慶次郎
久しぶりにラーメン屋さんに行きました

カウンターに座って、ケータイいじって、それにも飽きてぼーっとしていたら、突然店主が
「お客さん、久しぶり…ですよ…ね?」
って
僕が
「えっ!?覚えてるんですか?」
と答えると
「前に来た時に○○を頼まれましたよね!」
…って、、、
僕はビックリしました

だってそのお店に行くのはまだ3回目ですし、前回行ったのも半年以上も前のことですし
お客さんみんな覚えてるんですか?って聞いたら
「みんなは無理ですけど、わりと覚えてますよ」
って
すばらしい

客商売のカガミです

…で、たまたま店主の目の前のカウンターに座ってしまったので世間話をしていたら、流れでサッカーの話に
そこからお互い
「僕は1994年のアメリカW杯が一番好きなんです」
「僕もアメリカW杯は未だに全試合思い出せるんです」
って話で意気投合し、ゲオルゲ・ハジとジュゼッペ・シニョーリについてお互い熱く語り
気が付けば1時間もお店に居座ってしまいました
(しかも、一滴もお酒飲まずに
)普通のラーメン屋でラーメン食べ終わってから1時間も店にいたことが初めてで新鮮でしたし、ひと客ひと客をとても大切にされる店主にとても感銘を受けました


ラーメン『慶次郎』
よく傾(かぶ)いてます
(新メニュー「豚つけ麺」、めっちゃ美味しかったです)
よっしゃ漢唄 / 角田信朗
カワサキさん
歌手やタレントのマネージャーという職業って、ホントに過酷で大変だと思うんです
とにかくハードスケジュールだし、タレントを陰で支えないといけないのでマネージャーがチヤホヤされることってほとんどない
また、対象がアイドルだと体を張って守らないといけない
とにかく常に隙がなく、凛としている方が多いってのが印象
中でも特にすばらしい方だなぁって思うのが、歌手のあすかるうみさんのマネージャー“カワサキさん”だ

のマネージャーの

だ
(画像借りました、さーせんm(_ _ )m)
話変わって昨日、スーパーイブニング始まってすぐのオープニングで高校野球の話して、その後1曲目に岩崎良美さんの青春という曲をかけました
そこで一息ついて次のニュースの準備をしてると、スタジオの小窓辺りに妙に激しい圧を感じたのでふと視線を向けました
すると、そこにはスーパーイブニングの前の夕方5時台の番組の、あすかるうみさんが!
しかも僕の方に向かってなにやら激しく


ってしてる
なんだなんだ?って思って外に出てみると、るうみ姉さんが
「いい選曲ぅ~
」って言ってきて、そのあと
「ほらっ!」
って言って隣を指差した
すると、隣にいたのはマネージャーのカワサキさん
常に隙がなく凛としているはずのそのカワサキさんが、目に涙を浮かべて今にも泣きだしそうに立っているではありませんか

「カワサキさぁぁ~ん」
どうやらもろにタッチ世代で、曲とともに甘酸っぱい青春時代を思い出してしまったご様子
普段、仕事現場ではなかなか出さない素の部分が垣間見れた嬉しい瞬間でした
そしてそれとともに、歌の力ってつくづくすごいなぁと改めて思わされた瞬間でもありました
しかし、昨日のるうみ姉さんとちーさんの浴衣姿、すげー良かったわ...

青春 / 岩崎良美
」