に行ってきました。

いつ以来の投稿でしょうかしら、ご無沙汰しております。

 

ここ最近でまたアイドル熱が再燃させられる推しに出会いました。

タイトルにもあります、海琳(みたま)シルさんです。

 

きっかけは何か全く思い出せないのですが今最も推しているアイドルであり

とても素晴らしいと思えるアーティストでもあります。

 

そんな彼女の生誕イベントに参戦をしてまいりまして、

ライブの内容の素晴らしさをツーチェキを撮るときの1分のトークタイムで伝えたかったのですが

海琳さんのマシンガントークを浴びて私はほぼしゃべらせてもらえず。

海琳さんよ、喋りすぎである。ただ、それがまた愛おしいからね、死んでもやめんじゃねえぞ。

 

それに、今こうして伝えたかったことを綴っていこうと

埃をかぶっていたこのアメブロのアカウントに

数年ぶりにログインする機会に恵まれたので素直に感謝です。

 

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日曜日の夕方、ハチ公改札が閉鎖され、電車からスクランブル交差点まで出るのにいつもの3倍以上の時間がかかっている状況にイライラしながら少しずつ歩を進める。目的地はいつぶりだかの渋谷The GAME、おなじみMilky wayの入っているビルの2階。ここも現役時代何度か訪れており、中は当時と全く変わっておらずとても懐かしい気持ちになる。

 

上手側の中ほどにポジション取りをして開演を待つ。彼女のイメージカラーである青のペンライトを持つオタクたちが会話をしている。所謂おまいつだろうか。

 

オープニングは彼女がボーカルを務めるバンドMEILLIS。アイドルを始めるということで現場に足を運ぶようになった私だが、もとが音楽畑の出である海琳さんの本領というか、真髄はこちらにあるのだろうなと勝手に思っていたため、こうしてお目にかかれる機会に恵まれて楽しみにしていた。

 

踊りのない、バンドとしての海琳さんの声は強い熱を帯び、ステージのど真ん中完全にその場を支配していた。怪しく、それでいて鮮やかに、青く輝く髪を持つその歌姫は、分厚い柵の向こう側から自身に向けられる熱狂を細部まで逃すまいと鷹のように瞳を輝かせる。そしてまたその瞳は観客の眼差しを一手に引き付ける妖艶さに満ちていた。その姿に私は圧倒されていた。

 

そこからは、海琳さんの所属するアイドルグループArmaEllaや海琳さんご自身とご縁の深い方たちのステージが続き、昔から彼女を知っている人にとってみたら垂涎ものの番組なのだろうなと思いながら見ていた。

 

そしてトリのArmaElla

MEILLISとは打って変わってとまではいかないが、海琳さんの踊る姿はかっこよく、それ以上にキュートで、コロコロ変わる表情にただただ釘付けになっていた。そして、目線がすごい。マジで観客全員にレスをする勢いで視線を配り、煽る。

ステージの上でメンバーと目を合わせれば相手がにやけてしまうような表情を作り、クールでロックな曲と裏腹に柔和なオーラを作り出していた。

 

ステージ慣れなんてレベルのものではない、この芸ができるのはきちんと稽古を積み、メンバー同士も意思の疎通が取れていることがうかがえる、素晴らしいパフォーマンス。

また、海琳シルがアイドルとしてステージに立てて、それを私が見に来られているのは

他のメンバーたちのおかげでもあるという感謝と尊敬の念を抱いた。

推しにぞっこんなのもいいけどこの気持ちはいつか他のメンバーたちに伝えに行かねばならないなと思っている。

 

良いライブを見たホクホク感を胸に渋谷駅中央口を目指す足取りは行きより数段軽かった。

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2019年7月14日、大団円で幕を下ろした私のアイドルオタク生活のなかに綺羅星のごとく現れた海琳シルさん。

見目麗しいその容姿はさることながら

クリエイティブなマインド、そして先述したパフォーマンス良さは手放しに良いと豪語できる自分にとっての推しです。

 

海琳さんへ

あなたの愛はファンに、私に、ちゃんと届いています。

また近いうちにお会いしに行くのでまたご機嫌なトークを聞かせてください。

それでも自分が言いたいこと言い切れなかったな、と思ったらまたこうやって

参戦記とともにブログを更新できたらな、なんて考えてます。

 

というわけで、しがないオタクの愛の剛速球でございました。

皆様ごきげんよう。

去年を通して、とにかく明確に言えることはStereo Tokyoに出会えてよかったなということです



この点については過去の記事やツイッターでも散々語っているので今更いうことも大してないのですが

個人的に振り返ってみて驚いたのは、今まで3つ年上のアイドル(本人はアイドルのつもりでやってないみたいですが)を推してきた自分がまさか5つも年下のアイドルに心を突き動かされるとは思いもしませんでした

年上が好きなだけあって衝撃的です(知らんがな)

まあ、この趣味は特に(他はあまり知りませんが)勝手に期待して勝手に裏切られて病んでいく人が多い環境で、まあ私もそんな感じで始めた去年の上半期でした

趣味なのに病んじゃうって面白すぎてへそで茶が沸きますね

そこで出会えたのがStereoさんです

まあ、ぽっと出のアイドルだし、消えるは時間の問題だろうなと思いながら前々から気になっていたメンバーがいるので地道に追いかけていこうかなと思って推してました


しかし、ふたを開けてみたらとても新鮮でフリーダムで楽しい現場でした

それからしばらく見ていると、不安がって大きなことを言わなかったメンバーたちから自信に満ちたツイートが流れてくるようになりました。



現場の盛り上がり、そしてそれを見たメンバーの根拠に基づいた自信、既存のノリに甘えることなく且つこれまでの景観を崩すことなく盛り上げてくれるリーダー



可愛すぎるから推していたのにいつの間にかカッコよく、そして飽くまでも背伸びしないで会場をあおり続けてくれた推しメン

ノリが毎度新しく単純で、それでいてここぞというときに最高の仕込みをしてくれるファン

今までとは全く違う風景を見せてくれました

大味なのにファンを飽きさせないほどの強いウマ味がある、B級グルメに出会った気分です

後を引く楽しさです。いつ飽きるのか、いつあきるのかと思いながら早8か月

まだまだ飽きる気配はありません。もっとも、諸行無常という言葉がありますが、ここで楽しめた思い出は深く残るのではないのかと個人的に勝手に思ってます。

まあ、もとはといえば私の予定にQ'ulleがほとんど合わず、Stereoさんが合いまくってたから推してたんですが、いつの間にかトリコになってました

2016年もぶちあがれStereo Tokyo!