サツマイモがごぼう根になる原因のYouTube動画を見つけて大変参考になりました。
サツマイモがごぼう根になってしまう原因と対策を示されていた、楽農techさんのYouTube動画を見つけたので、私のブログに転載させてもらいました。その内容をまとめてみました。私の昨年の状況からみて原因がズバあたるところもあるので参考にしていきたいと思います。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be根は先端の成長点が細胞分裂を繰り返して伸びていきます。この根が塊根といった膨らむようになるには、肥大成長モードに移行する必要があるとのことです。この肥大成長モードに移行しない場合は、土の要因として・土が粘土質で固い土壌・耕耘不足で固い土壌・土壌中に石などの固いもの、未分解の有機物の塊がある場合 根は障害物を避けながらとなると、それを避けて細分化していき塊根になりにくい。水の要因として・塊根になりかけて、膨圧がかかるときに水が不足していると膨らみにくい。かといって、水が多いほどいいわけではなく、水が多過ぎると芋が腐ることもある。栄養素バランスの要因として・土に窒素分が多過ぎると、葉や茎ばかりが大きくなり過ぎて芋が育たないことがある。・カリウムは光合成でできたデンプン質を芋に運ぶのを円滑にしてくれるのだが、土にカリウムが少なすぎると、芋が太りにくくなる。苗の植え方の要因として苗が乾燥気味であったり老化気味だと、発根が遅れて、芋になる不定根が少なくなることが多い。ツル返しツルが伸びてツルから根が多く出るが、ツル返しを怠ると、本来芋を太らせたいところ以外で不定根を根付き、本来のところに栄養分がまわりにくくなり芋が太りにくくなる。