4人目、穴山大介√を攻略しました\(^o^)/
これだけは言わせてください
あなた、どこまでカッコイイんですか(//∀//)
ほんまに、
この人にはハート持っていかれました
これまで4人攻略しましたが、
大介√はシナリオ部門1位ですね
私、泣いちゃいましたもん
咲助√の時も泣きましたが、
それはかえでの立場が辛すぎて泣いたからで、
大介√の涙は、嬉し涙でした
あ、感想とネタバレでしたね
それでは、見たくない方は回れ右で。
穴山大介(cv.鈴木達央)【チャラ系忍者】

医療と忍術を組み合わせて、さまざまな病を治すと評判な医院の御曹司。いつも女性との噂が絶えない。
何でも金で解決できると思っている節がある。
と、いかにもチャラいアピールですが
本当は誰よりも人を愛することを
信じることを恐れている方です
では、スチル紹介↓

大介が医務室でイチャついてるのを目撃してしまい
メロメロの術を発動させてしまったスチル
普段のチャラさとは真逆で
とても優しく真摯に口説いてくるのですが
術が解けた時の大介は不機嫌気味
咲助達なら術が解けたあと
驚いたり焦ったり無視したりするのですが、
大介だけ術にかかった後、
必ず不機嫌になり「今の俺は絶対に忘れて」
と言ってきます
皆とは違う反応に、
かえでも違和感を感じます

合宿中、メロメロの術をかけてしまい
何故術の後「忘れて」と言って不機嫌になるのか
理由を聴いた時のスチル
大介はいくら聞いても答えてくれず
わざとかえでに迫って
悪い男を演じようとします
はっきりとした理由はわからないままですが
かえでは、大介は術にかかることに怖がっている
ということに気付きます

医務室で大介に手当てしてもらっているスチル
武道場で修行していると
かえでは、何者かに細工された手裏剣によって
右手を負傷してしまいます
普段の軽い感じとは真逆で
優しく真摯に手当てしてくれる大介
かえでは、その姿を見て
大介はただ軽いだけの人じゃないと気付きます

雨の中、二人で町へ出かけた時のスチル
大介は本当は優しい人だ
とかえでが大介に告げると
大介はまた悪い男を演じて
かえでに迫ろうとします
しかし、それでもかえでは折れず
ついに大介は何故悪い男を演じるのか
理由を話してくれます
大介は、父親から「世の中は金が全てだ」と教えられ
自分の金にしか寄って来ない女達にうんざりしていました
しかし、世の中は金が全てなのだから
自分はその女達と軽く遊ぶしかない
大介は次第に女はお金にしか興味がないんだと思い
真剣になって人を愛しても裏切られるだけだ
と思って、人を愛することを
怖れるようになりました
しかし、そんな大介にかえでは
世の中はお金だけじゃないと訴えます
かえでの真剣さを感じた大介は
かえでだけは他の女と違い
自分自身を見てくれていることに気付き
かえでに惹かれていきます

武道場で一緒に弁当を食べている時のスチル
雨の日の一件以来、
大介はかえでの修行を見学するようになりました
明日からは自分も一緒に修行をして
忍術を教えてあげると言った大介
かえではその申し出をありがたく受けとります

敵に襲われた後、怪我した指の血を
大介が拭ってくれたスチル
かえでが敵から傷を受けたところを見た大介は
無我夢中でかえでを守るため戦います

大介に突然連れられて
中庭に来た時のスチル
かえでは、
教室で同じ組の女の子達が
大介と少し会話したことで
大介の元カノに嫌がらせをされたことに
泣いているところを発見します
その時、大介に声をかけられ
中庭に連れて来られます
どうやら、女の子達の言っていたことは
大介がかえでを守るためにした裏工作のようです
(↑この女の子達はかえでに嫌がらせをしていました)
そのことを知られたらかえでに嫌われると思った大介は
わざと悪い男を演じ
かえでに嫌われようとします
しかし、かえではその異変に気付きます
どんなことでも見抜いてしまうかえでに
大介は「どう接すればいいのかわからない」
と、心の乱れを吐き出します
大介は、かえでが大事だから好きだから
自分の本音を言ってしまう鍛錬を
やりたくないと言います
しかし、その言葉を迷惑だから
と解釈してしまったかえでは
大介を振り切ってその場から走り去ります


大介に迫られた時のスチル
エロいですね、はい(笑)
修練院の生徒が一斉に操られる
という事件が起き、
かえでは大介に助けられ
医務室に逃げ込みます
その優しさにお礼を言うかえで
しかし、大介はそんなかえでに戸惑ってしまいます
「……後悔、していたんだ」
「君への想いを自覚して、
君にかける言葉が分からなくて、
ただ勝手に諦めて君から離れたことを」
「だから君を助けられて、ほっとした。
君のそばで、君を守れて……
それだけで十分だと思ったのに」
「君に少しでも信頼されたんじゃないかって、
少しでも好意を向けてくれたんじゃないかって、
期待しちゃうんだ」
「君のことばかり考えていて、
君の可愛さばかり見つめていて、
……自分でも、気が狂いそうなんだ」
「君が欲しすぎて、苦しくなる」
かえでは、無理に迫った大介を怖がりますが
その後「好きだ」と告白され
怖いけど大介をもう少し信じてみようと思います

かえでが大介の髪を結い直すと言うと
大介に怒られたスチル
大介は、簡単に髪に触れるかえでに気が気でなく
かえでに男に対して無自覚すぎると言います

大介とかえでが本当に心を通じ合わせた時のスチル
大介の今までの不安や家庭の事情を聞いたかえでは
大介が本当に自分を愛してくれている
優しい人なんだと気付きます
かえでは、医務室での大介の告白に答えます

ラスボスと戦ってる時のスチル
かえでは、敵から
かえでは幻術使いの姫で
大介はその姫を守る穴山一族である
ということを聞かされます
では、今まで優しかったのは役目だからで
本当に愛してくれていた訳ではなかったのか
と不安になるかえで
しかし、大介はかえでのことを
役目ではなく本当に愛しているんだと言い
かえでの血によって敵にかけられた禁術を解きます


戦いが終わり医務室に試験の合格を
伝えに行った時のスチル
これからのことについて
「俺と一緒に人生を歩んでほしい」
と大介に告白されたかえでは
「ずっと、一緒にいさせてください」
と答えます
口付けをするとかえでの幻術は封印され
これからの未来に幸せを馳せるのでした

そして、ED後のスチル
「……一生、一緒にいようね」
と大介から告げられ
二人は永遠の愛を誓うのでした
大介√、以上です!
大介√、本当に良かったです(*^^*)
良すぎて、メインヒーローになっても
いいんじゃないかって思いました((咲助ごめんwww
きっと、こんなに真摯に愛してくれる人
いないと思います
また、初めは一族の役目だから
試験組を引き受けたけど
最後は本当に好きだから一緒にいたい
と気持ちが変化していく過程が良かったです
こういうのはベタですが、
ベタ好きの私には最高でした(*^^*)
では、続いては
明らか敵だろ!の我来也√です(笑)
前回の記事で、
「大介√を先にやってミスったかも」
と言いましたが、大介√を先にして正解でした
我来也、大介√でも
謎をほのめかしてましたからね
では、我来也√いってきます!
~追記~
限定版ドラマCDの大介は、
やはりエロかったです(*^^*)