7月3日、手術の日。
なんだか眠りが浅い状態で目覚めました。
喉は痰が少しあるようなないような。。

朝には昨日の女医さん含め3人のドクターが、
その後また別に、主治医の先生が様子を見に来てくれました。
この4人の先生方が手術に立ち会ってくれるようです。

私の手術は3番目だそうで、開始時間の目安は12時頃。
ただ11〜13時の間でずれる可能性あり、とのこと。

いまいち眠れなかったので、早めに手術着に着替え、うつらうつら居眠りしてると、予定より早く看護師さんが迎えに来て、母・叔母に付き添われながら、手術室に移動。
手術室までって、歩いて行くんですね。
テレビで見るように、ストレッチャーに乗せられるわけではないのか😅。
手術前は歩けますもんね。

手術室に入ったら、麻酔科医や手術室の看護師さんとごあいさつ。
喉の調子の話をすると、みなさんにこやかに聞いてくれ、看護師さんは
「ずっと隣で様子を見てますので、大丈夫ですよー」
「痛かったら我慢せず、言ってくださいね。わがままで大丈夫ですからね」と頼りになる一言。
お願いします〜〜

今までテレビでしか見たことのなかった手術台にのり、名前や手術内容の確認をしたら、左手から麻酔の点滴に繋がれました。
い、痛い。。😢
この時 多分、11時半くらい。

痛かったら我慢しなくていい、って言われたので、
「痛いです。ぴりぴりします…」と言ったら、
「今、お薬が入ってますのでね〜」と一蹴される💧。

「痛かったら言って、って言ってたやん〜」と思っているうちに、意識がなくなりました。

「◯◯さーん」
私を呼ぶ声がして、バチッと目覚めて
時計を見たら14時前。
終わったんや、手術。
本当に寝ている間に終わるんですね💦
だいぶ目覚めが良かったらしく、
「ぱっちり目覚めましたね」と手術室のドクターに言われました💦

ところで、リンパ節の生検はどうやったんやろう?
ふと気になって聞いたら、
「それは主治医からお話があると思いますので…」とのこと。
確か乳腺科の先生はいなくなってたな。

その後、母・叔母に付き添われ、病室へ。
ストレッチャーに乗って運ばれるのがちょっと新鮮で、ついキョロキョロ😳。
初手術、無事終了です。
手術を7月3日(月)に控え、
2日(日)に入院しました。

前日、トランクを広げて入院準備。
風邪は少し咳が出る程度。
少し喉に痰が残っているので、なんとなく不安。。😥

おそらく1週間の入院。
下着類の着替え以外に、DVDプレーヤー、PC、本を詰めていきます。
あと、気分転換用にハーブティーのティーバッグをいくつか。
暇つぶし用のものが増えていくので、
思わず「遠足か!」と一人ツッコミ😅

翌日の入院の日。
咳はおさまりました。
でも喉に痰が微妙に残っている感じ。
手術する上で大丈夫かなぁ?と思いつつ、10時に病院へ。

病棟へ行ったら、看護師さんから院内の説明があったり、乳腺科の若い女医さんがご挨拶に来てくれたり。
すごくかわいい 感じのいい女医さんにちょっと安心☺️。

でもあとは、午後に手術に向けてのオリエンがあるくらいで、なーんにもすることがない。
入院したら、なにか診察とか検査とかあるのかな〜と思っていたのですが、入院日は日曜日で何もなし。
明日まで主治医の先生に会えず、
いきなり手術か〜。ちょっと不安😥。

午後には従姉や、母と叔母が来てくれて。
母・叔母は一緒に手術前のオリエンを受けたのですが、私より前のめりで聞いているのに、なんだか笑ってしまいそうになりました😅。
手術受けるの私なんやけど。笑

痰の話は、看護師さんや女医さんにも一応伝えました。
女医さんには、ちょっと肺炎のリスクがあるかも、と言われました。

大丈夫かなぁ〜、
明日はなくなってるといいなぁ〜。
ちょっと不安なまま、当日の朝を迎えます。
6月27日。前の診察から1週間たち、また診察で病院へ。
多少ましになってきているものの、
まだ咳が出て、痰が残る状態。
声も普段の声よりもハスキーな だいぶ男前な声になっています😅。

診察室に入ると、先週やった細胞診の結果を聞きました。
特に悪いものは出ておらず、リンパの腫れはやはりアトピーによるものでは、とのこと。

よかった。。
乳がん告知はショッキングで、
不安はいっぱいだけど、ひとまずホッとしました。
手術で生検をするので、まだわからない部分はあると思いますが。。

乳腺科の診察の後は、麻酔科に行き、
麻酔についての説明を受けました。
治りかけだけど風邪をひいていると伝え、説明してもらったのですが、気道確保のチューブを入れるとか、痰が溜まりやすくなるという話を聞いて、
「この咳と痰、大丈夫かな?😰」
と思い始めました。

とにかく風邪を治そう。
ここで近所の内科に、風邪薬を処方してもらいに行きました。
事情を話すと、
「手術、どこの病院?どの先生?」と聞かれ
病院と主治医の先生の名前を伝えると
「その先生だったら安心していいからね。でも風邪はしっかり治そうね〜」と、抗生物質やら咳止めやら4種類ほど出してもらいました。

そっか、やっぱり手術はあの先生なら安心なのか😊
ホッとすると同時に、私の心配ゴトは「風邪」に変わりました。
「ちゃんと手術が受けられるよう、
とにかく風邪を治す」。
喉にいいコトをいろいろ取り入れながら、手術の日を待ちます。