深夜のコンビニで弁当をレンジに入れると、だいたい三分ある。長い作品は途中で呼び出し音が鳴るし、検索し直すと湯気が冷めてしまう。最近はAI短編ドラマにしている。尺が短いので、温め終わるまでに話の入口まで見られる。大事なのは、温めボタンを押す前に、開くページを決めておくことだ。

数日ぶりに見るときは、まず入口が残っているかだけ確認する。「91動画トップページ入口」として使っているのが<a href="https://91spx.com/">この動画サイトのトップ</a>だ。ここで作品を選ばない。分類が分かれているか、記事へ進めるか、アドレスが余計なパラメータなしで清潔か、それだけ見る。お気に入りが消えていたときだけ、<a href="https://91spx.com/">91動画のトップ</a>をもう一度開いて、ブラウザが古い住所を残していないか確かめる。

実際に選ぶのは分類だ。AI短編とニュースや批評が同じ並びだと、三分では判断できない。だから「AI短劇分類ページ入口」として<a href="https://91spx.com/articles/category/dywh/">この短編ドラマの欄</a>を先に開く。見出しだけ見て、話の方向が分かるもの、一度で切れそうなものだけ残す。一覧を最後まで追わない。上の数画面で止める。

翌日、新しいテーマが出ていないかだけ知りたいときは、<a href="https://91spx.com/articles/category/dywh/">AI短編ドラマの記事カテゴリ</a>を覗いて終わる。メモした言葉と見出しが合わなければ、<a href="https://91spx.com/articles/category/dywh/">この分類リスト</a>から一本だけ拾い直す。

個別ページはレンジが回っている後半に回す。今夜見る候補を並べたいときは<a href="https://91spx.com/articles/6097/">この整理ページ</a>を開き、対象がはっきりしているか、温め終わるまでに読み切れる見出しかを見る。昨日と同じ系統を避けたいときだけ、<a href="https://91spx.com/articles/6096/">もう一つのリスト頁</a>を開く。同じ夜に二枚とも精読しない。

あとから<a href="https://91spx.com/articles/6097/">6097のページ</a>を一度見返したのは、メモの題名が似ていて取り違えたくなかったからだ。同じ系統かどうか確かめるときは<a href="https://91spx.com/articles/6096/">6096のページ</a>を使う。サイト自体が開くか分からないときだけ、<a href="https://91spx.com/">サイト公式入口</a>に戻る。

ブックマークの名前も短くした。トップは確認、分類は選別、二枚の記事は今夜の目次と照合。レンジを押す前は分類だけ、回っているあいだに必要なら一枚だけ。呼び出し音が鳴ったら止める。探し直すより、弁当が熱いまま食べられる。