東京漂流者 -19ページ目

坂と大使館の街(1)

毎年7~8月は、
溜まりに溜まった年休(有給休暇)を消化する季節。
というわけで、会社をお休み~




と言いつつ、

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通勤時間帯に降り立ったのは、

毎日通勤する田町駅。




ぞろぞろと職場に向かう人達。

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田町駅は、三田側も芝浦側も勤め人多し。




向かったのは

いつものラーメン二郎 三田本店。

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朝からの灼熱地獄で、行列なし・空席多数。




この日も「小」で凄まじい量。

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味は・・・悪い方にブレていたかな。残念。




と言いつつ、600円でエネルギー満タン。

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腹ごなしの散歩をしよう。




桜田通り(国道1号)から見て、

慶應義塾大学の裏手にある

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「綱町三井倶楽部」に沿って坂をのぼる。




うーん、いつ来ても

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庶民の暮らしとは、ほど遠い世界だ。




この坂の名前は「綱坂」

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平安時代の武将「渡辺綱」が、坂の名前の由来とのこと。
ところで、平安時代に武将っていたのか。




閑静な坂を歩く。

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右手はイタリア大使館ね。




綱町三井倶楽部は、まるで宮殿のようだ。

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中に入って見物したいが、




当然のごとく「会員以外立入禁止」

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財閥の壁は厚い・・・




気をとり直して、

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西方面へ進もう。




隣にはオーストラリア大使館

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港区は大使館が多いなあ。




こちらは近代的な建物。

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オーストラリアと無関係な自分は、当然入れない。




その前の道は「日向坂」

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日向と言えば小次郎を連想する自分は、
まぎれもなくアラフォー世代。




日向坂を下ると、

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首都高速2号目黒線が見える。




二の橋交差点

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ここは、かつて出向していた会社の本社がある

色々と思い出のある場所・・・




つづく