…如月博士と離婚した元妻…<秋月聖羅>
若干23才の若さで<生体科学>の博士号取得。後に、<バイオノイド>の権威となる。
そんな<秋月>が何故、『瞬間移動装置』の研究開発の一員になったのか?
"瞬間移動"の実験の段階で<物質(鉱物や機械)>等の実験は成功したが、<生物の実験>には多大な犠牲が生じるからである。最初は"植物"。次に"動物"。そして、最終段階。"人間"での実験である…。
そこで"人造人間<バイオロイド>"での実験を試みる事になった。
…そこで知り合ったのが<ロボット工学>の権威『如月博士』であった。
<バイオロイド>のベースは、<秋月>の細胞体を使用し<如月博士>がそれを人工臓器でまかなった。
そして、『瞬間移動装置』の実験は成功。しかし、その装置はかなりの大掛かりの物の為改良の余地があったのだ…。
そんな中、<如月博士>と<秋月>の間に<如月ハニー>が誕生する。
③へ続く!
