またまためぐろが書かせていただきます。

8日のがっちりは地図業界最大手の『ゼンリン』についてでした。


「ゼンリンの地図なんて俺には関係ねーし。」と思っているアナタ!とんでもありません。Googleマップ、Yahoo!の地図、さらにカーナビまで、ほとんどがゼンリンの地図を基にしているそうです。

その地図の作り方はというと、なんと一軒一軒人が歩いて調査するとか。調査員は全国で20万人以上っていうからスゴいね。

・新規参入しようと思っても初期コストが膨大
・詳しい地図はほぼ毎年役所や警察が買ってくれる
だから儲かるのです!


さらに地図情報をカメラに応用し、撮った画像を場所ごとにフォルダ分けするような昨日を開発中とか…可能性はまだまだありそうです。
どーも、めぐろです。
サボってたらすべて終わってしまったので、担当ではないですが書きます。

今回は主に山と川にまつわるビジネスについてです。昔と違い、今は若い女性にも登山が流行っているそうです。それに伴い女性向けの服・ツアーなどが新たなビジネスとして出てきているとか。

そしてもう一つはキャニオニングといって、ボートなどを使わずに川や滝を下るものが取り上げられていました。カナヅチの自分でも楽しめそうでしたよ。


山と川、どちらももとからあるものなので、不況のときほど人気らしいですよ。

景気が悪いからといって人は何もしないわけではありません。どこかにビジネスチャンスはあるものです。



きれいにまとまりました!先生どうですか!?

713日放送 ガイアの夜明け

今回のテーマは「自由、安心に暮らしたい~“シニアの住まい”に広がる選択肢~」

担当はかねじです。


高齢化社会の中で、今高齢者の住宅に様々な変化が起こっている。

今までは自宅以外の高齢者の住まいは老人ホームなどの施設が一般だったが、最近は「高齢者専用賃貸住宅」略して“高専賃”というものが出てきている。

高専賃は生活支援サービスとして「24時間緊急対応」「安否確認」「食事・掃除」などをやってくれ、また介護保険サービスも併設し「食事・入浴・排泄の介助」「投薬」「リハビリ」などもやってくれるところが多い。

消灯時間とかはなく入居者の自由に生活できるところが老人ホームとは違ったところだ。



最近では異色バスツアーとして老後の住まいを探すツアーがある。

ではなぜ高齢者は専用住まいを探すのか?

1番の理由が子供、親兄弟に迷惑をかけたくないから

アンケートによると

別居している両親の病気やケガは不安だという子どもは86

自分自身のケガが心配な親世代は75

老人ホームは嫌だが、でも同居はしたくないと思っている親が77%、子供が56

→お互い不安はあるけど同居はしたくない!というのが現状



今東京にシニア住宅が足りない!と言われている

東京は若者の街でもあるが高齢者の町でもある

東京都は「2015年までにケア付き高齢者住宅6000戸建設予定」



「ケア付き住宅」市場は順番待ちの飽和状態。これは投資するべきでしょ!ってことで学研が投資を開始。

学研は高齢者と子供がうまくコミュニケーションをとれる機会を設けるサービスを展開



高専賃+子育て支援サービスのマンションを建築予定で

1階部分に、介護事業所、保育園、学習塾、クリニックの必要なもの全てを揃える

少子高齢化という時代の流れで、業務として向かうべき方向が見えたとしてこれからは高齢者対象の事業も展開していくという。



しかし高専賃の現状として

・高専賃には基準がないため質にばらつきがある

・兄弟・家族の反対

が挙げられている。

家族の反対の理由としては、高専賃のことを施設的なもの、高齢者ホームだと思っていることが原因。

高専賃のことを知らない人がまだ大勢いる

高専賃の理解を深め広めていくことが必要!



これからもっと深刻になる高齢者の住宅問題

世代を超えて今までにない住まいを考えて行くことが必要



自分たちにはまだ関係ないと思わないで

いずれ自分自身にかえってくるものだから、今の若者こそ真剣に考えていかないといけない問題だと思いました。