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キルトンイの頭が無くなったこと、ではなく
ニッポン国各地で、何回か実施されたと聞く[ミサイル避難訓練]だった。

あれを素面で生真面目に、やらせるやる神経は全く理解できない。
地震避難訓練と区別がついていないのか?
ニッポン人は完全に思考停止状態なのか?

慰安婦合意合意見直しの件で、韓国は約束を守らない信用度ゼロの四流国家と
散々叩きまくっているようだが
東京オリンピック誘致の時の、アベの発言
アンダーコントロール&ブロックはどうなんだ?
世界中の人々が聞いていたんだぞ。
他の日本人は皆忘れ去っているかもしれないが、私は絶対に忘れない。

ちょうど2年前、朴槿恵が合意を強引にまとめた時、私も当時のブログで朴槿恵を非難した。

朴槿恵は国民によって追われ、司法によってその罪を問われており、現在のところ503号というのが通り名だ。(ソウル拘置所503号に滞在?中)

朴槿恵の合意が多くの韓国民の意に沿わぬものならば、新たに政権を引き継いだ文在寅が見直しを要求するのは当然だろう。

そうそう、大阪市がサンフランシスコ市との姉妹都市を解消するとかっていう話もあったっけ。

かって国際連盟脱退して拍手喝采したニッポン人の面目躍如といったところか。
ついでに平昌もボイコットしたらどうだ?

なんて他人事みたいに言ってる場合じゃないか。

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又咬まれたのか懲りないヤツだ愚か者めが何とか解決しろと、周囲から白眼視されているのは仕方ないにしても、
我が家の5匹と外の約6匹程の猫達の面倒を見てやれないことが何とも辛く。

家の猫は亭主が、外猫は近所に頼んでは来たが...特に外猫が心配だ。この寒空、行き届かぬことが多いはず。安静にしていろと言われても外猫が不安で落ち着けない。

今年私が関わって、闘病生活の末完治し
いい里親さんの家に迎えられた何匹かを思い出しながら、自らを慰めてみる。

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猫風邪の酷いのに、原虫まで二種類。
里親探しに時間がかかったが、とてもよいお家に行けた。

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再開発地域に捨てられていた三毛。
里親の元に送ったが戻されて
2ヶ月後やっと今の家族に迎えられた。

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コロナウィルス感染。母猫が知り合いのキャットマムの家の庭に捨てて行った。
現在キャットマムが臨時預かり中。

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汎白血球減少症。有り難いことに完治。
同じく上のキャットマムが臨時預かり中。

病院に運んだものの間もなく星になってしまった猫もいた。

やはり汎白血球減少症に罹った
我が家の前の餌場の茶トラは思ったより軽く済んで、今も私を待っているだろう。

猫の神よ、早く退院させてください...

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こ奴に又やられた。
2週間前の咬み傷が元で、病院リターン。
退院は来年のいつか(涙)

入院しないとブログが書けないというのも、情けない話だが。
その間、地域猫関連活動で、それなりに忙しかったのである。カネも相当使ったし。

動物福祉、キャットマム.キャットダディ(猫の餌やりさん)という単語が定着した昨今の韓国。

四年前、地域猫福祉先進区であるソウル市城東区で始まった、地域猫公式給食所は全国に拡大。

我が団地でも区から7個支給された。
現物はまだ見ていないのだが、こんな感じ。

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木製。来年追加で3つもらえるらしいので、ひとつ我が棟の前に設置申請中。

現在区ごとに決められたTNR予算が底をついた場合、地域猫の避妊去勢手術にはオスメス関係無く10万ウォン(約1万円)自腹を切ったが、来年からは無料になるような話も進んでいるらしい。
ただし社団法人釜山動物救済協会の正会員が病院に搬送した場合のみ。耳カット必須。

来年も、より弱者に優しい社会になりますよう。
小春日和の金曜日に祈ってみる。

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海苔巻きに干瓢が入っていてそれがどうした、と日本人は言うだろうが
干瓢を知っている韓国人はほとんどいない。

近所に住む知人が病床の私を憐れんで、日本式の海苔巻きの差し入れを思い立ち
釜山で最も大きい市場まで出かけて干瓢~韓国語でパクコジ~を手に入れた。

最近はインターネットという便利なものがあるから、レシピを見つけて悪戦苦闘、何とか作り上げて
病院にいる私だけでなく家の亭主にまで届けてくれた。

さすがにでんぶにまでは手が回らなかったようだが、私は元々あまり好きではなかったから大丈夫。
友人が添えてくれたツツジ一輪に、外界は今山ツツジが満開であることに気づいたのである。
動くと傷跡が痛いから寝たきりばあさんとなり、
点滴しているので本が読みたくても重くて持てず(たまたま持って来ていたのが京極夏彦の[鉄鼠の檻])
やることがないから周囲の声のやり取りに耳を傾ける。

ここは病院だから最も頻繁に出てくる話題は病気や怪我がらみだが、政治関連の話題も多い。
朴槿恵は既に忘れ去られ、5月9日の大統領選挙に誰に投票するかに関心が集中。

前の病室の人は掃除のおばさんと政治の話していてモップで殴られそうになり
TV室ではおじさんたちがニュースを見ながら声を荒らげる。喧しいことこの上無し。

その間日本では、第二次朝鮮戦争が起きるとか韓国人はパニック状態だとか報道されたらしいが、最近の日本のメディアや政府発表は信じない方がいい。
勿論不測の事態が全く起こらないと言っているわけではないが、もしなにか不穏な動きがあるならアベ首相がのんびり桜を見る会なんぞやっているか?

韓国在住邦人を避難させる手筈を整えるとか何とか官房長官が言ったようだが
確かに1993年だったか?ちょっと危なかった時に
在韓邦人に緊急マニュアル作って郵送したことはあっても、今回我が家の郵便受けにはカード明細書と管理費請求書の他には何も入ってなかったぞ。

私のとこだけわざと抜いたかな(笑)

まあ韓国のことはさておいて、日本にも北朝鮮のミサイル攻撃があるかもしれないから避難訓練とかやるらしい。
北朝鮮が日本にミサイル撃ち込んで何の得があるのか、ご存知の方にぜひ教えを請いたい。
大体そんなことを未然に防ぐのが、政府の役割じゃないのかね。
万一ミサイル飛んで来ても大丈夫、教育勅語を唱えながら学生たちが竹槍、いや銃剣道で打ち落としてくれると考えているのかも?

平成の治安維持法、共謀罪も早晩成立するだろう。
日本人は…残念なことにお上のいうことをきいていたら遅かれ早かれ殺されると気づいていない。
殺されるとわかっていても、諦める。
それが美徳と信じている。

今回の韓国の大統領選挙、結果がどうなるにしても未来に何が起こるにしても
韓国の人々は政府がアテにできないことを知っており、何とか生きのびようと最後の瞬間まで足掻くだろう。

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