曲(まがり)と猫の日常 -4ページ目

 

芸能ニュースに、「ずっと誰か助けてって思ってる」という人の記事が載ってましたが、なんか、そうなんだ~と思ったりする。
というのは、その人は既婚者で、私も誰かに助けてって思ってるときは、こういうとき、夫がいたら助けてもらえるのかな、なんて思ったりしてたから。

 

自慢じゃないですが、人生の三分の二は不幸、と数人の占い師に言われたことのある私は、そこそこ人生のあちこちで困難が待ち構えてたりして、今も一年半におよぶ困難の真っ最中で、しかも今現在その困難の中でも面倒なことに対処しているとこなんですが(とりあえず土曜に処理してその後の様子見。金はかかる)、本当に胃がぐるぐるするし、やばい連絡のときとか心臓がばくばくしたりもする。
そのたび一個一個自分で手配して、片付けてるわけなんですが、誰か助けて、あ、私だけか、なんて思ったりする。
で、そんなときに、結婚してたら配偶者が助けてくれる、もしくは一緒にがんばってくれるのかな、っても思ったりするんですが。
今回の芸能ニュースみてたら、まあ、少なくとも毎回助けてもらえるわけではない、と。

それは仕方がないことなんだろうなあ。むしろ邪魔になることもあるだろうし。
友人とかにも差し支えない範囲で愚痴を言ったりすることもあるんだけど、そういうとき、大丈夫なの?(無理なんじゃないの)、みたいな感じで返事されると余計に胃が痛くなることもあるし。

とりあえず、神社仏閣に行って、神様仏様にお願いし、愚痴を言ってる今日この頃。
おみくじには「遅くなれど願いはかなう」とありましたが、神様の遅いってスパン長いんじゃないかと心配です。