超久々の更新です。。。


去年の夏の2回に続き、第3回目となる映画「GATE」の上映会まで
1ヶ月を切りました。

私のお手伝いさせてもらっている自主上映のグループ
"GATE OF HEART"主催による上映会は、今回が最後となります。
DVDも出てないし、自主上映会のみの鑑賞になるので
この機会に、お友達やご家族とお誘い合わせのうえぜひお越し下さい。

もう観たよ という方も、まわりのお知り合いの方に
ぜひぜひお知らせください。
定員800名ですが、まだまだお席は空いております~

上映会の7月16日はなないろの日でもあるので、お越しになった方に
折り鶴を折って頂いて、虹色の千羽鶴にして8月6日に広島に祈りを込めて
奉納させて頂きます。


それと、皆様がお支払い頂く料金は、経費差引後NPO法人核兵器解体基金に
寄付させて頂きます。
『映画見に行ったら知らんうちに寄付もできたわ!』というかんじです。
核兵器の解体は簡単にはいかないので、すぐに結果が出るわけでは
ないかもしれないけど、映画を観て色々感じてそれが後々に成果となると思うと
なんだかちょっと嬉しくなりませんか?(笑)
映画が完成したのち3年で、約10tの解体金属となって日本にやってきたそうです。
その一部の卵(生命の始まり)型金属もきっと会場で見れると思います。

中央公会堂の素敵な空間で、お逢いしましょう。


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昨年7月・9月に開催しました「GATE」上映会が
さらにパワーアップして開催が決定いたしました!!

映画に出演されている、晧臺寺(こうたいじ)住職 兼 大本山永平寺監院
大田大穣師と、マット・テイラー監督の特別講演付き上映会です!


60年間以上、祈りとともに絶やすことなく燃やし続けた原爆の火を
人類発の核実験がなされたアメリカ・ニューメキシコの
トリニイティ・サイトに戻し、破滅の輪を閉じようと言う
仏教の教えに従う僧侶たちの祈りのドキュメンタリー。

僧侶たちが歩くという行為に祈りをのせている姿に、日本人の精神性の
強さや優しさ素晴らしさが描かれています!

予告
http://www.youtube.com/watch?v=Ks1M5PolJqc

GATEホームページ
http://www.gate-movie.jp/


日時:2012年7月16日(祝)12時~15時(11時開場)

12時~13時50分 GATE上映
13時50分~15時 特別講演
    「マット・テイラー監督&大本山永平寺監院 大田大穣老師」
15時よりサイン会
    「マット監督・大田老師・宮本恵司師(予定)」

場所:大阪市中央公会堂
    大阪市中央区中之島1-1-27
    地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車徒歩5分
    http://osaka-chuokokaido.jp/index.php

参加費:前売1500円 当日2000円
    未就学児は無料ですが
    小学生以上は大人と同額とさせて頂きます。

申し込みはコチラより
  PC  https://ssl.formman.com/form/pc/lzSImsQF5p7bd3r6/
  携帯 https://ssl.formman.com/form/i/lzSImsQF5p7bd3r6/

問い合わせ
  gate.of.heart.osaka@gmail.com
  (主催者アドレスです)


お待ちしております!
よろしくお願いしま~~~す!!

キンタマーニ高原の景色を堪能し、車を走らせていると、空模様が曇り空に。
雨季なのにこれまで全く雨にあってませんよ。快晴。

地元民(バリの隣のロンボク在住)のママハナさんも、こんな空なら絶対今日は降る!
って言うんですが期待を込めてちょっと降ってすぐ上がる、って言ってたら
ほんとにちょろっと降ってすぐ上がりました(^ε^)。
車の中だったので、結局今回の旅は雨具のお世話にはならずにすみました。
晴れ女健在やでぇ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。

とか言ってると、なんか警察が検問してる…みたい?
でもダッシュで吹っ切っていくクルマもいる。
え?何?
ワヤンさんも慣れた感じで車の外に出ていく。
何でしたん?
『お昼前だから』
は!? え!? 何!?

…バリ(インドネシア?)の警察は、お昼時間頃になると、お昼ご飯代?稼ぎに
車を止めてお金をまきあげるようです←ほんとよ叫び
日本の警察の、小遣い稼ぎと言われてるネズミ獲りなんて、よっぽど正当やん!
交通違反しても、ゴメンやで~って500円(ルピア?)ぐらいポケットに入れたら
機嫌よく忘れてもらえるらしいしドクロ

ヤクザな警察に衝撃を受けながら、次はまたウブドよりちょっと北の
ライステラスの有名なテガララン村へ。
ここはライステラス以外にも木工が有名な場所だそうで、
ガルーダの木工の世界的な名手というマデさんの工房へ連れて行ってくれました。
(バリは村ごとに特産があって、石の村とか木工の村、みたいに
なっているようです)
広い工房に所狭しと並んだ、1本木で作った像やらなんやらがド迫力で
そびえています。
$まがりまめ堂本舗


$まがりまめ堂本舗
この方は凄い人みたいで、インドネシアのお偉い方(知事とか王様とか?)
など超VIPが顧客で、工房にもよく来られるらしい。

とかいう話も聞きつつ、私の心はさっきからキャンキャン鳴き叫んで
走り廻ってるフワフワのワンコに釘付け。
そのうち触らせてくれるようになって、さらにすっかり気持ち良さそうな
顔になり、おっちゃんの話が耳に入らなくなりました。
(ま、何言ってるかわかんないんだけどさ…(==;))

$まがりまめ堂本舗
超かわゆい。バリってこんなかわいい犬少ないのよ。

さてさてこの工房ですっかり長居をして、次の予定が迫って参りました汗
当初、有名なタナロット寺院に行きたいと言っていたのですが
やはりちょっと時間が厳しいし、寺院そのものというより寺院から見える
綺麗な夕陽が気になってただけなので、それならば前回もとってもステキだった、
ジンバランの浜辺のシーフードレストランに行こう!ということになりました。

しかし高度成長期のバリ、車がすごく増えてるのに道路は変わらずで
毎日物凄い慢性渋滞らしい。
ママハナさんはそれを身を持って知ってる為かなり心配されてましたが、
呑気な私達は、行ける行ける‼って余裕ぶっこいてるし、
ワヤンさんの機転を効かせたナイスドラテク(笑)で見事にサクっと
日没まで少し余裕を持ってジンバランに到着。
イメージする事って、大事よね~(^皿^)とか言いながら。

ずらっと並ぶ同じような店に、ここでいい?って入ったら
偶然3年前の前回と同じ店でしたv(^^)。
早速ビーチの席についたら、丁度見事に日没のタイミング!
そりゃ~もう綺麗でしたよ(T▽T)。
夏らしいでっかい入道雲も遠くで雷含んでビカビカ光ったり、
もうほんとに見事な旅の締めでした。

$まがりまめ堂本舗

待ち遠しかったシーフードも美味しいし、隣席のオージー夫婦も
ニコニコ写真撮ってくれるし、流しのバンドが日本語でノリノリの
アップテンポな『昴』歌ってるし、なんかみんなニコニコで、
とっても幸せな時間でした。(え?ビール飲んでるから?)

$まがりまめ堂本舗

フィニッシュに、最後まで私達の面倒を見てくれるママハナさんが
空港のすぐ近くにホテルをとっているので、深夜の飛行機に乗るまで
そこでマッサージを受けたらいいよという贅沢なプランがあったので
バタバタしながら早速やってもらったけど、初めてのクリームバス
(ヘッドマッサージと髪ツヤツヤトリートメント)、最高でした。
ママハナさん、ほんとにいっぱいお世話になりありがとうございました(o^^o)‼

慌ててすぐ近くの空港まで送ってもらい、無事出国。
しかし帰りの飛行機、深夜に出発して無理矢理寝たのに早朝叩き起こされ、
慌ただしく寝起きに朝食って、私ムリ~(TДT)
今回も気持ち悪くて、一口も食べれなかった。もったいない。
ガルーダの機内はやたら寒いし座席狭いし(そりゃエコノミーだからね…)、
思い返すと前回のガラガラのJAL最高やったなぁ… 復活しないかなぁ。

てな感じでヨレヨレで帰宅し、お土産の山だけ写真撮りました(^▽^;)。
やっぱ、買いすぎよね~って気付いたのはこの時でした。
$まがりまめ堂本舗

長い長い日記にお付き合い頂きまして、ありがとうございました~!
万が一、これからバリに行こうかな~ って思ってる方などなど、
何か参考になることがあれば幸せです(≧▽≦)。

さてさていよいよ最終日。
この日はホテルをチェックアウトしてから荷物ごと遊びに出るので、
準備が大変です汗
夜空港に行く前に、日本仕様に着替える服の段取りとか、
買いまくった荷物の整理とかね(^皿^;)。

この日は前日はムリだった、名ドライバー兼ガイドのワヤンさんがいよいよ登場。
日本のTV局がバリにロケに行った時に、コーディネーターさんの通訳とか、
ガイドとかをこなしちゃうぐらいで、日本の映画にも出たことがあるんだって。
(この前太一×ケンタロウの男子ごはんのバリロケのお仕事もされたそうで、
ちょろっと背景に映ってましたよぉ)
てな訳で、日本人がどこ行きたいかとかツボをよくご存知だそうで楽しみ(^-^)。


さてさて、ホテルからすぐ近くに、ウビ・マドゥ(蜜芋)というめ~っちゃくちゃ甘い
お芋やさんがあるらしく、まず最初にママハナさんがそこに行きたい!と紹介してくれました。
(ジャワのチレンブというところでしかとれない幻のおイモで、バリでブームなんだそうな)
$まがりまめ堂本舗
ふつーに無造作に置かれてます。
しかしほんまにむっちゃ甘くて美味しかった‼
朝食後だったので味見程度しか食べれなかったけど、大絶賛でした。

さて次に、事前に行きたいと思ってたけどなかなか観光客には難しい道、
という事で断念していた、バリ石鹸のパイオニアの日本人女性の石鹸工房、
『ブラットワンギ (マサコ石鹸)』にちょうど通り道だからということで
寄ってもらえました。

まだ石鹸買うんかいな‼(`∀´)
$まがりまめ堂本舗

田んぼの真ん中にあって、こりゃ自力で見つけて行くのはムリだったわ。
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でも田んぼで工房に行く観光客らしき日本人女性にすれ違ったよ。

ここで他にすれ違った地元の小学生ぐらいの制服着た女の子たちが、
『ナンデこんな所に外国人が??』みたいな顔で興味ありげな目をしてるので、
『おっはよ~!』って現地語で声かけたら、めっちゃ可愛い顔して
『おはよ~(*^o^*)‼』って返してくれて、とにかくめっちゃ可愛かったドキドキ
写真撮らしてもらえば良かった。人物写真苦手だけど。

それから目的地へ行くまでの道を、映画『食べて、祈って、恋をして』で
ジュリア・ロバーツが走ってた道~ って通ってくれました。
$まがりまめ堂本舗
こんな所のロケ、楽しそうやな~(でも暑いか)

少し走って、私達のリクエストの『グヌンカウィ遺跡』に到着。
ここは近年パワースポットとして日本でも有名になってきたそうですが、
バリ到着後出会ったガイドさん達に『今回の旅行はどこ行くの?』って聞かれて
グヌンカウィって答えると、みんな『あそこはいい、素晴らしい』と
揃って言われました。

駐車場からドネーションで入場料を払い、腰巻のサロンを巻いて
ひたすら階段を下ります。

$まがりまめ堂本舗
この渓谷の景色最高~キラキラ
でも余程エネルギーの強い所なのか、ぐるぐる目が回ります。
それは私だけじゃなかったので、気のせいじゃないとおもう(@_@)。

そのまま進みますと、昔のインドネシアの王様とその家族のお墓があります。
$まがりまめ堂本舗
こんなお墓ええなぁ~。

中は当然割れ門があり(3箇所)、順に入っていくと中には今でも使われる、
瞑想や祈りをする場所があり、このあたりが一番のパワースポットのようです。
ま、私にはわからんのですが(∋_∈)

$まがりまめ堂本舗
でも全然薄気味悪いなんてなく、気持ちいい所でした。

ワヤンさんに色々案内してもらい、満足して外へ。
駐車場までの階段も、色々な手工芸品や土産物を売る店がいっぱい。
私はここで小さなヤシで作ったランプシェードを買いました。

次に、結構近い場所にある『ティルタエンプル寺院』へ。
よくわからんけどもし近いなら行きたい~ 程度だったんですが、
なかなかよい場所でした。

$まがりまめ堂本舗
お祈りをした後沐浴をするところらしいです。
ここは、それぞれ目的に合わせて違う蛇口?から水を浴びるらしい。
体の不調はともかく、死んだ人用(なので使ってはいけない)とか
悪夢を見た時用ってのがあるっていうのが日本と違う気がするね。


$まがりまめ堂本舗
寺院の中に水が湧き出る箇所があり、とっても綺麗です。

ワヤンさんに教えてもらったティルタエンプルの神話~ひらめき電球
詳しく覚えてないのでテキトーなのですが。
なんでも昔、とてもパワーの強い王様がいて、神様なんて信じるな!
オレ様だけを信じろ!といって暴君炸裂して、神様を信じる人を混乱に陥れ
村は荒れ狂ったらしい。
そこへ神様がやってきて、コラー!って王様にお仕置きするんだけど
王様は苦し紛れに川に毒を流します。
知らずにその水を飲んだ村の人たちは、どんどん死んでしまいました。
ここで怒りMAXの神様は(コラっ!なんて説明だ汗)、自分の杖を
大地にぶすっと突き刺すと、そこから不老不死の水が湧いてきました。
それがこのティルタエンプルで、その水に触れると毒水で亡くなった人も
生き返ったそうな。そしてとうとう王様は神様にとどめをさされましたとな。

てな感じだったと思います(^^;)。

$まがりまめ堂本舗
ワヤンさんイチオシの、写真撮影ポイントカメラ
このタイミングで、沐浴してる人がいなくなった。

この寺院を見下ろすように、高台に隣接してスカルノさんの別荘があります。
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デゥィ夫人も愛用したんでしょうか。

今日の旅のメンバーです。ワヤンさんは餌なしで必死に鯉呼んでます(‐^▽^‐)。
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さてさて、午前中最後の私のリクエスト、キンタマーニ高原で昼食。
ナイスビュ~ はいいんだけど、このあたりの店は全部大体そんな感じらしいが
バイキングスタイルのインドネシア料理は空腹を満たすだけって感じで、
日本の観光地にもよくある、味はさておき景色代をふんだくってる食堂、みたいで
良く言って懐かしい感じがしました(`ε´)。←決しておいしくはない。
(ティーサーバーからカップに注いだお茶に、多くの人が噂どおり砂糖をドバドバと
山盛り入れてくのに衝撃を受けました( ̄□ ̄;)!!)

$まがりまめ堂本舗
でもナイスビュー!

おっきくしないと見えないけど、山の中腹あたりにある白い線みたいなのは
道ではなく、最近お祭りがあった時に長い長い白い布を巻いたものらしい…
恐るべし神々の島、バリ!
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まだ続きますよ( ̄∀ ̄)。
バリ3日目の午後。
非常~にディープだったので、何書いたらいいかよくわかんなくてゴメンなさいあせる

この日午後からは、アタ製品(細かく編まれたバッグなんかが有名ですね)と、
イカットという織物の有名な、トゥガナン村というところに行きました。

ここは、塀で囲まれた小さな村で、入村料を払って記名して入ります。
なんでも、伝統を守るためこの村以外の人と結婚すると村を出ないと
いけないとかいう風習が今でも守られている、閉鎖的なコミューンのような
所らしいです。
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イカットというのは織物なんですが、シングルイカット・ダブルイカットとあり、
シングルは横糸は無染色、縦糸を染色してあり縦糸だけで模様を描くのですが、
ダブルイカットは日本の大島紬のように、模様に合わせて縦糸も横糸も
染めてあります。(編む前から柄に合わせるなんて…スゴい)
さらに、織っていい時期なんかも決まっていたり、糸を染める人と織る人が
それぞれ役割が決まっていたり、とにかくとんでもなく織るのに
手間暇かかっているらしい。

この村のそれはグリンシンと呼ばれ、丁度マフラーのような大きさの
その布は、お祭りのときなどに女性は胸元に巻いたりして
神聖なものとして扱われるようです。

しかしやはりそういうのはお高いので、ふーんって見てるだけでした。

が、しかし。

気が付いたら買ってました(笑)。

正しい使い始めの方法?は、織りあがったままでは輪っかになっているものを
自分にかけてもらい、バリアンと呼ばれるマジック(呪術?)をかける事ができる
霊能力者?のような人の立ち会いのもと切り離してもらい、そこで初めて
マフラーのような一枚の布になることでその持ち主にグリンシンのエネルギーが
チューニングされる、とかなんとなくそんな感じらしいです。
ほんとはもっと色々あるんだろうけどよくわかんないので説明はこんな感じで。

ひょんなことでその村でバリアンさんに出会い、ただでさえ製作に
手間暇かかるというのに、丁度自分の月の模様(誕生月で柄が異なる)のが
あったので、旅マジックにもかかってるし(笑)、気が付いたら私の手元に
来ていました(^_^;)。

いやでもほんまこれ、肩とかにかけてると気持ちいいのよ。
$まがりまめ堂本舗

値段がちょっとお高めなので、帰国してからネットで購入者それぞれが
色々調べていて、ちょっともしかしたらボったくられたかも⁇とか
喧々諤々討論してたのですが、国内で買えるものはもう切り離してあったり、
輪のままで切れてないけどどうしたらいいの?みたいな物が殆どだけど、
私達はちゃんとバリアンさんの前で切ってもらい、オッケーグッド!って
オッケーサインまでもらったし(笑)、何より購入者みんながそれぞれ
気持ちがよいというので、もうそれはそれでオッケーということになりました(^_^;)。

他にも、ガムランボールとネックレス用のチェーンも購入し、
今ではすっかりお守りになってます。

なんだか夢の中にいるようなボーっとした感覚でバリアンさんの家を出て、
ホテルに戻りましたが、なんだかとても不思議な一日でした。

だって、その日はホントに体調が悪くて、一人で横になって休みたい
ぐらいだったのに、バリアンさんに祈祷してもらって(私の腕をとって、
『良くないね~』って言われた)、すごく楽になったんだもん。

ほんとは、映画『食べて、祈って、恋をして』に出てくる
メディスンマンのクトゥッさんに翌日鑑てもらいに行こうとしてたのに、
それよりパワフルなバリアンさんに出会ったんだもんねv(^^)。

色んな意味で神様の島バリ、すごいですキラキラ


実はですね、後で帰国してから知ったのですが、このトゥガナン村で
マデという『バリの要注意人物』というのに出会っていたのです。
ネットで探すと色々出てくるんですが、日本語がとにかく堪能で、
私たちが言われた事と同じようなことを言われた人もいるみたいだし
(日本人のヨメがいるだとか、“昨日どこどこにいたでしょ、見たよ”とか)
バリのジゴロとか言われてるひどい詐欺師らしいんですが、正直どう見ても
ジゴロには見えないんですよねー(`∀´)。
でものこのこついていっちゃうのは、きっとマジックのせいか?

バリアンさんに会ったっていうのも、“自分はトゥガナン村の村長の息子で(これも
よく使うらしい)、父はバリアンなんだが会ってみるか?”と言われ、
その直前に談笑しつつみてくれた手相診断がみんなぴったり当たってたので
信用しちゃったんですよね~。(『手相占い師』だって言ってた)

で、のこのこついていってバリアンさんのところに行ったんだけど、たぶんこの
バリアンさんは(お父さんかどうかは別として)本物だと思う。
それも人を呪うブラックマジックじゃなくて、ホワイトマジックのほう。
近隣住民が祈祷?してもらいに現れたし(仕込みではないと思う)、
いろんなことがあったんだけど、それで調べた結果グリンシンやガムランは
相応の値段だったと納得できてるし、そんな詐欺師に会ったものの
騙されずに済んだ私たち、結構強運やったんちゃう~ん(^皿^) とめっちゃ前向きです。
(私以外の同行メンバーさんみんなが、すごいエネルギー強い人たちなので
”うちらに変なことしたらどうなるかわかってるよな(`∀´メ)???”っていうのを
感じ取ったんだと思います(^^;))。

手相もよく当たってるし(同行メンバーさんが、以前別の人に鑑てもらった時と
同じようなこと言われたって言ってたので、ちゃんとみれるんでしょう)
マジックかけれるぐらいパワーもってんのに、何やってんだろね。
ま、きっと今まで自分がやってきたことはそのうち自分に返ってくるでしょう。
でも、これからバリに行かれる予定のある方は、ウブドによく出没するという
マデという決してイケメンではない男に充分気をつけてくださいね。


まだまだ続く。

さて引き続き3日目です。
前回もわざわざ隣のロンボク島から合流して下さった
レイキつながりのママハナさんに今回も2日間お世話になります。

ママハナさんのお知り合いの、日本人のツボをよく押さえた
日本人が奥さんのイケメンドライバー、ワヤンさんにお願いを
してくれたのですがこの日は都合が合わず、かわりに相棒の
シャイでイケメンの若者クトゥッさんがドライバーで来てくれました。

そして今日は、環境問題について自力でなんとかしようと
日々模索されているママハナさん(肌と地球に優しい石鹸を自作したり
ゴミ問題を自作コンポストで対策したり色々されている)
http://mamahana.blog.so-net.ne.jp/
と、単に化学合成成分無添加の優しい石鹸がスキ~ っていう私とで
タッグを組み(笑)、バリ石鹸の工房や店舗をまわろう!という日に、
他のメンバーを巻き込んで強引にしました。

まずは、アメリカ人がオーナーのセンセイシャ。
http://sensatia.com/index.ja.php
工房が現在工事中で(えらい昔から工事しっぱなしらしい。バリ時間だ。)
店舗というか商品がおいてある部屋に、入ってもいいよといわれても
ものすごいことになってます。

$まがりまめ堂本舗
階段半分割れてるんですけど( ̄□ ̄;)!!!

それに、上がったら階段踊り場と部屋とが繋がってないんですけどΣ(゚д゚;)!
$まがりまめ堂本舗
めっちゃ怖い!

まぁこれぞ海外、と思いつつそれも楽しみ、商品棚を眺めてウハウハする( ̄∀ ̄)。
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石鹸以外にヘアケアとかボディ用品、フェイスケア等々色々あります。
パッケージも結構すっきりしてて好きかも。

お店のおにーちゃんにチップを渡すと、機嫌よく工事中の工房内とか
石鹸熟成中の棚とか色々見せてくれました。
おまけに未包装の石鹸もこそっとくれたり( ̄∀ ̄)
おにーちゃん達、テリマカシー(^ε^)!

さて次は、割と近所にあるアイランドミスティーク っていう
石鹸工房と、その隣にチョコレートファクトリーがあるというので
つれてってもらいました。

私有地のような細い道に入ると、もうヤシヤシヤシ…椰子だらけ。
$まがりまめ堂本舗
風が強かったらここにはこれなかったんだって!(ヤシの実落下が危険だから)


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ま~ 素敵!なにこのかわゆい建物!
これがチョコレートファクトリーなんだって。
でも、『CLOSE』ですって!?定休日!? そそそんなぁ~( ̄□ ̄;)!!

でも周りがあまりにも素敵なので、写真撮ったりヤシの木のブランコに乗ったり
しばらく大はしゃぎ♪
$まがりまめ堂本舗

$まがりまめ堂本舗
これちょっとお気に入りの一枚。
ブランコのクトゥッさんがいい感じ♪


$まがりまめ堂本舗
あぁ~ シアワセキラキラ

とか思ってたら、バイクに乗った女の子が登場。
チョコレートファクトリーの子で、これから開けるんだって。もう昼すぎよ。
中に入ったら、全然広くないし、ちょこっと(チョコだけに( ̄∀ ̄;))材料とか
試食させてもらって、
$まがりまめ堂本舗
気に入ったら商品お買い上げって感じだけど商品も
ほんのちょっとあるだけ。趣味で作った工房って感じでしたな~。
でもこの建物、ガラス以外オールバンブーみたい。すごいわ職人技。
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すぐ隣にある石鹸工房(というより売り場?)の小屋にも、昼食を終えた
主婦の皆さんが子連れでどっと戻ってきてて、授乳したりしながら
ユル~く仕事してって感じでした。
小さいお店は、細かいお金を持ってない私らにはお釣りがなくて、
この値段まで余分に買わなきゃ、って感じでムツカシイ。
けど、ここでもしこたま買いましたよぉ。
今回は石鹸買うのがメインだったもん( ̄∀ ̄)。

十分楽しんで、気がついたら昼ごはん時間をとっくに超えてる。
次の場所に向かうまでの道中、ドライバーさんの紹介でチャンディダサの
ラグーンの横にあるレストランに入りました。
$まがりまめ堂本舗
ここのサラダのサウザンドレッシングがなんか甘いのよ~ なんか違う~(T△T)

と、異文化も楽しみつつ次の村へレッツらゴー!

つづく。
毎回長くてゴメンなさいね(= =;)。