家柄、この言葉が嫌いになった
何でも家柄という言葉だけで片せてしまう
自分らしく生きようにも、この言葉が邪魔をしていた
どれだけこの言葉が自分らしさを失わせたか
もしかしたら、自分の可能性をも閉ざしたのかも知れない
気付けば僕もこの言葉を気にする大人になってしまっていた
でも、人は成長する
その言葉が無意味だと気付いた
ぽっかり僕の心に穴があいた
ずっとそれを普通のことのように育ってきたから
でも、本当に気付けてよかった
家柄って本当にちっぽけなもの
最後は自分なんだよね
自分の力で生きようとする人に家柄なんて言葉は必要ない
僕はそうではなかったのかもしれない
だから、これからは自分らしく生きようと思う
自分で自分の生きる道を切り開いていこう
