オリンパスの手振れ補正についてもう少し書くと
いま常備しているのはE-PL8で安い機種です。
私はこのカメラでISO感度の上限を1600にしています。
3軸の手振れ補正
レンズはM.Zuiko14-42mmF3.5-5.6IIR(換算28-84mm)

こんな写真も夕方に充分撮れるので、本当に良いカメラシステムだと思ってます。
こんな写真が仕事帰りに撮れるように何時でも鞄にE-PL8は入っています。
勿論フルサイズでも撮れますけど常に鞄に入れる事はなかなか出来ないですよね
普通に写真を撮りたいと思うレベルの写真であれば撮れてしまうのが
マイクロフォーサーズの良いところです

こんな写真も撮れますし

こんな格好いいのも全然OKです
まぁ今の時代ボケるボケないと言うことが一番の価値になってしまったのも
マイクロフォーサーズにとって逆風でしたね
別にボケなくて画質がいいならiPhoneのカメラで良いじゃんってなっちゃう
ですがそこはやっぱりカメラとして撮影していて楽しいって思う良さと
やっぱり良いレンズを使ってこその楽しさというのもあると思うのです
パナソニックのレンズは実は1個も持ってないのですが理由があります。
逆光やコントラストの特性が好みでは無いのです。
オリンパスとシグマレンズだけ持っていますがそれぞれ買う理由が有ります。
それこそがカメラとレンズという道具を扱う楽しさだと思っています。
なのでニコンやキヤノンのカメラを否定は一切しません、その人にとって
そのカメラは楽しくなる為の道具なのですから
続きます