DVセンターのカウンセラーさんとのお話ってどうなの?

 

私の場合、DVを受けている事に気づいたのは友人の一言。

友人に相談できずにいた10年間。

 

あまりに彼のひどさに自殺を考えてしまった時があり

友人に相談してしまいました。

 

「それ、DVだよ。すぐ離れな。すぐに逃げな。ここにいていいから。あなたは悪くない。あっちが異常なんだよ。」

 

 

何日もかけて説得してくれました。

泣いてる私の背中をさすり

「つらいよね。」

ずっとそばにいてくれました。

ご飯もまともに食べれないのに、毎食手料理をふるまってくれました。

落ち込んだり、元気が出たりを一日に何回も繰り返しているのに

ひたすらに話を聞いてくれました。

こんな、楽しくもない話を。

 

そして、毎日毎日教えてくれました。

 

「あんたは悪くない。たとえ、落ち度があったとしてもやっていい事、悪いことがある。これはやりすぎだ。」

 

だんだん気持ちに変化が訪れてきました。

 

私、悪くないんだ。

 

このままじゃ死んでしまう。

心も死んでしまう。

だめだ、離れなきゃいけない。

 

 

そう思ってからも

何かと踏ん切りがつかず行動できずにいました。

 

一方で、心には、そばにいて背中をさすってくれる友人をこれからも大切にしていきたい。

その気持ちが大きくなっていました。

 

私は、自分をゴミのように扱う彼を選んだら

いつまでも友人に心配をかけ続けてしまう‥

 

でも私って本当にDVされているのかな‥自信ないな‥

 

そんな時、テレビをみていたら

DV相談センターの番号がテロップで流れました。

 

第三者の意見を聞いてみよう。

まずは市のDVセンターに連絡しました。

 

第一声は

「もしかしたら、DVではないかもしれないのですが…このまま話して大丈夫でしょうか‥」

 

それでも大丈夫だから話してごらん。とゆっくりお話を聞いてくれました。

今までされていたことを全部話しました。

そして、沢山の助言をいただきました。

 

これからの未来の事や、私に可能性が満ち溢れている事を教えてくれました。

 

 

ここで、自分がモラハラ被害者であることに自覚が持ててきました。

 

なんでこんなことになってしまったの?

 

この後、受け入れるには時間がかかりました…

 

結論から述べますと、DVセンターには何回も何回も電話させていただきました。

離れるという自分の意志が揺らぎそうになった時、つらくなった時、、、

 

離れるまでは

 

自分の気持ちに嘘をつくのはやめて

自分の気持ちに正直に過ごすことを心掛けていました。

 

二度と、このことを思い出さないように。

 

後悔無く生きようと思いました。