旅行から戻って 旅費を計算したら 次は フォトブック作りが待っています


今回は スイスとイタリアに分けて2冊作っちゃいます


こんな感じになってるよ 見て見て〜


と フォトブックのデジタルページをめくってみせると


あぁ…また あの場所に帰りたいな


と お姉さんがつぶやきました


それを聞いた瞬間 スイスへ行きたい気持ちで心がいっぱいになりました


やっぱり そうだよね お母さんも スイスにまた行きたいよ



思い起こせば フランクフルトからバーゼルへ

乗った電車はインターラーケン行きでした


ルツェルンへ行くには オルテンで乗り換えしなければならなかったのに ベルンに着くまで気づきませんでした…


ベルン?ベルン???そこでミスに気づきました


ベルンで降りてオルテンに引き返した方が早かったと思いますが 扉が開いている2〜3分の間に 電車を降りる決断ができなくてインターラーケン回りでルツェルンへ行くことになり 3時間のロスをしました_| ̄|○


その時に

ベルンからシュピーツへトゥーン湖の湖畔を電車で走っていた時に見た景色が忘れられないのです


乗り間違えなかったら 見てなかったかもしれませんから 乗り間違えにも意味がありました


透き通った水に青い空が映って エメラルドに輝く湖に 絵本のような街がめっちゃ可愛いかったです

芝生に座ってピクニックする人達が 本気で羨ましいと思いました


こんな場所でのんびりできたらなぁ〜


電車ばかり乗ってないで アパートに滞在して 鍋で茹でたじゃがいもに 溶かしたチーズをかけて ワインは ちょっと苦手だけど スイスワインも飲んでみようかな〜 なんて!



前回のスイス旅でわたし達が訪れたのは ガイドブックおすすめベスト5 みたいな街が多かったので 人は多いし 正直 ツェルマットなどは アルプスをテーマにしたテーマパークにいるような気持ちにさえなったんですよね(^_^;)


2頭立ての白馬に引かれた馬車もアトラクションのよう…


思わず まさか!と言っちゃいそうなバカ高いホテルも浮世離れしすぎていて まるで異世界です



有名じゃない 名前も そこまで知られてない場所の方が 観光客も多くなくて よりスイスらしさを感じられたのではないかな と思っていました


その点 ヴェンゲンは とても良かったです

グリンデルワルトに比べたら遥かに素朴で 観光客もそこまで多くありませんでした

ラウターブルンネンは ちょっと有名になったからか すごい人でしたが…




特典航空券を調べると フランクフルト経由でスイスまで陸路で移動(前回と同じ)なら 比較的 空きがあります


難点は 使い果たしたマイルが エコノミー1席分ギリしかないこと…プレエコに空きがあるなら 片道でもプレエコに乗りたい…帰りに 早朝 羽田に着いて会社へ行くなら プレエコに乗せてあげたいし


12月まで待てば エポスカードのボーナスポイントが付きます そこまで空きが残っているか…

難しい問題ですね😓


今 調べると 羽田→フランクフルト ミラノ→羽田は 22.5万円でした 1席は有償かな


お姉さんは 

休めたら そりゃ行きたいけど 社会人1年目で夏休みが取れるかわからない 

と 言います


パートのわたしだって 有給が6日あるのに 社会人になったら 夏休みも取れないんでしょうか?

22歳で社会人になったら 65歳で退職するまで43年も 自由に休むこともできなくなるなんて 何のために働くのか意味がわからなくなります


頑張って働いたら 行きたいところくらい行ってもいいですよね?



だからって1人では行けないわたしです

一緒に見た景色なので 戻るなら一緒がいい と思ってしまいます


おいしいね って言ったら おいしいねって言って笑ってくれる人がいないのは やはり寂しいです