おはようございます♪

久しぶりにブログを書きます。


皆さんに是非読んでいただきたくて、書きました。


実は2月7日から始めた、club house、音声配信のSNSで、私の人生にとって素敵な出会いを沢山いただきました。


その中で、5年越しの夢を叶えようとしているプロジェクトに参加させていただいています。


世界中にいる、日本語学習者向けの本を執筆し、世界中にいる、日本語を学んでいる人に届けることです。


このプロジェクトは、ボランティア活動です。

Kindleで出版されます。


2019年に、妻と2人で、ポーランド🇵🇱とロシア🇷🇺の旅を、楽しみました。


サンクトペテルブルクが、ロシア国内で非常に親日的なことは、後日知ることになりますが、エルミタージュ美術館を見学した時に、ロシア人の日本語ガイドの多さに、非常に驚きました。


そして、私たち夫婦をご案内してくれたのが、オルガさん、息子さんが日本の新幹線の運転手さんになりたい、という、ロシア国内で、子ども向けに日本語を教えている、素敵な女性です。


2019年4月30日、最後の平成の日と、翌日5月1日、最初の令和の日に、私たちは、ロシアのサンクトペテルブルクにいました。


忘れもしない、5月1日、私は令和を日本でどのように報じているのか、気になり、ホテルのテレビを見ていましたが、日本のことを報じていたのは、唯一、イギリス🇬🇧のBBCだけ。


なんだか、見慣れない東洋系の女性キャスターが、現地、日本から、令和の節目を伝えていました。


朝一番、オルガさんにご挨拶、エルミタージュ美術館に向かう車の中で、彼女が質問した言葉は、鮮明に記憶に残っています。


海法さん、ところで、令和って、どういう意味ですか?どんな意味がありますか?


……???


しまった、答えられない!


iPhoneを一生懸命にググって、なんとかその場を切り抜けましたが、あの時の印象が今でも強い残っています。


日本人なのに、元号の意味を、理解していない。


ショックでした。


今なら、答えることは出来ます。


何故なら、令和について、私が日本語初学者向けに本


に参加し、既に原稿を仕上げているからです。


「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、という意味が込められています。


これが、答えになりますが、今でも、さっと答えられるか、自信がないですね。


実は、皆さんも、日本語初学者向けに本が書けます。

ご興味がありますか?


ボランティア活動である、ことをご了承いただけるのなら、まだ門は開いていますよ。


私も一人の著者です。


一緒に、世界中の日本語学習者向けに本を書いてみませんか?


個別にお声掛けください。

今ならまだ間に合います。