安藤美姫さんのニュースにはビックリしてしまいましたが、彼女のインタービューを見て愕然としました。
妊娠が分かった時、それに対して皆が反対をし、本人も悩んだといった部分の言葉です。
ある年齢になったお子さんが、このインタビューの言葉を聞いたり、あるいは動画を観てしまった時、深く傷付きますよね。。。。。。。
何もそんな事を一切メディアに言わなくても良かったのではと感じてしまいました。
彼女の置かれているスケーターとしての立場は複雑なものはあるでしょうが、この言葉は絶対に言ってはいけない事だったと思います。
もし・・・私が、両親や親戚その他の人達から、芽生えた命を望まれなかった場合、傷付くだけでは無く、おそらく自己否定と周りに負い目を持ってしまうでしょう。
母親が出産する事を諦めていたら、自分はこの世に生まれて来る事は無かったのかしら?生まれて来てはいけなかったのではないだろうか?と きっと深く悩んでしまうでしょう。。。。。。。
彼女が妊娠していると分かった時の周りの人達や自分の葛藤の気持ちは、仮に本音ではあったとしても、絶対に言っては欲しく無かった言葉です。
ましてや第三者に話して聞かせる内容でも無いし、彼女自身が大きな口を開けずに墓場まで持っていって欲しかった言葉です。
意地悪メディアに何を聞かれても、
「私の取り巻く環境は複雑でしたが、小さな命を授かったと知った時、お腹の子がとっても愛しく思えました。生まれた瞬間にはそれ以上の愛情が溢れ出ました。周りの人達も私の気持ちを理解し大切にしてくれました」と言って欲しかったです。。。。。。。
極秘出産は生まれて来る赤ちゃんを守る為だと思っていましたが、それならば絶対赤ちゃんの映像をメディアに出したりしませんよね?
メディアに出したのは、自己保身の為だと感じました。生まれた赤ちゃんを利用しているとも感じました。
大人になって、自分を理解し愛してくれて支えてくれる人に巡り会っても、子供の頃に傷付いた心は、何年経っても、何十年経っても癒す事はとても難しいのです。
私の友人は、「皆が反対する中で、産む選択をしてくれた母親に対して、感謝の気持ちを持つだろうな~」と話していました。
が、
私が言いたい事は、産む 産まない では無くて、
言ってはいけない言葉は、何があろうと『絶対に言ってはいけない』ということなの。
今夜は七夕ですね。
私の所では綺麗な星が見えています。
皆さんの願い事がたくさん叶いますように☆
(ペタありがとうございます☆なかなか更新出来ずにいますが、時間を見付けては、ちょこちょこと現れちゃいます☆)
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