前回の続きです(^-^)
成長ホルモンが出る仕組みですが
激しい運動によって乳酸が溜まることで成長ホルモンがドバドバ分泌されます。
その体の反応を利用して、手軽に効率良く激しい運動をしなくても出せる方法が
スロートレーニングなのです。
名のとおり 軽い負荷(自分の体重でも)ゆ~っくりカメのように行うことで
筋肉にじわじわと、効いてきて乳酸がたまって
内分泌系に刺激が加わります。
すると、軽い負荷であるのにも関わらず、
脳が「激しい運動したんだぁ( ̄▽ ̄)」と錯覚を起こし成長ホルモンを分泌します。
スロートレーニングは一回の動作に対して
腹筋を例にしますと
体を起こす動作に約2秒 ※重要:体を倒す(戻す)動作に約4秒 というようにやっていきます。
戻すときにゆっくりやることが重要です。戻す時が一番筋力を使います!!刺激を入れることができます
じつは階段も降りる時が一番筋肉使っています(^-^)
回数と休憩時間についてですが
1セット10回ならば
1セット目10回⇒休み(15~30秒)2セット目10回⇒休み(15~30秒)・・・
休みの時間(15~30秒)と短いですがココがポイントです。
休み過ぎると効果が半減してしまうのです。
はじめは2~3セットで十分でしょう!!
これを夜にやれば
スロトレで出る成長ホルモン+就寝後に出る成長ホルモンの
ダブルパンチで効果がぐいーんと上がりますよね☆
やってみてね~ばいばーい
いつもへぇ~辞典を見ていただきありがとうございます(^O^)
前に、夜に筋トレをすると成長ホルモンの効果が更にあがるよ!という記事を書きました
今回はそれに関連する記事です!
通常、成長ホルモンは発育期の子供に多く分泌され成人を迎え
年を重ねるにしたがて分泌量が減少していきます。
でも、発育期が終わっても大丈夫です。成長ホルモンは出せます!!
成長ホルモンとは?
成長ホルモンとは身体の成長や傷ついた筋肉の修復を促す成分です。
就寝1~2時間後に活発に分泌されますが
激しい運動を行ったあとにも分泌されます。(筋肉を修復するため)
☆成長ホルモンによるうれしい効果☆
・脂肪燃焼
・肌のハリを保つ
などの効果があり欠かせない成分であります(>_<)
「激しい運動なんて・・・」という方安心してください
“スロートレーニング”というのをオススメします!
このスロートレーニングに関してはまた次回 書いていきます
お楽しみに(๑≧౪≦)
前に、夜に筋トレをすると成長ホルモンの効果が更にあがるよ!という記事を書きました
今回はそれに関連する記事です!
通常、成長ホルモンは発育期の子供に多く分泌され成人を迎え
年を重ねるにしたがて分泌量が減少していきます。
でも、発育期が終わっても大丈夫です。成長ホルモンは出せます!!
成長ホルモンとは?
成長ホルモンとは身体の成長や傷ついた筋肉の修復を促す成分です。
就寝1~2時間後に活発に分泌されますが
激しい運動を行ったあとにも分泌されます。(筋肉を修復するため)
☆成長ホルモンによるうれしい効果☆
・脂肪燃焼
・肌のハリを保つ
などの効果があり欠かせない成分であります(>_<)
「激しい運動なんて・・・」という方安心してください
“スロートレーニング”というのをオススメします!
このスロートレーニングに関してはまた次回 書いていきます
お楽しみに(๑≧౪≦)