色々と気を使い、お金を使い認知症のオトンが
少しでも残りの人生を良いものにと思っていたが
元々のいい加減で無責任の性格プラス世間知らず
のオトンは気楽に何もかもやってもらえる老人ホーム
に入れてくれれば良い位のことを言っていた
そんな所に貯金も名誉も何も無いあなたが入れると
思っているの?と思ってやってきたが
オトンと同居してくれていた弟の限界。。。
日に日にゴミ屋敷になっていく数年前に購入した家
デイのある日朝にはデイの人に迷惑をかけないよう
オイラが電話をするがほとんど出ない。。。
オイラも弟ももう若くない
これ以上オトンに本当の気持ちを押し殺し
時間とお金を無駄に使いたくない
なので年末から色々と行政の人にも助けてもらいながら
先週の日曜日オトンを老人ホームに入所させることが出来ました
スッキリした気分もあるけど。。。
なんだか昔話の姨捨山に親を捨てに行くような嫌な気分にも
なりました。。。
まぁ本人が何でもかんでもやってもらえると一人で
勘違いしているが認知症と診断される前の元気な頃に望んでいた
老人ホームに入所出来たんだから良しとするか。。。
そしてオカンに生前言われたことを思い出す。。。
『オトンが年とったら大変だよ』
オカンの言った通り大変だった
借家を返す為に家を購入するのに大変な中
色々と家の中を物色して金めの物や
オカンの遺品を勝手に買取屋に売ろうとしたり
貯金どころか借金を作りそうになったり
勝手に色々訳わからない契約をしていたものの解約をしたり
認知症と診断される前から色々と時間をお金を費して来ました
今月に入り少し好転したような気がします
3/4は生きていれば
オカンの80歳の誕生日であり月命日だったからかな?
色々な人に助けてもらいながら生きているんだと再認識
ありがとうございます。。。