こんばんは!
突然なんですが
僕の最近ハマってる事の1つはミステリー小説を読むことです!!
ほんとに突然ですみません(笑)脈略とか意識するの苦手です![]()
ハマってるとか言ったんですがまだ量としてはそんなに読めてません(((( ;°Д°))))
たぶんやっと20冊くらいです。。最近はあまり時間がとれてなかったんですが昨日「姑獲鳥の夏」を読み終えました!
ご存知の人もいるかなと思います!かなり有名人らしいんで(僕は知りませんでした。w)
この本は 京極夏彦 という作家さんが書いているんですが、、ハマりました![]()
僕がこの姑獲鳥の夏を読むことにしたのは、この本はシリーズ物なんですが、一つ前の作品がとても有名で友人から聞いてそれを読んだら、、、京極さんにハマった、、みたいな感じです、はい(笑)
その一つ前の作品は「魍魎の匣」といって映画化・アニメ化・漫画にもなった人気作品です。
映画は見てみたんですが、、、もしこの作品を何かしらの形で見たい人は、個人の意見としては絶っっっっっっっ体に小説が良いと思います!!!アニメとかは見てないんで説得力ゼロですが、僕の推しは小説です!
やっぱり事件が起きた時の緊張感や解決する時の快感は文字からが一番味わえると個人的には思います!
そして自分がどうしてそこまでこの本にハマったのか、その理由はこの作品の中に出てくる
【薀蓄(うんちく)】です(/ω\)
このシリーズの中にはいくつかのレギュラー登場人物が出てきます。
関口 巽(うつ病持ちの小説家)
中禅寺 秋彦(古本屋を営みつつ、神主的な事をしてます。京極堂と呼ばれることが多い。)
榎木津 礼二郎(特殊な能力を持った探偵)
木場 修太郎(刑事。関口の戦友)
中禅寺 敦子(秋彦の妹)
大体のレギュラー陣はこのくらいです。(たぶんこの説明だと京極堂に怒られそう、、、笑)
僕が読んだ二作品ともこのメンバーが出てきました。
個人的にお気に入りは京極堂です!この人が小説内で話す薀蓄には、自分の世界観を結構変えられました!
あぁ、そういった考えもあるのか、たしかにそう思えてきた。
といった感覚に陥ることが多かったです。
僕は薀蓄とか自分の知らない事や色んな考えを人から聞く事が好きだったので
それがこの作品にハマった一つの要因かなと思います。
世間には膨大な量の様々な作品があります。
名作と呼ばれる作品にですら、否定派がでてくるのは当然といえば当然です。
それぞれの読者がその作品に何を求めてるか、これで変わってくるから色々な意見が出てくるんだと思います。
もちろん「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」この作品にも否定派はいると思います。
僕はこの作品を素直に面白いと思えたのでここに紹介させてもらいました。
是非この本を読んでみてもらいたいなと思います。
そして感想を聞かしてもらいたいです(*^.^*)
また何か面白い本とかみたらここに書きたいなと思いまーす(#⌒∇⌒#)ゞ
それではまた!