サンジョルノー ゚ヾ(’・□・’)ノ゚ -194ページ目

サン珍 パート2 (2)


ケツの穴の痛みが尋常じゃない事を、

告白
 してしまった サンジ!!

対処不能 の出来事は、この後 どうなってしまうのか・・・・・






  サン珍 パート2 (2)






サンジ )   挫折 お願いがあるんだけど~
 



彼女 )    うん、  な~に?




サンジ )   挫折  オレの・・・


         
挫折  オレの~・・・


 

彼女 )    うん・・・




サンジ )   挫折  オレのケツを・・・


         
挫折  ひっぱたいてくれ~~~!!!




彼女 )    へ?   、    ・・・ はぁ~?

          なぜ ・・・・・




サンジ )   挫折  いや・・・あのさ~


         
挫折  ケツの穴が、

           今にも ちぎれそ~なくらい

           痛いんだ~
~~~




彼女 )    だから、何の関係が、有るの?

           



サンジ )   挫折  だから、その痛みを緩和する為に、

           ケツ付近に、別の痛みを・・・


           新たな痛みを加えれば良いかと・・・





彼女 )    意味が、よくわかりませんが ・・・・

         え?  

         ちょっと ・・・ まじで?





サンジ )
 
  挫折 ・・・・ 


       ( もの欲しそうに、見つめる サンジ )




彼女 )    わかったわよ~、もーーー 

         とにかく、ぶっ叩けばいいのね?






サンジ )   挫折  ああ、頼む!

          おもいっきり、やってくれ~!



彼女 )    ああ~・・・ 

         じゃあ、いくよーー!






サンジ )   挫折  あ!   待てっ!!

          ちなみに聞くけど・・・

          そこに、怒りは無いよね~?




彼女 )    あるよ!・・・ 





サンジ )   挫折  ええ??

          な、なんで~?




彼女 )    だって・・・ 

         観覧車 に乗って、なぜワタシが、わざわざ

         アナタのお尻を叩かなきゃいけないのか・・・


         アタマにきてんのよ~~~!!




サンジ )   挫折  え?

          ま、  待って~!!
           




     ペシッ!!








サンジ )   挫折  っあぅーーー!





     ペシッ!!






サンジ )   挫折  っおぉーーー!





     ペシッ!!






サンジ )   挫折  っぉあーーー!





     ペシッ!!






サンジ )   挫折  ぬおぉーーー!






 
10時 ~ 2時 ・・・・・ 
この繰り返しだった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




ず~っと、サンジは四つん這いのままで ・・・ 挫折


特に、これといった会話も無く・・・・(。>0<。)



景色は、もちろん見ていないし、


どの位、時間が経ったのかさえわからず、



ただ、ひたすら痛みとの戦いに集中していた。

 



そして、ある時 ・・・


少し痛みが治まってきた。




サンジ )
 
  挫折 い、今どの辺り? 

           時計で言うと、どの高さ?



彼女 )    はぁ~ はぁ~ はぁ~ 

         い、今~?


         はぁ~ はぁ~ あああ 疲れたぁ~ 

         2時過ぎってところね~

         はあぁ~ 
 どうなの・・・




サンジ )
 
  挫折 あぁ~・・・

           さっきよりは、よさそーかな~



その後も、サンジは四つん這いのまま ・・・ 挫折





彼女 )    もう、いい~? 座っても ・・・

         はぁ~ はぁ~




サンジ )   挫折 うん、 まだ痛いけど~

           なんとなく、治まってきたから・・・




彼女 )    も~、・・・・ しんじらんない! 

         はぁ~ はぁ~





 3時 ・・・・・ そんな彼女の機嫌よりも、

         まずは、 ケツをフリフリ

         どの程度、痛むかを確認しだす ( ̄Д ̄;;



 4時 ・・・・・ ようやく立ち上がり、見た高さは

         時計で言う所の4時の位置 ( ̄Д ̄;;




         特に会話も無く、沈黙が続く・・・・


         この沈黙が、お互いに


          今、何が起こって、何をしたのか、

          考えてしまう時間となってしまった。




 5時 ・・・・・ サンジも落ち着きを取り戻し

         景色などを見出すが・・・






サンジ )   いい景色だな~

 


彼女 )    いい景色は、お尻叩いてるうちに

         終わったわよ!  

          ああ~、 まだ 息切れがする ・・・

          もう痛くないんでしょ?




サンジ ) 
  あの痛みは無いけど

         ずいぶんケツの穴に力が入ったので

         ジンジン病んではいるかなー

         で ・・・  あの ・・・・

         ところでさ~




彼女 )    な~に?




なんとか、きりだそーとするが、出た言葉は ・・・・・



サンジ ) 
  なんで、ケツの穴が痛くなったの?

         あははははー





彼女 )    わははははは~~

         ・・・・・  サイッテー (最低)



サンジ )   ・・・・・・・・・・・

         あの~


          今日は、いちだんと 可愛いね~



彼女 )    なにがさ~、 

         ・・・・・  サイアク~~



サンジ ) 
 
そこまで、言わんでも いーだろーが!!

          メッチャ痛てーんだぞっ!!

          あ~気分 害した~ (逆ギレ)



彼女 )    は~?、 

      こっちのセリフです!!
 


   おかげで、手~痛いんですけど!! 



サンジ )    なあにおぉーーー!

      ケツぶっ叩きやがってー!




彼女 ) 
   ゛(`ヘ´#)、  爆弾  パンチ!  ドンッ



 
サンジ )  \(*`∧´)/ メラメラ むかっ 
 



そして 6時 ・・・・・ コクるどころか、

     とぼとぼ 喧嘩をしながら、
観覧車から降りる事となった。





え~~~と、ところでその後のお話なんですが、

ショックのあまり、ある種の記憶喪失でして~~ 

この後どうしたのか?

ご一緒だった女性は、どんな人だったのか?

一回くらいは、エッチな事は出来たか?

その後の行動や、
顔や姿も含む、

女性に関する情報は、一切、思い出せない・・・・



残っているのは・・・

忘れる事が出来ないのは・・・・

ケツで感じた、あの痛みだけ ・・・・ 



何故か処女(ケツだが)を失った感で、いっぱいだった

ある青春の1ページでした。
  (´・ω・`)