​ソレントからカプリ島へ


ソレントを後にして 船でカプリ島へ向かいます


ソレントも高台の街 港へ行くには 坂や階段を上り下りの必要があります…駅前のホテルから歩くのが嫌でタクシーを頼んだら港まで25ユーロもしました しかもおじさんは現金で支払いを要求しました…にっこりお支払い



もうすでに11:00目前なのに チケット売り場のお姉さんが10:50のチケットを売ろうとするので


え?間に合う?と日本語で思わず聞いてしまった…


そばにいたおじさんが

 

マダム ベリークイックリー!


と言うので 埠頭まで走りました


カプリ?カプリ?カプリ?カプリ?カプリ?


あちこちで5回くらい聞いて飛び乗りました!

(船のお尻に 行き先と出航時間を書いたプレートが付いていますので 最終確認は それでします)


ゼーハーゼーハー


心の中で 帰れソレントへ が鳴り響く中の出航となりました 大人1人24EUR


12時前に着いて 2時間くらい島を見て回って 15時にナポリへ着けば ちょうどいいかな?と この時は思っていたのですが…


わたしの下調べがよくできてなかったせいで マリーナグランデで かなりの時間を浪費してしまいました(^_^;)


これから来る人のために 少しでもお役に立てればと


  カプリ島で荷物を預けられる場所


先ずは下船します


①荷物やスーツケースがある場合は 赤い矢印あたりのお土産屋さんで荷物を預かってくれます

ラゲッジと書かれています


わたし達は 普通サイズのボストンバッグ1つと 小さいリュックを1つ預けたので これが全部で1つだったか2つの勘定だったかわかりませんが 8EURでした 現金のみです


  船とフニコラーレのチケットを買う

この時は すでに大行列 窓口にたどり着くまで 10分以上かかりました




初めに来た時は こんなに空いていたのに すぐに大行列になりました


②帰りのフェリーの切符を買います ナポリ行きは船が大きいので 満席にはならないかもしれませんが わたし達は 先に買っておきました

(この便に乗って帰ろう と思っていた船の運行会社の窓口が閉まってました 本日は運休?オンラインでは切符を売っていたので 買わなくてよかった…と思いました とにかく船の切符は現地がいいような気がします)

フェリーの切符売り場の隣に フニコラーレの切符売り場があるので 往復 人数分 切符を買います 大人1人1回2.4EUR


タッチで乗れる改札も1つあるのですが 切符があった方が良い気がします


さっきフェリーの切符を買った時に 隣に売り場があることに気づけませんでした タイムロス


  カプリタウンは高台にあります!


③フニコラーレ乗り場に並びます

ディズニーランドばりのQラインです 1回80人ずつ乗れるフニコラーレがピストン輸送してますが20分くらい並びました


後は カプリタウンへGO!するだけ


内緒の話し マリーナグランデに着いてから カプリタウンへ辿り着くまでに 1時間30分くらいかかりました…よく調べとけよ の話しです

最初にレモンのアイスを買ったお店の陽気なおじさんが 親切に色々 教えてくれました グラッチェ



オーバーツーリズムとよく言われますが 1つ何かするのに 毎回 大行列に並ばないとダメなんです


わたし達は ピークタイムにやって来てピークタイムに帰ろうとしてました


のんびりしてないで 朝1番の船で混雑する前に来れば良かったのですよ

 

ソレントに泊まっていたのだから ナポリから来る観光客に先んじればよかったのです 反省_| ̄|○



このお店の陽気なおじさんが フニコラーレ乗り場のことや切符売り場のことを親切に教えてくれました


あんなところをバスが走ってる!の瞬間を捉えた写真






ほんとに来てよかったと思いました


ポジターノのカラフルな街並みと違って 白一色も とてもきれいです


場所的には 近いのに どうしてこんな対照的な色の違いがあるんでしょう?




帰りも14:00には乗り場に並び始めましたが フニコラーレ乗り場が大混雑して 船に間に合わなかったらどうしよう とそればかり考えていましたね…心臓に悪いです

 

14:30には下に降りられました

船の時間は14:50です


カプリ島→ナポリ 高速船 大人1人21.5EUR




ナポリ港には 見たこともない大きなクルーズ船が停泊していました 


客船ターミナルの前に ナポリ中央駅行きのシャトルバス乗り場があります 大人1人5EURです

(乗り場がちょっとわかりづらいかもしれません 聞くと親切に教えてくれました すぐにバスは来ました)




ナポリに帰ったら 旅はほとんど終わりになります

後は 飛行機に乗るための消化試合のようなもの


わたし ほんとによくやりました!

初めてのイタリアでストライキにもあいましたが 個人手配で これだけのことをやり遂げました


自分で自分を褒めたい です(^ ^)