今日は『学問のすすめ』で
福沢諭吉が述べている
「格差が生まれる理由」についてです。
まず、結論から言うと
格差が生まれる理由は
「学問の有無」にあります。
なぜそうなのか。
順を追って説明していきましょう。
皆さんは
天は人の上に人をつくらず、
人の下に人をつくらず
という言葉をご存知でしょうか。
簡単に言うと
「人はみんな平等だよ」という意味です。
人は生まれながらにして平等であり
本質的には、
一人一人の人間に大きな差はないのです。
しかし、現実は違います。
「お金持ちな人」がいれば
「貧乏な人」もいます。
人によって、格差があるのが現実です。
では、なぜ格差が生まれるのでしょうか。
それは
人がどんな仕事をするかによって
支払われるお金が異なってくるからです。
天は
お金や地位を人に与えるのではなく
その働きき与える。
ということわざの通り
価値のある仕事には
より多くのお金が支払われます。
より多くの人を
幸せにする仕事は
より多くの報酬が得られるのです。
では、
そんな価値ある仕事をするためには
何をしたいいのか。
その方法は明確です。
「学問」をするしかありません。
学問をすると
世の中のことが分かります。
その結果
今の世の中で
何が必要なのかが見えてきます。
学問をすると
思考力が身につきます。
その結果
多くの人が悩む課題に
解決策を見いだすことができます。
学問をすると
表現力が身につきます。
その結果
より多くの人の心を動かす事ができます。
つまり、
学問は、価値ある仕事をする上で
必要不可欠ということです。
だから、
「学問」をすることが大切なのです。
価値ある仕事をするために
もっと学問を深めるぞ!!!
そんな風に
前向きに学ぶ人が増えたらいいな。
P.S.
価値ある仕事をするために
「学問」が大切という話をしましたが、
無理をし過ぎないようにしてください。
人には、それぞれの限界があります。
「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」
という言葉があるように、
限界を超え過ぎたものを望むと、
返ってマイナスになります
焦る必要はありません。
少しずつ、成長していきましょう!!!