夢(の島)、幻の如く

横河武蔵野FCのホームゲーム、江東区夢の島競技場
僕、お手伝い、行った
試合、引き分けた
僕、出番、少なかった
しかしチームは貴重な勝ち点1
じわりじわりと順位を上げ、一時はどうなることかと思いましたが、Aクラス入りが可能な位置まで盛り返してきました
…とまぁ、試合のことは公式ホームページに任せて、僕は少し裏のことを書いてみます
ここ最近放送席はなんだかにぎやかで、前の試合なんかは放送ブースに6人とかありえない数の人が居て満員御礼パンパン状態
しかし今回はまさかの2人
しかもアナウンサーはマエハタ1人
…で、やること満載忙しさMAXで準備段階から独りだんじり状態

でしたが、僕のテンパり具合を広い心で母親のような包容力で盛り上げてくれたのが、いつも横河武蔵野放送部をお手伝いしてくれている、武蔵野大学の“かのこママ”

今回ほど、この方のありがたみを痛切に感じたことはなかったです
なんていうのかな?場の空気を和ませたり引き締めたりするのが上手いんですよね
空気感って僕の中で最も大事で、ピリピリしててもダメで、緩くてもダメなんです
最も集中できるテンションを、知ってか知らずか作ってくれている
ありがたい存在です

このかのこママの他にも、毎回ホーム試合に武蔵野大学のゼミ生たちがたくさんお手伝いに来ているんですが
ここ最近この武蔵野大生たちの存在が日増しに頼もしく感じています
とにかく向上心がハンパないんです

特に僕が心を打たれたのが、応援リーダーのメンバー
試合直前にサポーターの方々を盛り上げるためと、そして応援のパターンを覚えていただくために、武蔵野大生たちが先導して応援タイムを行っている
そして一日が終わったあとに、僕らのところにまでも来て
「どうですか?もっとどうすればいいですか?」
って質問して意見を聞こうとする
この一生懸命さにとても心を打たれます
ここに書けないことはまた後日お伝えしますが、大事なのは一つ
“続ける”ことだと思います
まだ今の段階では浸透・定着とまではいきませんが、少しずつ少しずつ一緒に加わってくれるサポーターの方も増えていく思います
そしていずれ、武蔵野大の応援タイムがないのが寂しくかんじるようになるし、みんなが応援タイムに間に合うように来てくれると思います
大切なのは“心の火を絶やさないこと”
がんばりましょう

あと、たまに僕の応援タイムへの前振りが好きだと仰ってくださる方々がいるんですが、言ってくれる方には
「僕の前振りはカンケーないッス!」
と言ってはいますが、実は正直嬉しいです

僕の役目は武蔵野大学生たちをアゲることです
僕の気持ちが
武蔵野大応援リーダーたちへ応援リーダーの気持ちが
サポーターへサポーターの気持ちが
選手やコーチへ選手やコーチの気持ちが
チームスタッフへチームスタッフの気持ちが
また、僕らへ今、これが徐々にうまく行きつつあるんじゃないかな?と少しだけ感じています
次はもっとうまくいくはず
次はもっと楽しくなるはず
なんてことを勝手に想像してしまうのがなんだか楽しくて

なんて、たまには真面目に思うがままに書いてみましたが、今の武蔵野大学ゼミ生のメンバーとイベント作りやれんのも、なんだかんだであと4回
(そのうち僕は3回かな?)
一生の思い出に残るいいモノを、そして集大成を、共に作って行けたらいいですよね

2010 / Leyona x FUNKIST x Latyr Sy
MチャレモーターランドSP
週末は青森へ
『MSCチャレンジ青森大会』
@モーターランドSP
先月はまさかのデジカメを忘れて写真が一枚も残ってないという失態を犯しましたので、今回はデジカメを忘れないように忘れないようにしてたら、替えのパンツを忘れてしまいましたわ


青森大会の審査員は
佐久間達也さん、小橋正典さん &MSC岩田さん
先週のD1ハウステンボス準優勝佐久間さんと、Mチャレ最年少審査員20歳の小橋さんという面白い組み合わせ

ビギナークラス優勝は清川真弓選手
男子顔負けの速度、マシンの戦闘力(←金かかってるわ)
それを操る清川選手、とんでもなく上手かったです
現在、もう1台アリストをドリフト用に製作中とのこと
来年はアリストでのドリフトが見たいですねー
しかし今年はビギナークラス、女の子が勝ちますね
女子のドリフトがかなり盛り上がってきてるみたいです

エキスパートクラス優勝は小澤悟選手
昨年に続き優勝、青森大会2連覇

マシンかっこいいわ、走りカッコイイわ

この小澤選手、最近全くドリフトやってなかったらしいんです
小学校の息子のサッカーの応援で全国各地を飛び回っていたみたいで、このマシンには今年に入ってまだ正味1時間も乗ってなかったそうです
それで優勝しちゃうんですもんねぇ。。。
優勝インタビューも昨年に引き続き、「アイシテルよー
」いただきました

“鈴木家”
鈴木真吾選手、鈴木静香選手、今回も夫婦で参戦してくれて今回も青森大会を盛り上げてくれました
…で、この鈴木家、話を聞いてめっちゃ感動したんですが
今回の青森大会には関東神奈川県からも5名遠征してきたのですが、その中の2名が大会は日曜日なのに3日前の木曜日から練習の為に青森に来ていたそうなんですが、その2名はお金もなく車中泊するつもりだったそうです
そこで鈴木家のダンナは
「泊まるあてはあるの?よかったらウチに泊まれば?」
と、初対面にもかかわらず鈴木家に泊めてあげたそうです
いやぁ~、すばらしい!
感動したっ


この青森大会は、一言で言い表すと
“ヒジ
”につきます
ヒジをフル稼働させ、大会を笑いの渦に巻き込んだ若松茂選手
DVDの仕上がりが楽しみです


青森大会名物“くまちゃん”
ここは三沢基地が近いから、アメリカ選手も毎回参加してくれて盛り上がる

地元青森の若者たちもたくさん出場してくれました
田中翔兵選手と寺地快友選手の
「成績悪かった方が“舎弟”になる」対決
写真のように、田中選手に軍配があがり、来年の青森大会までは寺地選手が舎弟になるようです
柳杭田弘美選手親子
おそろいのツナギがなんともいいですね
一生懸命お父さんのタイヤ交換のお手伝いをしていた息子のカンタくんはまだ13歳なんですがすでにドリフトの練習をやっているそうです
来年のMチャレ青森には出場すると約束してくれました


この青森大会はグリップクラスもあり、かなりの盛り上がりを見せます
ナニゲに元ジムカーナ全日本チャンプがいたり、全日本ラリーの優勝車両が走っていたり
レベル高いっす

附田寛司選手を中心に今年も盛り上げてくれました
この青森大会はフンイキが独特で、時間がゆっくりと流れているようで僕も毎回のんびりやらせてもらっています
サーキットの隣がりんご畑ってのもならではですよね

しかし青森岩手のドリフトのレベルが格段に上がっていたのには驚きでした
参加してくださった方、遊びにいらしてくださった方、おつかれさんでした~

Come Home / Faith Hill
9/24のイブニングテーマ
今日9/24 (火)のトークテーマは
『今年は「○○の秋」にしたい!』
いよいよ本格的に秋突入といった感じでしょうか?
秋という季節もいろんな楽しみ方ができる季節ですよね
今年はどんな秋にするご予定ですか?
ぜひメッセージをお願い致します
江東区レインボータウンFM
18時20分~20時
『大江戸ワイド スーパーイブニング』です
メッセージは放送時間前(今すぐ)でも
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