こんばんは。前田くんです爆  笑

 

 

 

突然ですが、みなさんは自分の体温が何度くらいか覚えていますか?

 

 

  

 

いつも熱っぽいなと思うときしか計らないという人も多いはずです。

 

 

 

 

なんとなく36℃くらいかなと僕も以前は思っていました。

 

 

 

 

この業界に入って、体の事を勉強しだしてから知りました。

 

 

 

 

 

何をかと言いますと、適正体温というものがあるということです。

 

 

 

 

 

身体の中の酵素たちが最も機能を発揮しやすい温度です。

 

 

 

 

その温度はなんと、36.8±0.3℃。

つまり、36.5~37.1℃なんです。

 

 

 

 

 

36.5℃未満は低体温ってことなんです。

 

 

 

 

 

となると低体温に該当する人って結構多くなるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

低体温になると、頭痛や冷え性、自律神経失調症などさまざまな病気にかかりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

自己免疫機能も下がり、基礎代謝まで下がってきて脂肪を蓄えやすい身体へえーん

 

 

 

 

 

反対に適正体温だと、低体温時に比べ、免疫機能が300%ほど上がります。

また基礎代謝も13%上昇します。

1日あたり、おにぎり1個分基礎代謝が上がるということです。

 

 

 

 

 

 

体温を上昇させることが出来れば、自然と脂肪がつきにくく、健康な身体へ近づきます。

もちろん運動が必要になってきますが、まずは生活の中で必要以上に体温を下げないよう気をつけることが必要です。

 

 

 

 

 

そこで気をつけていただきたいのが、糖分です。最近CMでよく聞く糖分です。

 

 

 

 

 

糖分とは炭水化物です。お米、小麦がそれにあたりますね。主食である以上、殆どの方が摂られています。

 

 

 

 

なので、気をつけるとすれば、何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつ!!

そう、間食ですね。

 

 

 

 

食べるなとは言えません。言えませんが、気をつけてください。

食べ物でなくても缶コーヒーにも、ブラックでなければ相当な砂糖が使用されております。

 

 

 

 

 

 

いきなり、体温を上げるのは難しいですが、下げない努力から始めていきましょう。

 

 

 

 

 

運動せずに体温を上げたい方は、ご相談下さい。

 

 

 

 

 

きっかけを作ることは出来ますので、お手伝いいたしますニコニコ