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This is the place

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10月16日


アメリカ経済は現在低迷していて、たくさんの人が職を失い始めている

その理由もたくさんの企業が中国のコストの安さに魅かれて進出しているから

つまり、アメリカの中級階層?の人の仕事を中国の中級階層が奪ってしまっているということ


中国は知ってのとおり人口問題があるが、これって何十年か後にはとんでもないことになってる気がしてならない


つまり、多くの職が中国へ行く、そのぶん他国の中級階層の職が奪われる、しかし中国は人口が増え続ける


何が言いたいかって


人口はかぎりなく増えるけど、職は限りなく増えないってこと


おそらく年がたつにつれてたくさんの人が職を失い、貧困層はますます増えていくだろうと思う


しかも生産手段もだんだん機械化してるのを見るとさらにその傾向は強まる




こうやって見ると職をつかむのってどんだけ大変なことかわかる


必死に大人が社会生き抜くのもわかる





American history学んでるとアメリカ合衆国の意味がさらに深く理解できる


おそらく多くの人がアメリカ人=白人ってイメージを持っているけれどそれは断じて違う


ネイティブアメリカン=英語をぺらぺらにしゃべれるアメリカで生まれた人という想像をしがちだけどそれも断じて違う


ネイティブアメリカンはインディアン、アメリカ人はdiversity、人種ではわけられない


英語ももともとはイギリスから入ってきたもの、米語ではない



ひとつひとつよく見ればわかるとことだけど案外わからないもん


詳しくはアメリカンヒストリーの授業でもとって


とりあえずブログに書くのは面倒


地理学についても話したいな、気が向いたら




明日から一週間がまた始まる、ほんとに鬱

この宿題に追われる日曜日嫌いになりそう

ってか嫌い

後8週間で授業終わる

長すぎ


だいたい留学半分終わったけど俺の中で何か変わっているのかはいまいちよくわからない

唯一言えることは、日本食とバカできる友達が恋しいくらい

なんか帰ったら誰とでも仲良くなれるきがする、一部を除き




明日は大学付属のラジオにちょっくら出てくる

先週スタジオにお邪魔したけど雰囲気すごい良い、自分の好きな音楽をたくさんの人に聞いてもらえる感じ

チーフの人めっちゃ優しいし

この前、鍋流してもらったから明日、都流してもらう予定

俺の好きなのも流していいよって言われたからサカナモン流そうと思います、anywayアルバムほしい。。。。。



こっち来てから思うけど自分を表現するってすごいエキサイティングだなと



それだけの自分を持っているのが前提条件だけど


自分の自信あるとこ表現していけば他人のためになるし、自信のないとこは徐々に自信をつけていけばいい

自己表現しないとまじで溺れるこの社会


授業は月火木金、毎朝8時から、しんどい、妥協しそう


予告されてはいたけれどこっちの大学はほんとにセメスター中は勉強漬け、週末がほんとに楽しみ、日本じゃ考えらんない、毎日大量の宿題が出される、日本じゃ考えらんない、そりゃ人生の休暇って言われるのも納得


授業の考え方もdeeply、日本の大学だとなんとなくうわべでやってりゃなんとかなるけどそれが通用しない、きちんと自分の意見を脳内からひねり出さないとつぶされる、さすがアメリカ

基本チャイのやつらはよく意見を出す、文法とかめちゃくちゃでもとりあえず発言する


こっちきて思ったけど第二か国語で会話するときって日本人って完璧なセンテンスで話そうとしがちだけど、そこ大事だけど、実際文法めちゃくちゃでも伝える意思ありゃなんとかなる、みんなちゃんと拾おうとしてくれる、でもやっぱ4か月じゃ確実にペラペラにならない、だからみんな期待しないでくれよ笑


基本こっちでは週末ホストファミリーの家に行きそれ以外は寮にいる

ホストファミリーはラリーとイーレインという奥さんの家に行ってる、ラリーはミュージシャン、おかげで毎日音楽にありふれている、家は汚いしちょっと臭い、まあそこはアメリカ、すべての食事はラリーが作る、普通に日本食作ってくれる、ただなかなかの変人、自分で自覚している、趣味は自作のRPGゲーム、ビデオゲームじゃないよ、ラリーん家行くと日本での生活みたいに不規則になる、基本2、3時amまで寝れない


この前、車乗ってる時にホームレスみたいなのが道端で路上にむかって叫んでて、ラリーはそれを見て、「あいつは俺の友達なんだぜ、しかたないからなんか寄付してやるか」っていいながら、空のペットボトルホームレスに向かって投げて笑ってた


そしてラリーは売春婦を一発で見分ける。一度車に乗ってる時に見つけて、その横通り過ぎたんだけど「ほら見ろあれが売春婦だ!!わはは」とか言いながらそのあと車止めて売春婦見てたら売春婦俺らに気づいて近づいてきて、ラリーは「あ、やべえ」とか言いながら車動かし始めて逃げた

ってな感じでちょっとおかしい面白い最高、いろいろエピソードあるから帰国したらみんなに話すよ


しかしこっちの売春婦はがちでオーラがすごい、歩き方からスタイルから本場って感じ、ガソリンスタンドによく出没するらしい、ほんとグラセフのまんまって感じ

でもたまに売春婦のふりした警察もいるらしいので注意


ちなみに大学内は美女があふれていてすばらしいです




書くこといっぱいあるけどこれから授業だからまた




なんかいろいろ書いてかないとわすれそうだから、頭にあることばーーーって書くことにする

少しでも読者の知識へと結びついたらなと思う





アメリカ人はレイジー、チャイは人によるけどちゃんと考えてるやつもいればバカもまたいる、ちなみにうちのルームメイトは前者

彼は将来、今付き合ってる恋人と結婚してなおかつ卒業後は親からの金は一切使わず暮らしていくそう、彼女とともに

中国は伝統的な考え方で結婚するときは親がアパート(一軒家は上流階級にしか手が出せないそうだ、つまり高い)を息子に買い与えるという伝統があるらしいのだが彼はその伝統をうちやぶって最低でも賃貸で暮らしていこうって考えてる、日本人にはわからないだろうけどこれってそうとうプライドとかそういう問題になってくるんだと思う、でも彼、ハンクルは親に負担かけたくないからプライドは捨てるって、そんな感じの男、ちなみに話が始まると止まらない、この前夜8時から11時すぎまで話が止まらなかった、あやうく夜飯食い損ねるとこだった


中国の情勢や社会の仕組みも簡単ながら教えてもらった


中国では大学に入れるか入れないかが人生の分け目らしく、大学受験(中国の場合大学受験ではなくfinal exam)に落ちたら人生はそこで大きな分かれ目を迎えるらしい、なぜなら大学に入れない人はワーキングプアになるしかないから、知ってのとおり人口が職の問題やら収入の問題やらいろんなとこに関係してきているらしい


たとえばGDP、中国は世界で指に入るほどのGDPの高さだがそれはカラクリでもある、人口が多い分1人あたりの所得はめっぽう少ない、例えば


ipodの裏を見てみる、そこには designed by Apple in CA, assembled in China


これだけ見ると何にも感じないがここに隠れているカラクリは中国にはいってくる印税?は全体の約1パーセント、つまりほとんどの売り上げをアメリカが持って行ってる


ipodがどんなに売れたってこれではあんまり


だから中国は低賃金だし、そのせいでたくさんの会社が中国へ、しかし中国側から見たら仕事が増えるのはいいこと、人口が増える分仕事が増えなければたくさんのunemployed workerがうまれてしまう、でもそれは低賃金

だからみんなワーキングプアを避けるために必死に勉強してよい仕事に就こうとしている


そして人口が増える分、中国の難関大学への倍率(難関大学へ入ることで将来の仕事の道が広がる)はあがり、そこのレベルにたっせず低レベルの大学に入るのを避けた学生がアメリカの大学へ来る、そしてアメリカの大学のチャイニーズ率は高まる、特にうちの大学では、実際にクラスの90パーセントがチャイ、どのクラスもそう


それが中国の情勢らしい


ちなみにハンクルの彼女はよく部屋に遊びに来る、純粋にうらやましい


彼女ほしい、ってのはおいといて




Anyway, 日本人はめっぽう少なく、MSU(今通ってる大学)ではジャパニーズはユニコーンとして称されているらしい

こっちの人は日本好きが多い


ちなみにアメリカにおけるアジアンのランクは


ジャパニーズ>コレアン>チャイニーズ


とされている


日本人もっと自信持て


俺もだけど





で、最近思ったことは日本人は勝手に外国、特に欧米に対して劣等感を感じる人が多い気がするが、その考え方が劣等を生み出している気がするつまり俺ら日本人はもっと自分らに自信持って世界にぶつかっていくべきだと思う

実際に日本て素晴らしい国なんだよ、知ってる?笑、 礼儀に見えるがそれはこっちでは決して礼儀にならない


そして逆に自分より劣等しているから付き合わないなんてことは絶対にしちゃいかん

人を見るときは肌の色やバックグラウンドを見るのではなく、そいつの本質、性格を見よ


もう世界は一つとなって国際社会が形成されているこの世の中、俺らは世界という国の国民として生きてかなきゃならない


とアメリカ来て思った



that's it


thank you for reading


see you next time


思ってることをただ単に書くっていいことだね