ワールドカップ
韓国戦と日本戦が終わった途端に燃えつきました・・w
昨日はブラジルとオランダでしたね
ちょこっと観たんだけど
なんか王者ブラジルがグダグダだったので
なんかもう途中でもういいや、とか思いましたw
でも日韓からむと燃えますよ!
日韓対決になったら・・・・
うーん・・どっちが勝ってもいいかなw
ワールドカップ 日本戦がある日は
東京タワーも日本代表モードにお化粧してましたw

キレイな色ですねーw
東京タワーはやっぱりいつみてもキレイw
スカイツリーの時代がきても
私は東京タワー派ですw
色といえば、先日スーパーへ行ったとき
たくさんの種類のトマトが売られていました
トマトだけでどんだけ売り場使ってんのさ
とか思いましたが、きれいだったので思わずパチリです

赤!赤!赤!ですよ!w
昨日はブラジルとオランダでしたね
ちょこっと観たんだけど
なんか王者ブラジルがグダグダだったので
なんかもう途中でもういいや、とか思いましたw
でも日韓からむと燃えますよ!
日韓対決になったら・・・・
うーん・・どっちが勝ってもいいかなw
ワールドカップ 日本戦がある日は
東京タワーも日本代表モードにお化粧してましたw

キレイな色ですねーw
東京タワーはやっぱりいつみてもキレイw
スカイツリーの時代がきても
私は東京タワー派ですw
色といえば、先日スーパーへ行ったとき
たくさんの種類のトマトが売られていました
トマトだけでどんだけ売り場使ってんのさ
とか思いましたが、きれいだったので思わずパチリです

赤!赤!赤!ですよ!w
猟奇的な彼女
韓流ドラマにハマずっと前に
弟にすすめられて
レンタルして観た映画が
「猟奇的な彼女」
コレはドラマじゃなくて、映画です
だから、サクっと始まってサクっと終わりますw
そしてこれはDVD買いましたね
生まれて初めて買った映画DVDがこれです
いままで、色々な映画を観ましたけど
わざわざ自分用に買ったのはこれが初めてです
っていうぐらい
なんとも素敵なお話でした
ストーリーは
ある日偶然に地下鉄で酔っ払ってgdgdな女の子を助けたのがきっかけで
主人公の男の子は、その女の子にどえらく振り回されていく・・って話です
エンディングももう涙涙で胸がきゅうううううううううううううん!ってなりましたw
決してバッドエンドではないですよ
むしろハッピーエンドです
でもそこまでにたどり着くのに
すごくせつない部分があります
韓流ドラマはものっすごく長いけれど
それをぎゅうううと濃縮させたような
内容の濃い、無駄なエピソードの全然見当たらない
完成度がとっても高い映画だと思います
是非
是非おすすめです!
「猟奇的な彼女」のツボ
・主演のチョン・ジヒョンさんがもう奇跡級にかわいい、生まれ変わったらチョン・ジヒョンになりたい
・主演のチャ・テヒョンがイケメンじゃないのにすごく魅力的でいい味でてる、この人に「気の弱いちょっとまぬけな青年」を演じさせたら、韓国では右に出るものはいないと思う。
・序盤の彼女のわがままっぷりに呆気にとられつつもなぜか憎めないキュートさがたまらない
・「猟奇的」っていうと怖いイメージがあるけど、全然こわくない、っていうかむしろラブコメ
・とにかく、ていねいに作られている印象を受ける、ワンシーンごとに深い意味が込められてる
・最後あたりで「ええええええ!どうなっちゃうんだろう!」ってかなりビビる
・ラストは涙が自然とあふれてくる、そしてとっても幸せな気分に浸れる
弟にすすめられて
レンタルして観た映画が
「猟奇的な彼女」
コレはドラマじゃなくて、映画です
だから、サクっと始まってサクっと終わりますw
そしてこれはDVD買いましたね
生まれて初めて買った映画DVDがこれです
いままで、色々な映画を観ましたけど
わざわざ自分用に買ったのはこれが初めてです
っていうぐらい
なんとも素敵なお話でした
ストーリーは
ある日偶然に地下鉄で酔っ払ってgdgdな女の子を助けたのがきっかけで
主人公の男の子は、その女の子にどえらく振り回されていく・・って話です
エンディングももう涙涙で胸がきゅうううううううううううううん!ってなりましたw
決してバッドエンドではないですよ
むしろハッピーエンドです
でもそこまでにたどり着くのに
すごくせつない部分があります
韓流ドラマはものっすごく長いけれど
それをぎゅうううと濃縮させたような
内容の濃い、無駄なエピソードの全然見当たらない
完成度がとっても高い映画だと思います
是非
是非おすすめです!
「猟奇的な彼女」のツボ
・主演のチョン・ジヒョンさんがもう奇跡級にかわいい、生まれ変わったらチョン・ジヒョンになりたい
・主演のチャ・テヒョンがイケメンじゃないのにすごく魅力的でいい味でてる、この人に「気の弱いちょっとまぬけな青年」を演じさせたら、韓国では右に出るものはいないと思う。
・序盤の彼女のわがままっぷりに呆気にとられつつもなぜか憎めないキュートさがたまらない
・「猟奇的」っていうと怖いイメージがあるけど、全然こわくない、っていうかむしろラブコメ
・とにかく、ていねいに作られている印象を受ける、ワンシーンごとに深い意味が込められてる
・最後あたりで「ええええええ!どうなっちゃうんだろう!」ってかなりビビる
・ラストは涙が自然とあふれてくる、そしてとっても幸せな気分に浸れる
えー! パクヨンハさんががが!
いきなりのニュースでびっくりしました
亡くなってしまったなんて
しかも事故とかじゃなく自殺!?って・・・
えー・・・ まだまだこれから、ってときに
なんていうか・・・ほんと、びっくりです・・
テレビで歌うたってるの見たことありますが
笑顔の素敵なおにーちゃんでした
なにをそんなに 自殺しちゃうほど悩んでいたのでしょうか
残念です、ほんとに・・・
ご冥福をお祈りします
亡くなってしまったなんて
しかも事故とかじゃなく自殺!?って・・・
えー・・・ まだまだこれから、ってときに
なんていうか・・・ほんと、びっくりです・・
テレビで歌うたってるの見たことありますが
笑顔の素敵なおにーちゃんでした
なにをそんなに 自殺しちゃうほど悩んでいたのでしょうか
残念です、ほんとに・・・
ご冥福をお祈りします
雪の女王のヒョンビンのかっこよさは異常
ベートベンウィルスを観て
もう韓流なしで生きていけない
と確信した私は
返却したその足でまた韓流コーナーへ
でもふと、何を借りたらいいのかわからなくなってしまいましてw
なんとなーく手にとってみたのが
「雪の女王」
理由 ・・・ 巻数が少なくて、なんか簡単に見られるような気がしたから
韓流ドラマの「これでもか」ってぐらいの巻数には
毎度毎度うんざr・・・びっくりさせられますが
雪の女王は比較的少なかったような気がします
主演もよくしらない人だー
とか思っていたら
主演の女優が思いっきりホンギルトンのヒロイン役の子で吹きました
韓流ドラマって(まあ、日本もそうなんですけど)
脇役の人もけっこう色々なドラマに出てくるので
「あ、この人は前に見た○○の悪役だったひとじゃん!」
「あ、この人どっかで見たことあるううう!どこだっけえええ!」
みたいな、俳優さんの「出没度チェック」もけっこー楽しいですね
韓国、脇役の人たちもすごく個性的で素敵です
で
雪の女王のなにがすごいって
ヒョンビンがかっこよすぎておかしなことになってる、っていう
「わたしの名前はキムサンスン」の主役だったそうですが
私は雪の女王を先に見てしまったので
ヒョンビン=ハンテウン(ハンドック)で定着してしまいました
ストーリーは篠原涼子もびっくりの「愛しさとせつなさと心強さ」ばりの
なんともまあ、複雑な、でも意外とほどけるとすぐに一直線になるわね
っていう人物相関図でございましたけれど
本物の数学天才少年と、努力して頑張る秀才少年が
敵対しつつもいつしか親友になり
けれど、数学オリンピックの勝敗で
友情にヒビがはいるようになり
時同じくして、天才少年は不治の病を抱えた(当時は気がつかない)少女と
ふとした偶然で知り合い、ちょっとだけ素敵な思い出ができるのだけど
そのオリンピックに負けたことによって親友は自殺してしまい
彼自身もそのことで傷つき、数学の道を諦め
親友の夢だった、ボクサーの道を進むのだけれど・・・みたいな
その少女と数年後に再会してからがメインのストーリーなんだけど
とりあえず、内容は意外とありふれていると思います
次のシーンというか、次はこんな流れになるなあ、っていうのが
恐ろしく簡単に予測できるので・・・
でもって、相変わらずやきもきさせてくれます
「ああ!もう!なんでそんなこといって傷つけるわけ!?」みたいな
「好きとかいって、あんたのそれは愛情じゃないでしょ!」みたいな
もうね、画面に向かってひとりで怒り狂ってる私は馬鹿そのもの
っていうか、製作者の手のひらで転がされている感もあります
ラストですが
んー 個人的には すきじゃないです
なんというか せつなすぎるというかね
泣くのが大好き!な人にはおすすめですが
ラブコメが好きで、ハッピーエンド好きな私としては
ちょっと・・・・シリアスなエンディングで、微妙でした
いあ、すごくいい作品なんですけどね
いい作品なんですけど・・・
あの終わり方はちょっとなあ・・・って感じでした
雪の女王のツボ
・ヒョンビンってイビョンホンに似てる?
・ホンギルトンのときと違って、ソンユリちゃんがちょっと性格悪い役でワロタ
・ヒロイン(ユリちゃん)の家の住み込み家政婦のおばちゃんの娘がいいキャラしてる
・イムジュファンきたあああああああああああああああああああああああああああ!
・白衣のイムジュファンがかっこよくて、アタシとろけるかと思ったわ!
・ヒョンビンの声が甘くて優しくて「アタイの名前を呼んで!」って感じだった
・ロケにお金かけてないねー!これ!
・ハンテウン(ハンドック)の親友役の俳優が安達祐実の別れただんなに似てて吹いた
・結局、童話「雪の女王」とはあんまりシンクロしていないよね・・・・
・あれ?ヒロインのお母さん、途中で消えた?存在意味は?あのエピソードはなに?
・なんつーか・・・お父さんもなんだかんだ気の毒だよね・・・
けっこー悲劇要素が強いので
ティッシュ持参でみたほうがいいです
もう韓流なしで生きていけない
と確信した私は
返却したその足でまた韓流コーナーへ
でもふと、何を借りたらいいのかわからなくなってしまいましてw
なんとなーく手にとってみたのが
「雪の女王」
理由 ・・・ 巻数が少なくて、なんか簡単に見られるような気がしたから
韓流ドラマの「これでもか」ってぐらいの巻数には
毎度毎度うんざr・・・びっくりさせられますが
雪の女王は比較的少なかったような気がします
主演もよくしらない人だー
とか思っていたら
主演の女優が思いっきりホンギルトンのヒロイン役の子で吹きました
韓流ドラマって(まあ、日本もそうなんですけど)
脇役の人もけっこう色々なドラマに出てくるので
「あ、この人は前に見た○○の悪役だったひとじゃん!」
「あ、この人どっかで見たことあるううう!どこだっけえええ!」
みたいな、俳優さんの「出没度チェック」もけっこー楽しいですね
韓国、脇役の人たちもすごく個性的で素敵です
で
雪の女王のなにがすごいって
ヒョンビンがかっこよすぎておかしなことになってる、っていう
「わたしの名前はキムサンスン」の主役だったそうですが
私は雪の女王を先に見てしまったので
ヒョンビン=ハンテウン(ハンドック)で定着してしまいました
ストーリーは篠原涼子もびっくりの「愛しさとせつなさと心強さ」ばりの
なんともまあ、複雑な、でも意外とほどけるとすぐに一直線になるわね
っていう人物相関図でございましたけれど
本物の数学天才少年と、努力して頑張る秀才少年が
敵対しつつもいつしか親友になり
けれど、数学オリンピックの勝敗で
友情にヒビがはいるようになり
時同じくして、天才少年は不治の病を抱えた(当時は気がつかない)少女と
ふとした偶然で知り合い、ちょっとだけ素敵な思い出ができるのだけど
そのオリンピックに負けたことによって親友は自殺してしまい
彼自身もそのことで傷つき、数学の道を諦め
親友の夢だった、ボクサーの道を進むのだけれど・・・みたいな
その少女と数年後に再会してからがメインのストーリーなんだけど
とりあえず、内容は意外とありふれていると思います
次のシーンというか、次はこんな流れになるなあ、っていうのが
恐ろしく簡単に予測できるので・・・
でもって、相変わらずやきもきさせてくれます
「ああ!もう!なんでそんなこといって傷つけるわけ!?」みたいな
「好きとかいって、あんたのそれは愛情じゃないでしょ!」みたいな
もうね、画面に向かってひとりで怒り狂ってる私は馬鹿そのもの
っていうか、製作者の手のひらで転がされている感もあります
ラストですが
んー 個人的には すきじゃないです
なんというか せつなすぎるというかね
泣くのが大好き!な人にはおすすめですが
ラブコメが好きで、ハッピーエンド好きな私としては
ちょっと・・・・シリアスなエンディングで、微妙でした
いあ、すごくいい作品なんですけどね
いい作品なんですけど・・・
あの終わり方はちょっとなあ・・・って感じでした
雪の女王のツボ
・ヒョンビンってイビョンホンに似てる?
・ホンギルトンのときと違って、ソンユリちゃんがちょっと性格悪い役でワロタ
・ヒロイン(ユリちゃん)の家の住み込み家政婦のおばちゃんの娘がいいキャラしてる
・イムジュファンきたあああああああああああああああああああああああああああ!
・白衣のイムジュファンがかっこよくて、アタシとろけるかと思ったわ!
・ヒョンビンの声が甘くて優しくて「アタイの名前を呼んで!」って感じだった
・ロケにお金かけてないねー!これ!
・ハンテウン(ハンドック)の親友役の俳優が安達祐実の別れただんなに似てて吹いた
・結局、童話「雪の女王」とはあんまりシンクロしていないよね・・・・
・あれ?ヒロインのお母さん、途中で消えた?存在意味は?あのエピソードはなに?
・なんつーか・・・お父さんもなんだかんだ気の毒だよね・・・
けっこー悲劇要素が強いので
ティッシュ持参でみたほうがいいです
ベートベンウィルスは買うべきか
ベートーベンウィルスを知ったのは
他のDVDを借りたときに
告知かなにかで見たから、かなあ?
なんかちょっと「のだめ」っぽいのかな?
って思ってたんだけど
とりあえず、ホンギルトンでグンソク君LOVEになって
もともと個人的にクラッシック音楽も大好きだったから
なんか、おもしろそーw って思って借りたんだけど
グンソク君もカッコいいけど
指揮者役のキムミョンミンが
ハマり役すぎて吹いた
最初はグンソク君に夢中で
キムミョンミンは眼中になかったんだけど
話が進むにつれて
どんどん「か、かっこいいぞ!カン・マエ!」てきな
終わってみれば、キムミョンミン主演のDVDを
手当たり次第に借りまくろうと決意するほどのハマりっぷり
あの役柄は、役どころもかっこよかったし
完全に役になりきっていたキムミョンミンの演技もすごかったw
あらすじは
同好会みたいなノリで集まった
素人オーケストラが
世界的指揮者カン・マエ(あだま)の
「オーケストラ・キラー」と呼ばれるほどの
ひどい扱いを受けつつも
最後まで音楽を愛する「チャンス」をくれる優しさに
気がつきながらも
相変わらずイビられたり、酷く罵られたりしながら
それでも立ち上がって、団員の心を通わせながら
涙あり、笑いありの展開を見せていくわけなんですが
まず、一般的な韓流と違って
「そこまでしなくても」ってぐらいの貧乏な家庭は
あんまり出てこないですね
題材がクラッシック、オーケストラといった
けっこうハイソな世界だからなのか
カン・マエが実は昔貧乏だった、とか
フルート奏者の子がちょい貧乏で不幸な家庭、ってぐらいでしょうか
それから、プロが見ればやはりすぐに「こいつ弾いてねえよ!」
ってわかるんだろうけど、それでもそれなりに「らしく」見えます!
特にキムミョンミンの指揮っぷりはけっこう勉強したんだろうなあ、って感じ
あとは、恋愛要素ももちろんあるけど
いきなり最後で無理やりラブラブにくっつく展開ではなく
最後まで彼ららしい関係で終わるのが
ちょっと不満なような(ちょっとぐらいラブラブしてくれてもいいじゃん)
でも、まあ納得(カンマエの性格を考えると、仕方ない)、なような
最後の終わり方は 韓流お得意の
やけにあっさり終わったなあ、このやろうめ
ってかんじでしたけど
終わりで全部の辻褄を合わせるんじゃなく
途中の経過がすごくいい作品だったので
これはDVDを買おうかなあ、と久々に思えた作品です
まあ、お金ないのでまだ買えませんけど
「ベートーベンウィルス」のツボ
・グンソク君が相変わらず「いい人」キャラでウケる
・主演女優のイ・ジアちゃんが夏川結衣みたいで清潔感あがあって素敵
・交代した市長の悪い人っぷりが徹底されてておもしろかった
・カンマエの衣装が「正統派クラシカルダンディー」すぎて萌えた
・コンサートのたびにアクシデント、いい加減にせえよとちょっとイラ☆っときた
・終わり方があっけなくて、もうちょいエピソードほしかったかな
・フルート奏者の少女とオーボエ奏者のおじいちゃんのエピソードには涙がとまらなかった
・続編とかあったらいいのに、とか思った
・っていうかキムミョンミンの演技が光りすぎてすごかった
で、キムミョンミンをぐぐりまくって
ズルズルと白い巨塔だの不良家族だのを見ているわけなんですが・・・
他のDVDを借りたときに
告知かなにかで見たから、かなあ?
なんかちょっと「のだめ」っぽいのかな?
って思ってたんだけど
とりあえず、ホンギルトンでグンソク君LOVEになって
もともと個人的にクラッシック音楽も大好きだったから
なんか、おもしろそーw って思って借りたんだけど
グンソク君もカッコいいけど
指揮者役のキムミョンミンが
ハマり役すぎて吹いた
最初はグンソク君に夢中で
キムミョンミンは眼中になかったんだけど
話が進むにつれて
どんどん「か、かっこいいぞ!カン・マエ!」てきな
終わってみれば、キムミョンミン主演のDVDを
手当たり次第に借りまくろうと決意するほどのハマりっぷり
あの役柄は、役どころもかっこよかったし
完全に役になりきっていたキムミョンミンの演技もすごかったw
あらすじは
同好会みたいなノリで集まった
素人オーケストラが
世界的指揮者カン・マエ(あだま)の
「オーケストラ・キラー」と呼ばれるほどの
ひどい扱いを受けつつも
最後まで音楽を愛する「チャンス」をくれる優しさに
気がつきながらも
相変わらずイビられたり、酷く罵られたりしながら
それでも立ち上がって、団員の心を通わせながら
涙あり、笑いありの展開を見せていくわけなんですが
まず、一般的な韓流と違って
「そこまでしなくても」ってぐらいの貧乏な家庭は
あんまり出てこないですね
題材がクラッシック、オーケストラといった
けっこうハイソな世界だからなのか
カン・マエが実は昔貧乏だった、とか
フルート奏者の子がちょい貧乏で不幸な家庭、ってぐらいでしょうか
それから、プロが見ればやはりすぐに「こいつ弾いてねえよ!」
ってわかるんだろうけど、それでもそれなりに「らしく」見えます!
特にキムミョンミンの指揮っぷりはけっこう勉強したんだろうなあ、って感じ
あとは、恋愛要素ももちろんあるけど
いきなり最後で無理やりラブラブにくっつく展開ではなく
最後まで彼ららしい関係で終わるのが
ちょっと不満なような(ちょっとぐらいラブラブしてくれてもいいじゃん)
でも、まあ納得(カンマエの性格を考えると、仕方ない)、なような
最後の終わり方は 韓流お得意の
やけにあっさり終わったなあ、このやろうめ
ってかんじでしたけど
終わりで全部の辻褄を合わせるんじゃなく
途中の経過がすごくいい作品だったので
これはDVDを買おうかなあ、と久々に思えた作品です
まあ、お金ないのでまだ買えませんけど
「ベートーベンウィルス」のツボ
・グンソク君が相変わらず「いい人」キャラでウケる
・主演女優のイ・ジアちゃんが夏川結衣みたいで清潔感あがあって素敵
・交代した市長の悪い人っぷりが徹底されてておもしろかった
・カンマエの衣装が「正統派クラシカルダンディー」すぎて萌えた
・コンサートのたびにアクシデント、いい加減にせえよとちょっとイラ☆っときた
・終わり方があっけなくて、もうちょいエピソードほしかったかな
・フルート奏者の少女とオーボエ奏者のおじいちゃんのエピソードには涙がとまらなかった
・続編とかあったらいいのに、とか思った
・っていうかキムミョンミンの演技が光りすぎてすごかった
で、キムミョンミンをぐぐりまくって
ズルズルと白い巨塔だの不良家族だのを見ているわけなんですが・・・