すが・・・
サンジ ) いい景色だな~
彼女 ) いい景色は、お尻叩いてるうちに
終わったわよ!
ああ~、 まだ 息切れがする ・・・
もう痛くないんでしょ?
サンジ ) あの痛みは無いけど
ずいぶんケツの穴に力が入ったので
ジンジン病んではいるかなー
で ・・・ あの ・・・・
ところでさ~
彼女 ) な~に?
なんとか、きりだそーとするが、出た言葉は ・・・・・
サンジ ) なんで、ケツの穴が痛くなったの?
あははははー
彼女 ) わははははは~~
・・・・・ サイッテー (最低)
サンジ ) ・・・・・・・・・・・
あの~
今日は、いちだんと 可愛いね~
彼女 ) なにがさ~、
・・・・・ サイアク~~
サンジ ) そこまで、言わんでも いーだろーが!!
メッチャ痛てーんだぞっ!!
あ~気分 害した~ (逆ギレ)
彼女 ) は~?、
こっちのセリフです!!
おかげで、手~痛いんですけど!!
サンジ ) なあにおぉーーー!
ケツぶっ叩きやがってー!
彼女 ) ゛(`ヘ´#)、

サンジ ) \(*`∧´)/
そして 6時 ・・・・・ コクるどころか、
喧嘩をしながら、観覧車から降りる事となった。え~~~と、ところでその後のお話なんですが、
ショックのあまり、ある種の記憶喪失でして~~
この後どうしたのか?
ご一緒だった女性は、どんな人だったのか?
一回くらいは、エッチな事は出来たか?
その後の行動や、顔や姿も含む、
女性に関する情報は、一切、思い出せない・・・・
残っているのは・・・
忘れる事が出来ないのは・・・・
ケツで感じた、あの痛みだけ ・・・・
何故か処女(ケツだが)を失った感で、いっぱいだった
ある青春の1ページでした。 (´・ω・`)