無事娘を出産しました。

今は一ヶ月たちようやくすこーしずつ慣れてきたところです。

育児は想像以上に大変だけど、
子供はその苦労を遥かに上回る可愛さ。

この子のためならなんでもしてあげようと思えてしまう。自分の変貌にびっくり。




さて、このブログに久々に戻ってきて思い出しました。
別れたいと前の旦那に言われてた時、
追い討ちをかけるように吐き捨てられ、凄く傷ついた言葉。

「あなたに子供は育てられない」

ひたすら仕事に没頭し、家事をおろそかにしていた引け目もあり、
その時はただただ呆然としていることしかできなかった私。

今なら
「産んだことも育てたこともない癖にエラそうなこというんじゃねーよ怒怒怒」
と言い返すんだけど。

家事も育児もきっとこれからの仕事も完璧ではないけど、
家族みんなで幸せになること、幸せにすることが私の使命。




「あなたに子供は育てられない」

という、育児を女主体のものとハナから定義付けている男より、

「今日はゆっくりしてくれていいよ」

と当たり前のように一緒に育ててくれる、
今の旦那さんと家族になれて本当に良かったです。



二回目の妊娠しました!
まだ3ヶ月なので、安定期はこれからですが、予定日の9月が待ち遠しい!!

つわりも殆どなく、仕事も落ち着いていて、平和な日々を過ごしています。

今度は無事に産まれてきますように…


私はなぜ逃げたかったのか。

私はなぜ成し遂げることに大きなハードルを作ってしまったのか。


本当にやりたいと思わなかったから?

いや違う。

自分のその弱いダメダメな部分を
いつも許してきたからだ。

だってその方が楽だから。
コンフォートゾーンがここにはあるから。
このままだっていいお給料もらって
自分は豊かな暮らしをしていて。

でもやっぱりこんな自分は嫌で

自分のことばっか考えて、
自分のことだけ守ろうとしている
自分が嫌で嫌で嫌で嫌で

いい年してほんとかっこ悪くて

昨日一皮も二皮も剥けて
強くしなやなにやりたいことを
迷いなく宣言する女性をみていて

もう苦しくて苦しくて。

私は違うから、とか言うのはもうやめよう。

変わりたい

変わろう



言われて目が覚めたこと

覚醒しろ