今日は不意に曲紹介したい。
ということで、
どんっ!
私は貴方が嫌いなんだな
そういう格式高い服装も嫌いだ
どこか格好つけた様相も嫌いだ
なのにどうして貴方ばかり見てるんだ
一人になってみたって
分からないことばっかなんだ
こんなんだったら別れた方がましだな
愛想笑いばっかり繰り返して
側に寄り添って「離れたくない」って
本当は幸せなフリをしてる
それでもいいよ 貴方が笑えばいい
私の嘘など 貴方は気づいているんでしょ?
私は貴方が嫌いなのかな?
貴方に何もときめかないってことは
貴方が私を見て笑うから
だからこうして「大好き」だとか
言ってみるんだ
いくら考えたって 分かり合う術なんてないな
こんなんだったらもう終わりにしたいな
躰を合わせて腰を振ったって
愛を確かめる言葉にしたって
本当は心が枯れてしまってる
これでもういいでしょ?貴方の望み通り
私の想いなど 貴方のために
あるようなものでしょ
感情も何もかも貴方のもとに
映されてしまったの…
どうにか毎日に 貴方の毎日に
私を置いて下さいな
どうしようもなくなってしまったみたいだ
「私は貴方のことが嫌い」
そんな言葉を発すればもうこの関係なんて
すでに終わっちゃってるんだ
どうしようもない どうしようもない
取り返しのつかないことを
言ってしまったみたいだ
どうしようもない どうしようもない
優しい貴方を嫌った私が悪かったのです
はい、この歌は
といいます。
何と言っても、切ないというか
恋愛の難しさを知らされる。
自分で書いてて言うのもなんですが、
「好き」という言葉も
言葉面では、そう言っていても
本当は感情と口が一致してなかったり
何が本当かわからなくなります。
言っている自分が分からなくなって
相手を嫌いになってしまえば
この葛藤からも
逃げられるんじゃないか、
そう思ってしまう時あるのかな、と。
友達にヤキモチについて
相談されて、
ヤキモチも
「好き」の葛藤なのかな、
と思った。
相手を思っていても、信じていても
やっぱり不安になる。
「好き」だから、不安。
でも、そんな自分は「嫌い」になる。
「好き」と「嫌い」が交錯する。
だから、心が締め付けられる。
優しい彼に好きと言えずに、
本当の気持ちを見失って
避けてしまうことだってある。
だからと言って、
「嫌い」とすぐに言わないでほしい。
隠れた「好き」をちゃんと
見つけてほしい。
探してた物が見つかった時の
幸せって凄いと思うんです。
「嫌い」になるから、
「好き」の価値が高まる、
そう思うんです。
長くなったし、
曲紹介は何処へ行ったのやら。笑笑
ですが、良ければ聴いてください!
今日はこの辺で。
前田翔太。