藤井風の「帰ろう」をずっと聴いている。



あなたは夕日に溶けて

私は夜明けに消えて

もう二度と交わらないのなら

それが運命だね


憎み合いの果てに何が生まれるの?

わたし わたしが先に忘れよう



この憎み合いの果てに何も生まれないことは分かってるし、そんなことは望んでないのに。


一方的で血も涙もない要求を繰り返す彼女にまた苛立って憎しみの感情を抱いてしまう。


先に全て忘れて諦められたらどれだけ幸せだろうか?


そんなことばかり毎日考えている。