サンジョルノー ゚ヾ(’・□・’)ノ゚ -162ページ目

番組の議題



正月 早々 バカ やる 前に ・・・


マジメな記事だぞ!






昨日 TV でやってた 「 考える 」 って番組の議題



< 異性との友情は成立 する? 、しない? >


< 人は、もともと 悪い人?、善い人? > 



男子3人、女子3人、計6人で答えを出すというのもだった。




んで、その人たちが出した答えだが、




< 異性との友情は成立 する? 、しない? >


答え → する  ( 答えまで、6人がかりで 5時間 かかってた )


但し、「好き、もしくは 好きだった」 など 

下心を表す言葉を出さない人だけが「成立する」と言える。 

の条件付きだった。




< 人は、もともと 悪い人?、善い人? > 


答え → 悪い人  ( 答えまで、6人がかりで 4時間 かかってた )


欲望が優先の生き物だから・・・

法律やモラルなど、秩序を保とうとしてる事が、既に物語っている。




もちろん、ここでは あくまで この6人だけが、納得する答えとなる。

あとは、その他の人が、共感するか しないかだけどね。





んでんで・・・



「考える」 と 「悩む」 は 別ものだよねー。



「悩む」 って、問題事態があいまいなままなのに、

いきなり解決策にたどり着こうとする。


したことがあいまいなままでは、

解決策をいくつか思いつくかもしれないけど、

最適かどうかの答えを導くには無理ある。


なもので、悩み続けることも出来なくなり、

止めてしまい、ボ~~っとなってしまう。



「考える」 は、最初に問題をできる限り明確な状態である事が条件とし、

その上で必要な情報を収集し、整理していき、

手順を踏んで解決策を導き出す。



問題が明確かどうかで、大きな差だな。



悩みだしたら、なるべく問題を明確な状態にして、

「考える」事が出来る様にする。




上記番組の場合、問題が明確な為、

「 考える 」 ってことで、おっけー。


もちろん、答えを出す過程で、

さらなる問題がたくさん出てきて「悩む」って場合も有るけどね。




ま~ この程度の問題なら、当事者達が納得したら、それでいいよね?




悩み多き 皆さん への サンジ講座 でした。




だれも悩んでねーよ  って 言うなよー。