朝日新聞の書評に載っていて、ちょいとブログを覗いてみたら感動しました!

大野更紗さんっていう若き乙女さんの難病闘病記「困っている人」です。

読んだ人いるかな?

これは、応援するためにも本を買うぞ!と本屋回りましたがなかった。

(暑いのであまり遠出をする気力もなかったので2軒目であきらめたんだけど)

イラストが、前からなんとなく気に入っている能町みね子さんなのよねー

あの人の淡々としたような、でもよく気がついてるなー、でも人に振り回されない自分を持っているなー

みたいなところも好きです


いろいろな病気があるのね。傷ついて、でも復活してるのね

みんなえらいよ合格えらいえらい

私はビョーキ抱えて約2年同じところぐるぐるしてる気がする。

ふっきれたいねショック!


暑いので療養中の身としては、日中おとなしくしてようと、ノルウェイの森のDVDを借りてきた。

実は、原作読んだことなくって、なんか緑と赤の上下巻の綺麗な本だったよな、なんといっても

村上春樹だし、松山ケンイチだし、「大切な人と見ましょう」みたいなことが書かれているし、

心がほんわかして、生きる希望がわくかなーとか思ってたら・・・

私はダメでした~ガーン

落ち込みました~えーあんな話だったの!?

とりあえず退院して家にひとりいます。暑いね~朝から晩までどうやって過ごすんだ~元気なときは、やることいっぱい、家に1日いられるのって夢のようだったのに。考えてみれば、私はテレビを見るのも一緒に見てる人と会話したいから、料理も一緒に食べたいから。全部子どもや夫に合わせてたと思う。ひとりがこう続くと途方にくれます。そもそも昼間家にいたことないし。職場もいいことばかりではなかったけど、愚痴いいあいながらという居場所だった。今は社会から忘れられてるような寂しさが。友達はみな今もフルタイムでしゃかりきでそうそう相手させられないし。自分のことだけに使える自由な時間じゃないか!って私何を毎日熱中してやりたいの?思い浮かばない。この年で誰の何の役にもたってないのもつらいよショック!