珍しくご主人が会社を休んで一緒に来てくれました。
不妊治療の病院に来ることなんて初めてだからいい経験になったんじゃないかなぁ

10時半予約だったけど、10時前には着いてしまいました。
休み明けの月曜日の午前中と言うこともあって病院は激混みでした


11時半に呼ばれて内診室へ。
双子かもしれないって言われていたので、今日のこの日まで双子ちゃんについては色々調べていたけれど、実際本当にそうだったらきちんとした覚悟をもたなきゃいけないと自分に言い聞かせて内診台へ。
いつも通り先生が入って来て、『じゃあ始めます。よろしくお願いいたします。』といって見てくださいました。
『胎嚢は…。一個ですね。大きさは10.5mm位。きれいな形ですね。ちょうどいい大きさですね。』と言うことで双子ちゃんではありませんでした。
先生に『このあともう1つ胎嚢が育って双子ちゃんになることはありますか?』と訪ねると『ほぼないですね。』といわれました。

赤ちゃんがちゃんと育っていたことに感動しながら、この病院に転院して本当によかったなぁと思いました。
すぐにエコー写真をもらったので内診室を出てご主人に見せました


双子ちゃんに期待をしていたみたいで、ちょっとだけ残念そうでしたが、でも無事に妊娠できてとても喜んでくれました。
再度診察室へ呼ばれご主人と一緒に先生からのお話を聞きました。
『おめでとうございます。いや、良かったですね。きれいな形ですね。早かったですよね!ほとんど何もしていないのに。
今日は紹介状を書いて終わりです。
また三人目が欲しくなって出来なかったら来てくださいね』と。
超多忙なのに、いつもよりたくさん話をしてくださいました。
優しい先生に出会えたからリラックスして妊娠できたんだと思いました。
先生本当にありがとうございました

先生に何度もお礼を言って不妊治療の病院は卒業しました


ご主人と近所のジョーズシャンハイで美味しいランチを頂いて帰りました。
お昼からビールを2杯も飲んで嬉しそうなご主人でした



この人はいろんな事な対してマメというわけでもなく、自分から何かを進んでやってくれるわけではないけど、お願いしたらきっちりこなしてくれていつも考えていてくれているのでちゃんと愛してくれているんだなぁ

と思います。たまにポーカーフェイスいや、何を考えているのかわからなくてもういいやって諦めるときもあるけれど
一度家に帰ってゆっくりしてから近所の産婦人科へ紹介状を持ってまたまたご主人と一緒に行ってきました。こんな機会なかなかないのでお勉強です

家の近所に2010年の4月に出来た新しい産婦人科です。ママ友逹は二人目をここで出産している人も多くて、私もいつか二人目できたら
と前を通る度に思っていました
個人病院ですがきれいです。4時に診察へ。
午前中に不妊治療の病院でエコー写真は見ているので今日はお話だけでした。
二週間後までにこの病院で産むか決めて、心拍確認に来てくださいね。といわれました。
以前子宮がん検診でお世話になった事があるのですが、先生が増えていて、今日は新しい先生でした。
橋本病でも普通に出産できるか確認したら、『この病院でもたくさんの人が出産しているから大丈夫だよ。』とのこと。
ちょっと安心しました

終わってからリーちゃんを保育園に迎えに行き今日は終了


朝からハードな1日でした。
お腹の中では新しい命が生きていると思うとホワァンと嬉しさが込み上げてきます


さぁ頑張らなきゃ
