↑アイラブパパ奏汰です
(嫁さんがかってきたんですよ!決して俺が買ったんじゃありません!)
↑父と息子(お疲れで寝てるときに嫁がとったそうです。パパの剃ってなかったひげがすごい…)
↑かわいいでしょ?
こんにちわ松見です。
奏汰が産まれて8日経ちますけど、今更ながらなにかと書きます
12月12日の午前3時30分頃に嫁から電話がかかってきて、「陣痛がきて今から病院に行く」と連絡がありました!
その時爆睡中でしたけど、そっこーで用意して5時くらいに病院に駆けつけました(‐^▽^‐)
車の中でそわそわしながら、プリンを買って病院についたら、嫁さんが苦しんでいました!
ついた頃には、陣痛が5分間隔くらいになっていてついにキターってな感じです!
あれよあれよという間に陣痛室に入って、分娩室にはいったときは10時頃でしたね
分娩室にはいったらすぐ産まれると思っていたのですが、奏汰が思いのほか大きくてなかなかでてきません。
立会いには俺と嫁さんのお母さんとで立ち会ったんですが、嫁が痛がるのをみるだけなのでなにもできません。
できるのは、痛みがきたとき腰をさするくらいです。
分娩室にはいってから2時間後12時をすぎた頃に先生がやってきて、吸引・切開して赤ちゃんを取り出す事になりました!
「これが最後だから、次で産まれるよ!」と先生から言われて、ドキドキもMAXです!
すると、、、、
「おぎゃーーーーーーーーー」
口を震わせながら元気に3770グラムの男の子が無事産まれました
嫁は、「産まれた?」
と聞いてきました。
「産まれたよ、よく頑張ったね!」
といったら、産まれるまで痛いっていわずにずっと耐えてた嫁が、
「よかった、痛かったー!!!」
といって号泣しました。
それを見た俺も感激と感謝で涙がでてました。
本当にありがとう!!
へその緒を切る大役を見事にはたして、そのあとは夢見心地で1日が過ぎました!
初めは立会出産する気なかったけど、友達が「絶対した方がいい」っていってたので立ち会うようになっていました!
あの感動、嫁さんのがんばりをみると、本当に立ち会ってよかったって思います
と同時に、これから父親としてがんばろうって思えてきました!
みなさん、出産には絶対に立ち会うべきですよ!!!
その日はうきうき気分で家に帰って、夜中携帯で撮った息子の写メをニヤニヤしながら見て寝ました。
…………
実はそのあと続きがあって、次の日の朝9時頃に、今までずっと一緒に暮らしていたじいちゃんが亡くなりました。
90歳でした。
最近絶食状態となっていて、今年いっぱいもつかわからないように先生からは言われていました。
奏汰が産まれたのを聞いて、安心して逝ってしまったんだと思います。
じいちゃんには昔からずっとかわいがられて育ったから本当に悲しかったけど、最後まで見守ってくれたんだと思って、本当に感謝しています。
本当にありがとう、そしてゆっくり休んで下さい。
何かといろいろあった週であり、絶対に忘れられない週でした。
人間はいつかは死に、その子供がまた人生を送ります。
人生って結局なんなのかわからないけど、せっかく今生きてるんだからとことん楽しんでやろうとまた強く思います。
ではまた