ご無沙汰しています。
かなりお久しぶりなブログです。
乳がんの手術から3年7ヶ月経ちました。
粛々とタモキシフェンの服用しながら、
経過観察をしています。
そうそう、3年打ったリュープリンも2020年5月に卒業!
まだ生理は戻りませんが、
乳がん治療は順調に進んでいます。
そんな時、年末に人間ドックでひっかかりました。。
精密検査の結果、何ともなかったのですが、
引っかかったのは乳がんの治療の影響だったようで、ちょっと記録しておこうと思います。
人間ドックでは、胸部レントゲンで右側に影が写っていると診断されました。
精密検査を受けて、呼吸器科を受診するようにとのこと。
えっ😨、まじかー😰
精密検査だなんて…。。
一回がん宣告された経験があると、
嫌な方についつい考えてしまう自分。。
右胸っていうのが術側で、なんだか気になる。。
またコロナ禍につき、呼吸器に何かあるかも…というのがまたこわい。。
年が明けたらすぐ、胸部CTができるように予約を取り、どよーんとした気持ち😓で年末年始を過ごしました。
今年は帰省を見合わせたので💦、なおさらどよーんと引きこもりな年末年始でした😅💦。
そうは言っても、もし病気が見つかったら、
治すしかない。闘うしかない。
「なんか病気が見つかっても治したるわい💢💢、なんでも来い😤😤😤」
って思いながら、CTを受けてきました。
CTを受けてから約10日後。
検査結果を聞きに、病院の呼吸器科へ。
診察室に入ったら、
自分で気になる症状はあるかと聞かれ、
体調で気になることをあれこれ話しましたが、
結果は異常なしとのこと。
ん?でもあの影は?
先生によると、
「右胸、放射線治療を受けられてますよね。その時に肺に当たったのが、影として写ったようですね」
とのことでした。
へー、そんなことあるんや😳
放射線治療後、胸部レントゲンは過去2回受けてたのですが、これまでそんなことはなく。
今回に限って影となって写ったようです。
でも、とにかくCTで異常なしだったので、よかったよかった。
その診察から約3週間経った昨日。
乳がんの経過観察で、医療連携先であるかかりつけのクリニックで診察でした。
これはかかりつけの先生にも、この話を聞いてもらおう!と思い、経過を話して
「放射線治療の影響で、こういうことって起きるものなんですかね」
と聞いてみる。
「あぁ〜、あると思いますよ。でも、CT受けて問題ないなら、大丈夫ですよー」
とあっさり言われました。
そ、そっか。
でも、異常なしなら大丈夫かな💦
またレントゲンに写ることがあるかもしれないですが、こういうケースもあるので、
必要以上に恐れなくてもいいんだな、と思ったのでした。
ちなみに、人間ドックも、精密検査も、
乳がんの手術と放射線治療と同じ病院です。
もし違う病院で受けてたら、
影=放射線治療の影響、とすぐにわからなかったかもしれないので、
今回は同じ病院で受けててよかったなー、と思いました😊