「レ・ミゼラブル」
2回目。
もうストーリー入ってるけど、何回見ても、つまらないとかは一切感じないんじゃないかな、と思う。
むしろ何回も見て、その度違う発見ができると思います(⌒▽⌒)
2回目でも、やっぱりすごく悲しいし、わたしはすごく考えさせられる。
(めちゃくちゃ感想かきます。原作がある話だし、多少ネタバレっぽいこと書いちゃうかもしれないので見たくない方は戻ってくださいな(⌒▽⌒))
今じゃバイトしたいな~って思ったら割とすぐにできるけど、
あの時代はバイトやら仕事をするのも簡単にはできなくて、生きていくために必要なお金を稼ぐことさえ難しい。
ジャンが決心した後に、また貧乏な一日が始まる、って市民が歌う最初の方のシーンも、いかに苦しいかが伝わるよね。みんなの希望も何も抱けず、ただ生きて死ぬのを待つ、っていう生き方が。。
ファンテーヌがどんどんボロボロに落ちていくシーンは本当見るのがつらい。あの船着場のシーンは気持ち悪い。みんな稼ぐことに必死で、なんか人間じゃないみたい。
でもそうゆうことしなきゃ生きていけなかったんだもんな。そうゆうことしても危ういのか。
ファンテーヌの「夢やぶれて」は本当に悲しい。なんであんな辛い思いをしなきゃいけないんだろうって思わされる。本当、誰も自分がそんな人生を歩むことなんか理想にはないもんね。
彼女の娘への愛はすごく大きい。本当素敵なお母さんです。
ジャンの「Who Am I」は頭から離れなくなる。彼は本当に正義の塊。だからこそなんでもかんでも正義を押し付けて厳しいジャベールに、なんなの?って思うけど、ジャンが言ってたように「ただ自分の仕事をしてるだけ」。それが彼にとっての正義なんだもんね。人それぞれ抱く正義の形は違うし。だから最後にジャベールがとった行動も理解できる。
テナルディ夫妻は本当悪党というか、すんごくきたない。なんでこの人たちにコゼットを預けたんだろー
どうゆうつながりだったのかな?原作もよんでみよう(°_°)
何にしても、この人たちは最後まできたない。酒場のシーンはめっちゃコミカルなのにやってることえげつなすぎて、、(°_°)まぁこれがこの人たちの生き方だもんな。ジャンが引き取らなかったら、コゼットはどうなってたのかなーとかいろいろ考えちゃう。
後、わたしはやっぱりどうしてもエポニーヌに感情移入してみちゃう。
失礼な話、あの人達の子供であること自体かわいそうなのに、、。
だいすきなマリウスのために自分ができることはやってあげて、それでも自分が得ることができるのは孤独。
親からも本当の愛情はもらえてないし、ただ孤独なんだよね。。
本当最後までマリウスへの愛であふれてるの。
うう( i _ i )
レミゼ、最後の終わり方がすんごーく素敵なんだよね。。
もー涙とまらなくなる。
レミゼはぜひぜひぜひ映画館でみてほしいです!
Mao¨̮ xxx
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