過去10年平均ラップ

2.12.4

12.6-10.9-11.4-12.3-12.3-12.3-12.26-12.08-11.89-11.83-12.4


宝塚記念はグランプリであり、暮れの有馬記念とともに2200m,2500mと非根幹距離で実施されています。

この非根幹距離というのは特殊な条件であり、過去にも宝塚記念で今までがんばってるよな~とか善戦マンと言われるような馬のG1初制覇がここということが起きていたのはほとんどのG1レースが根幹距離で行われているためその条件で力を発揮できなかった馬がこの距離で力を発揮できるからである。たとえばメイショウドトウだと、テイエムオペラオーとしのぎを削っていた間から初G1制覇の宝塚記念までに重賞を2勝しますがオールカマー2200mと日経賞2500mに勝っています。ダンツフレームは見事に根幹距離ではあと一歩足りない善戦マンでしたが宝塚記念でG1初制覇しています。


このように非根幹距離が得意な馬もいます。非根幹距離の東スポ杯とセントライト記念勝ちのナカヤマフェスタを去年は本命にしていましたにひひチョキセントライト記念のラップ、内容が非常によかったことも本命の理由の一つでした。過去には有馬記念で◎ダイワスカーレットー○アドマイヤモナーク アドマイヤモナークは根幹距離では人気を裏切ることはあっても非根幹距離ではほとんど人気以上の着順に来ることが多かったため!


など無茶な穴狙いなどではなく適性を見抜いてグランプリという特殊な条件に合う馬を見極めているので当日はこんなに人気なくていいの?にひひという感じにグランプリは観戦しています。

グランプリではその適性を見抜くことが重要となってきます。


さて今年も宝塚記念は現地参戦するのでこれで3年連続です。過去二年も雨が降ると言われて天気は晴れたので今年はどうなるでしょうか?主は道悪が苦手なので何が何でも晴れてほしいです晴れ

ラップを分析するとラストが11.9-11.8-12.4とあまり早くならないのが宝塚記念の傾向です。またスタートから下りなので2ハロン目ラップが10.9と早いです。道中のラップも平均的に流れ、直線の短い阪神内回りですから各馬気持ち早めに仕掛けて上がりが少しかかるのでしょう。

過去十年上がり最速でもドリジャの34秒台なので上がりタイムはそこまで気にしないでいいと思います。


(生産牧場別)

2010 非社台 ノーザン 非社台

2009社 非 非

2008非 非 ノ

2007ノ 非 ノ

2006ノ ノ 非

2005非 社 社

2004非 非 ノ

2003非 非 非

2002非 非 社

2001非 非 非


過去10年で30頭中11頭

過去5年で15頭中6頭

と社台系があまりふるいませんね。ただ今回はやはり有力どころが社台系ばかりなので社台系を軽視はできませんね。しかし、非社台系馬にも活躍の可能性は十分あり得ます。


~気付いたことあれこれ~

過去3年で9頭中3頭が社台系で馬券圏内でしたが3頭ともサンデーレーシングの持ち馬でした。3年前からの流れだとすると社台系クラブ馬の1頭は馬券圏内に絡むということか??*注これは完全なオカルトですオバケ

今年は善戦したい。そういう思いからJRA-VANなどでは評判馬と直前調教、そして血統で勝ちにいきます(‐^▽^‐)笑。


ただドラフトにも初参加してみたので、no,2ではそのドラフトで指名した馬中心に書きます。

まず1位 オールザウェイベイビー09・・・抽選はずれ(ToT)

   1位 ハルーワスウィート09

オールザウェイベイビーはほんと指名したかった(;_:)key to the mintが入っているから(iДi)

ハルーワスィートは去年指名したフレールジャックとほとんど同じ狙い。


ただリアルエクスペクテイションズ09を他の人にとられることなく指名できたのはよかった(なんたってkey to the mint ドキドキってまたそれか!グー笑。


ではここから牝馬クロス3頭をご紹介します。

まずはショウナンクイーン09

この馬はアグネスレディーとヤングサリーの全姉妹クロス!


次はブリストルパリ09

これは渡辺氏がエルコンの配合の時に狙ったThongやspecialのようなクロス狙ってみました!ブリストルパリの母系をさかのぼるとmoccasinという馬がいるのですが、これがthongの全姉妹クロス!

その他配合からもブリストルパリの母atrantic blueはサドラーズギャルとほぼ同血!父がキングカメハメハということで生産者は確実にエルコンの再来を狙った配合だと思っています。一発ホームラン指名です。


ラストはクノッソス09

厩舎の名前はおれ自身正直あまりなじみのない石毛厩舎です(なじみのある方がいたらすみませんm(__)m)

ただ配合はおもしろいですよ。クノッソスの母の母はキンカメの母miesqeとの全姉妹クロス!

またその父がミスプロ系で母にthong持ちとクロスファン待望のkingmanbo≒candarli(クノッソスの母)という二アリークロスが発生します。母父が日本にあまりなじみがありませんが、十分一発狙えます。


3番鳥谷敬、4番新井貴浩、5番ブラゼルの三者連続ホームランのようにこの三頭にはあっと言わせてほしいです。(社台系生産じゃないのが2頭いるのが俺にとって1番不安なこと)

 とうとう新馬戦が開幕し、毎日、走る馬探しをするのが趣味の主です。笑


さて、みなさんはpogで何を重視しますか?血統?厩舎?馬体?私は血統>厩舎>馬体です。

では私のこだわりを少し述べたいと思います。

1・リボー系(特にkey to the mintは大好き)が母系に入っている馬

2・牝馬クロス(全姉妹、異姉妹)クロスを持つ馬を積極的に狙う。エルコンドルパサーの影響が大

3・輸入牝馬は日本で種付けされたファーストクロップを狙え!

4・大種牡馬で構成された母系の持ち主


とまあこんな狙いを軸に去年からpog始めました。ただ調教で動くような評判馬を気にせずリサーチした段階で気に入った馬を一気に選んでいたので到底去年のpogではダメダメでしたが( ̄▽+ ̄*)笑。

去年の指名馬はアヴェンチュラ、マルセリーナ、サトノフローラ、ルルーシュ、マールート、プリンスヴィル、ウルル、フレールジャック、サンライズレガシー、ロードカナロアと。。。。。


特に血統的思い入れが深かったのはG1馬のマルセリーナではなく、サトノフローラ、ルルーシュ、マールート、。

サトノフローラで特に気になっていたのが母父のAvenue of flagsですね。Avenue of flagsは父方と母方の配合のどっちにおいてもnasrullahとprincequilloのクロス(通称ナスキロ)を持っているだけでなく、buckpasserでパワーもありそうでタキオンとの配合は最高だと思っていましたが、新馬戦8馬身差!には正直驚きました。


次にルルーシュですね。これは以前から母父highest honorを狙っていてレーヴディソールと真剣に悩みましたが......pog的にはあちらが正解だったか。゚(T^T)゚。 ただルルーシュも2勝を挙げて青葉賞出走していたなら有力馬の1頭でした。しかし、ルルーシュはpog抜きでこれからも応援したい馬の1頭ですね。何といってもキレ、底力すべてを完備しているルルーシュは将来重賞戦線で活躍してほしいです。


最後に秘密兵器マールートですね。父キングカメハメハ母フサイチクイーン母父サンデーサイレンス


おい主!サトノフローラとルルーシュは聞いたことあるけど、そんな馬聞いたことないぞ!と思われる方いますよね・・・なんたって5月8日未勝利戦デビューでした(>_<)

pog1番の期待馬でした。

3着3着10着と前走は崩れてしまいましたが、外回りコースで未勝利戦があるうちになんとか勝ち上がってもらいたい馬です。

私はsadler's wellsとnureyevなどのちょっと似ているがちょっと違うというクロスが大好きです。エルコン的クロスのこの2頭のクロス持ち馬を今後も積極的にねらっていきたいですね。それだけでなくマールートの母系をさかのぼっていくとafasheenという馬がいるのですが、その母がaimeeと言い、キングカメハメハの母マンファスの母系をさかのぼったらkhazaeenの母は同じくaimeeです。aimeeはblushing groomなどにも繋がる牝馬でマールートはこの馬のクロスを持っています。またフサイチクイーンは父がsadler's wellsなのでkingmamboのnureyevとも反応しマンファスはaimeeで反応するキングカメハメハを表現するには最高の母系を持っているのがこのマールート、次あたりで決めてほしいです。