気がつけば5月も後半・・・
毎日あっという間に過ぎてます。。
良く捉えれば
充実しとるんかもしれんけど、
毎日バタバタ過ぎて
いつも何かに追われて
必死。
けど、そんな日々の一休みとなる新人研修。
この木曜日がそうやったんやけど、
やっぱり同期に会えるのは嬉しい。
私の学校の地域にも仲良くなった同期はおるけど
校種違うし、年齢も違うし(年下がほとんど・・・)。
同い年で同じ境遇で働いてる仲間に会える研修は
ほんまに嬉しいw
今回は県内の全校種一緒の研修で
講義ばかりやったんやけど、
地震のこととか、メンタルヘルスのこととか、命のこととか
どれもためになる話ばっかやったと思う!
特に3つめ。
骨髄バンクの設立に携わったという、
大谷貴子さんの話は本当にグッときた。
血内で働いて
たくさんの白血病患者さん、リンパ腫の患者さんをみてきたから
骨髄移植を目の当たりにしてきたから
なおさら、なんやと思うけど。
私にとって
移植の時にバンクドナーを治療の選択肢にあげるってのは
割とメジャーなことで、普通のことやと思ってたけど、
(当たり前やけど)そうじゃなくて
その背景にはいろんな人の働きがあったんや、って
初めて実感できた。
大谷さん自身も白血病で
大谷さんは、お母さんがドナーになれて、
今も元気に活動されとるんやけど。
移植とか回復とか
その言葉の背景にある壮絶な治療が
すごく脳裏に焼き付いとるから、
話聞いてて本当にいろんな情景が思い出された。
もちろん、
そんなに厳しい治療を受けても
結局病気や治療による負担が強すぎて
亡くなられる方もたくさんいて。。
でも、
バンクがあったおかげで
また元気に社会復帰していった患者さんがいるのも事実やし、
見ず知らずの人のために、
健康な体に全身麻酔をかけて管を入れて痛みに耐える
ドナーさんのあたたかさもあって、
自分の脳裏の映像とリンクして
すごくすごく、、感激した!!!
ほんまに自分のボキャブラリーがもっと豊富で
もっと上手に気持ちを表現できたなら
最後の質問タイムに
お礼を言いたかった。ほんとに。
「養護教諭になったら、看護師の経験を活かして命の大切さを子ども達に伝えたい」
っていうのが、
私の面接での決まり文句。笑
けど、実際は
「命の大切さ」を私のボキャブラりーでどう伝えられるんやろう、って
自分で半ばできへんやろうって気持ちでいたんさな。
でも、
今回大谷さんの話を聞いて
「やっぱり伝えなあかんな」と思った。
どうやって、とかはまだこれからやけど、
この感動を感激を
命の尊さを
私も発信したいと思えた。
まずは、目の前の仕事の山をこなしてからになってしまうけど
この気持ち忘れないように、
記録。
ほんまに、言葉乏しすぎて萎えるわ。
本読もう。

