亡くなった直後やお葬式の時はそこまで悲しくはなかったので,受け入れる準備ができていたのかなと思っていました。
それに戻ると言ってなかなか戻れず,会いたいと電話やメッセージも送られてきていたのに,私は薬が切れていてうつが酷くなっており何も反応を返せないまま,祖母の元に戻れないまま,呼吸が止まったとの連絡を受けてからやっと家族で病室に行きました。
まだ暖かくまだ生きてるんじゃないかと思い頚動脈に触れると脈は感じられず,死んでしまったんだと理解しました。
その時はお疲れ様っと,もう苦しまずにすむんだから悲しむところではないと,そう思えました。自分は自分が壊れるぎりぎりまで祖母に着いてられたと,仕方がなかったんだっと。
けれど日に日に後悔が溢れてきて,なんで最期までそばにいれなかったのかと,メッセージのひとつくらい返せたはずなのにと,寂しい思いをさせて逝かせてしまったと。毎日涙の量が増えていきます。私も連れて行って欲しいと願います。もう一度だけでいいから会いたい。謝りたい。寂しかったらいつでも私を呼んで欲しい。
後悔とは裏腹に夢の中に以前の元気な姿で友達と芝居を見に行ってくると笑顔で話している祖母を見たりもしました。癌が治ったんだと思った矢先に夢から覚め,向こうで元気にしてるということなのか,私の願望なのか。
今はただただ会いたいです。
会いたい。